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スマスロ コイン単価比較ランキング|投資負担・期待値・機種選び完全ガイド【2026年最新】

公開: 2026-05-09 / 更新: 2026-05-09
3秒要約

スマスロのコイン単価は最安2.1円(フジコBT)〜最高5.7円(ビッグドリーム)、中央帯は約3.0〜3.5円。低単価ほど投資負担が軽く長く粘れ、高単価ほど出玉スピードが速くハイリスクハイリターン。資金3万円以下/設定狙い5,000G以上なら低-中単価機、短時間勝負/高純増狙いなら高単価機を選ぶのが基本戦略です。

はじめに(コイン単価とは)

スマスロを打つ際に「1G当たりにどれだけお金が動くか」を示す指標がコイン単価。同じ機械割100%でも、コイン単価2円の機種と5円の機種では、終日の振れ幅(分散)が2倍以上違います。投資負担の重さ・出玉スピード・設定判別中の含み損の大きさ、すべてコイン単価で決まる重要指標です。

本記事では、スマスロ40機種以上のコイン単価を一覧化し、安い順/高い順のランキング、機種選びの基準、投資金額別シミュレーションまでを完全解説します。データはslobaseの各公式値で記載のコイン単価(等価20円換算・通常時ベース算出)を集計しています。

結論サマリー(TOP5安い順/高い順)

コイン単価が安いTOP5(投資負担が軽い)

順位1位
コイン単価約2.1円
タイプボーナス+BT
順位2位
コイン単価約2.3円
タイプボーナス+BT
順位3位
コイン単価約2.3円
タイプボーナス+BT
順位4位
コイン単価約2.4円
タイプボーナス+BT
順位5位
コイン単価約2.4円
タイプノーマルA

BT系・ノーマルAタイプが上位を独占。AT機よりベース(50枚あたりG数)が良く、AT純増が小さい(あるいはAT非搭載)ため1G当たりに動く金額が小さくなります。設定狙い・長時間粘りに向く機種群です。

コイン単価が高いTOP5(出玉スピード重視)

順位1位
コイン単価約5.7円
タイプAT
順位2位
コイン単価約5.1円
タイプAT
順位3位
コイン単価約4.5円
タイプAT
順位4位
コイン単価約4.4円
タイプAT
順位5位
コイン単価約4.3円
タイプAT

AT純増の高い機種が上位。ビッグドリーム(8.2枚/G)・ニャンコ(9.0枚/G)・トラブル(8.7枚/G)など高純増AT機は1G当たりに動くメダル枚数が多く、必然的にコイン単価も高くなります。短時間で大きく勝てる代わりに、ハマり時の投資負担が重い構成です。

コイン単価の定義・計算式・意味

計算式

コイン単価 = (1G消費メダル数 - 1G獲得メダル数) × 等価単価(20円)

通常時は1Gあたり3枚投入で約0.5枚程度しか払い出されないため、差し引き約2.5枚=約50円のコストが発生します。これを「1Gあたりに動く金額」として表現したのがコイン単価。通常時ベースのコイン持ちが良いほど低くなり、AT純増が高くベースが軽いほど高くなります。

コイン単価の意味

  • 投資負担の重さ: 1万円投入時に何G回せるかが決まる
  • 出玉スピード: 同じ機械割でもコイン単価が高いほど短時間で大量出玉
  • 分散(振れ幅)の大きさ: コイン単価が高いほど終日の収支振れ幅が大きい
  • 設定判別の含み損: 5,000G判別中の最大含み損はコイン単価に比例

コイン単価と機械割は別物

よくある誤解が「コイン単価が高い=損する機種」というもの。これは間違いで、コイン単価=分散の大きさ、機械割=期待値であり別概念です。設定6機械割111.3%のビッグドリーム(コイン単価5.7円)は長期では確実にプラスですが、振れ幅が大きいため一日単位で見ると大勝ち or 大負けの両極化するということです。

コイン単価が安いランキング(低単価帯・3.0円以下)

コイン単価3.0円以下のスマスロ一覧。BT(ボーナストリガー)系・ノーマルAタイプ・低速消化AT機が中心で、長時間粘り・設定狙い・低資金稼働に向きます。

順位1
コイン単価約2.1円
タイプボーナス+BT
メーカー平和
特徴BT継続率主体・低単価で長く粘れる
順位2
コイン単価約2.3円
タイプボーナス+BT
メーカーコナミ
特徴ノーマルA寄り・コイン持ち良
順位3
コイン単価約2.3円
タイプボーナス+BT
メーカー山佐
特徴純Aタイプ+BT継続・天井非搭載で設定狙い軸
順位4
コイン単価約2.4円
タイプボーナス+BT
メーカーオリンピア
特徴BT付きノーマル系・低単価穏やか挙動
順位5
コイン単価約2.4円
タイプノーマルA
メーカー岡崎産業
特徴ノーマルAタイプ・コイン単価最安級
順位6
コイン単価約2.5円
タイプA-SLOT+
メーカーサミー
特徴4段階設定機(設1/2/5/6)・天井非搭載で純設定狙い
順位7
コイン単価約3.0円
タイプAT
メーカービスティ
特徴中位帯入口・標準的な投資負担
順位8
コイン単価約3.0円
タイプAT
メーカーサミー
特徴AT機の中では穏やかな部類
順位9
コイン単価約3.0円
タイプAT
メーカーグレードワン
特徴設定3から機械割100%超え・遊びやすい
順位10
コイン単価約3.0円
タイプAT
メーカー北電子
特徴暫定値・低コイン単価帯のAT

コイン単価中位帯(3.0-4.0円)

スマスロATの主流帯がこの3.0-4.0円ゾーン。バイオハザードRE:3(3.4円)・タクトオーパス(3.2円)・バーニングエクスプレス(3.5円)・ガンダムユニコーン(3.7円)など人気機種の大半がここに分類されます。投資負担と出玉スピードのバランスが取れた標準帯です。

順位1
コイン単価約3.1円
タイプAT
メーカー大都技研
特徴純増型ATとしては中位安め
順位2
コイン単価約3.1円
タイプAT
メーカーパオン・ディーピー
特徴ボーナス純増5.0枚/G・標準的単価
順位3
コイン単価約3.1円
タイプAT
メーカーサミー
特徴投資負担抑えめ
順位4
コイン単価約3.1円
タイプAT
メーカーエンターライズ
特徴シリーズ標準クラス
順位5
コイン単価約3.1円
タイプAT
メーカー大都技研
特徴AT機標準帯
順位6
コイン単価約3.1円
タイプAT
メーカーコナミアミューズメント
特徴設6機械割114.9%・コイン単価3.1円で穏やか
順位7
コイン単価約3.1円
タイプAT
メーカーオーイズミ
特徴設1 97.9%/設6 112.1%・遊びやすい
順位8
コイン単価約3.2円
タイプA+AT
メーカーアムテックス
特徴純増2.6枚/G・低速消化で投資負担抑え目
順位9
コイン単価約3.2円
タイプAT
メーカーサミー
特徴投資感覚穏やか
順位10
コイン単価約3.2円
タイプAT
メーカーニューギン
特徴AT機標準帯
順位11
コイン単価約3.2円
タイプAT
メーカーサミー
特徴AT機中位帯
順位12
コイン単価約3.2円
タイプAT
メーカーセブンリーグ
特徴AT機中位帯
順位13
コイン単価約3.2円
タイプAT
メーカーサミー
特徴コイン持ち良・標準帯
順位14
コイン単価約3.2円
タイプAT
メーカーロデオ
特徴AT機中位帯
順位15
コイン単価約3.2円
タイプAT
メーカービスティ
特徴50枚約33.1G・標準帯
順位16
コイン単価約3.3円
タイプAT
メーカーオーイズミ
特徴AT機中位帯
順位17
機種名L範馬刃牙
コイン単価約3.3円
タイプAT
メーカーオリンピア
特徴AT機中位帯
順位18
コイン単価約3.3円
タイプAT
メーカーサミー
特徴AT機中位帯
順位19
コイン単価約3.3円
タイプAT
メーカーサミー
特徴AT機中位帯
順位20
コイン単価約3.4円
タイプAT
メーカーエンターライズ
特徴AT純増1.0枚/G・上位AT4.5枚/G・新台中位帯
順位21
コイン単価約3.4円
タイプAT
メーカーユニバーサル
特徴AT機中位帯
順位22
コイン単価約3.5円
タイプAT
メーカー北電子
特徴純増5.0枚/G・平均天井485Gで早い
順位23
コイン単価約3.5円
タイプAT
メーカーオーイズミ
特徴AT機中位帯
順位24
コイン単価約3.5円
タイプAT
メーカー大都技研
特徴番長系・AT機中位帯
順位25
コイン単価約3.5円
タイプAT
メーカー平和
特徴AT機中位帯
順位26
コイン単価約3.6円
タイプAT
メーカーオーイズミ
特徴AT機中位帯
順位27
コイン単価約3.6円
タイプAT
メーカーネット
特徴AT機中位帯
順位28
コイン単価約3.7円
タイプAT
メーカービスティ
特徴AT機中位上帯
順位29
コイン単価約3.7円
タイプAT
メーカービスティ
特徴覚醒DRIVE搭載・荒波寄り中位上
順位30
機種名L無職転生
コイン単価約3.7円
タイプAT
メーカーニューギン
特徴AT機中位上帯
順位31
コイン単価約3.8円
タイプAT
メーカーユニバーサルブロス
特徴AT機中位上帯
順位32
コイン単価約3.8円
タイプAT
メーカーサミー
特徴AT機中位上帯
順位33
コイン単価約3.9円
タイプAT
メーカーパイオニア
特徴AT機中位上帯
順位34
コイン単価約3.9円
タイプAT
メーカーロデオ
特徴AT純増9.0枚/G・出玉スピード速い
順位35
コイン単価約3.9円
タイプAT
メーカーサンセイ
特徴AT機中位上帯

コイン単価が高いランキング(高単価帯・4.0円超)

高純増AT機・ハイリスクハイリターン構成が中心。AT発動時の出玉スピードは圧倒的ですが、ハマり時の投資負担も大きいため資金5万円以上+短時間勝負を想定して打つ機種群です。

順位1
コイン単価約5.7円
タイプAT
メーカーサミー
特徴純増8.2枚/G・スマスロ最高水準のコイン単価
順位2
コイン単価約5.1円
タイプAT
メーカーオーイズミ
特徴高単価帯上位・短期高速消化
順位3
コイン単価約4.5円
タイプAT
メーカーサミー
特徴高純増+高単価で短期勝負型
順位4
コイン単価約4.4円
タイプAT
メーカーサミー
特徴AT純増8.7枚/G・出玉スピード速い
順位5
コイン単価約4.3円
タイプAT
メーカーサミー
特徴AT純増+一撃性高い高単価帯
順位6
コイン単価約4.2円
タイプAT
メーカービスティ
特徴高単価帯AT
順位7
コイン単価約4.2円
タイプAT
メーカーサンセイ
特徴高単価帯AT
順位8
コイン単価約4.2円
タイプAT
メーカーサミー
特徴高単価帯AT
順位9
コイン単価約4.1円
タイプAT
メーカーSANKYO
特徴高単価帯AT
順位10
コイン単価約4.1円
タイプAT
メーカーオーイズミ
特徴高単価帯AT
順位11
コイン単価約4.1円
タイプAT
メーカー大都技研
特徴粗波スペック・公式情報で4.1円
順位12
コイン単価約4.0円
タイプAT
メーカーサミー
特徴ボーナス高確消化推奨・荒波寄り
順位13
コイン単価約4.0円
タイプAT
メーカービスティ
特徴AT機高単価帯入口

低コイン単価機種(2.5円以下)の特徴

コイン単価2.5円以下の機種は、投資負担が軽く長時間粘れるのが最大の特徴。代表機種を解説します。

フジコBT(約2.1円)・最安級

ルパン三世シリーズのフジコBTは約2.1円とスマスロ最安級。ボーナス+BT(ボーナストリガー)構成で、BT継続率主体の出玉設計のため1G当たりの動くメダル枚数が極めて少ないのが特徴。1万円で約4,762G回せる計算で、設定狙い・長時間遊技に最適。低単価ゆえに大きな当たりは控えめですが、終日粘っても投資負担が15,000円程度に収まる安心感があります。

マジカルハロウィンBT・ニューパルサーBT(約2.3円)

マジカルハロウィンBTニューパルサーBTはいずれも約2.3円。両機種ともBT(ボーナストリガー)を搭載した6.5号機ノーマル系で、BIG=REG同確率の純Aタイプ構造を持ち、コイン単価が極めて低い。天井非搭載のため設定狙い主軸の機種ですが、コイン単価が低いため長時間打っても破綻しにくい設計です。

トリプルクラウンセブン・シェイクBT(約2.4円)

LBトリプルクラウンセブン(約2.4円)はノーマルAタイプ、シェイクIII BT(約2.4円)はBT付きノーマル系。いずれもベースが良く、長時間打っても投資負担が軽い穏やか挙動の機種です。

異世界かるてっと(約2.5円)

スマスロ異世界かるてっとは約2.5円。サミー製のA-SLOT+(ノーマルボーナス機)で、BT(ボーナストリガー)期待度約50%。4段階設定(設1/2/5/6)で天井非搭載=設定狙い主軸の機種ですが、コイン単価が低いため1万円で約4,000Gと長時間粘れます。設定6機械割中央値109.8%(終日+53,508円期待)。

中位コイン単価機種(2.5-4.0円)の特徴

スマスロATの主流帯がこのゾーン。代表機種を解説します。

バイオハザードRE:3(約3.4円)

スマスロ バイオハザードRE:3のコイン単価は3.4円。AT中の純増は1.0枚/G、ボーナス中と上位AT中は4.5枚/Gで、コイン持ちは設定1で約32.8G/50枚。スマスロのAT機としては標準的な水準で、投資負担と出玉スピードのバランスが取れた中位帯の典型。設定6機械割113.1%の高スペック機ですが、コイン単価が穏やかなため長時間粘っても投資が膨らみにくい設計です。

タクトオーパス デスティニー(約3.2円)

Lタクトオーパス デスティニーはコイン単価3.2円。AT純増は約2.6枚/Gと低速消化型で、デスティニーボーナス確率は全設定共通1/770、AT初当りは1/358.5〜1/297.4。純増が低い分コイン単価も低いため、設定6狙いで5,000G以上回しても投資負担が抑え目で済みます。

バーニングエクスプレス(約3.5円)

スマスロ バーニングエクスプレスはコイン単価3.5円スマスロ平均(2.5〜3.0円)よりやや高めで、平均天井485Gで早く回転速度が速い特徴あり。等価650G〜・5.6枚700G〜で時給2000円期待のヒット機種です。

ガンダムユニコーン(約3.7円)

スマスロ ガンダムユニコーンはコイン単価3.7円。覚醒DRIVE搭載の荒波寄りスペックで、CZ800G/AT1400Gの深天井と上位AT発動の少なさからやや高めのコイン単価。設定6機械割114.9%の高スペック機ですが、設定狙い時は5,000G以上の長尺サンプルが必要なため、投資負担を考慮した稼働判断が必要です。

高コイン単価機種(4.0円超)の特徴

高純増+ハイリスクハイリターン構成の機種群。代表機種を解説します。

ビッグドリーム(約5.7円)・スマスロ最高水準

スマスロ ビッグドリーム THE GOLDEN PUSHERのコイン単価は約5.7円で、これはスマスロでも最高水準クラス。AT純増約8.2枚/Gの高純増+ベース約30.7G/50枚の組み合わせで、AT発動時の出玉スピードと通常時の消化スピードがいずれも速いため1G当たりに動く金額が大きくなります。設定6でも理論上+61,698円のプラスに対し、当たりが偏れば一時的に5万円以上のマイナスもあり得る分散の大きさが特徴。5,000G以上の確信が持てる場面でのみ稼働するのが鉄則です。

島娘(約5.1円)・沖スロ系高単価

スマスロ 島娘はコイン単価約5.1円と高単価帯上位。短期高速消化型の沖スロ系AT機で、出玉スピードが速い反面、ハマり時の投資負担も大きい構成です。

ヴァルヴレイヴ初代(約4.5円)

スマスロ ヴァルヴレイヴはコイン単価約4.5円。高純増+高単価で短期勝負型の典型機種で、AT発動時の上昇力は高く一撃性能が魅力。

トラブル・アクダマドライブ(4.3-4.4円)

スマスロ ToLOVEるダークネス(約4.4円・AT純増8.7枚/G)、スマスロ アクダマドライブ(約4.3円)はいずれも高純増ATで一撃性能が高い高単価帯機種。出玉スピード重視のプレイヤー向きです。

投資金額別シミュレーション

コイン単価別の投資金額あたり消化G数の目安。等価交換(20円/枚)時の計算で、実際は単発当たりやレア役の発生で多少変動します。

コイン単価2.1円
1万円消化G約4,762G
3万円消化G約14,286G
5万円消化G約23,810G
代表機種フジコBT
コイン単価2.5円
1万円消化G約4,000G
3万円消化G約12,000G
5万円消化G約20,000G
代表機種異世界かるてっと
コイン単価3.0円
1万円消化G約3,333G
3万円消化G約10,000G
5万円消化G約16,667G
代表機種カバネリ・ドッチ・銀英
コイン単価3.2円
1万円消化G約3,125G
3万円消化G約9,375G
5万円消化G約15,625G
代表機種タクトオーパス
コイン単価3.4円
1万円消化G約2,941G
3万円消化G約8,824G
5万円消化G約14,706G
代表機種バイオRE:3
コイン単価3.5円
1万円消化G約2,857G
3万円消化G約8,571G
5万円消化G約14,286G
代表機種バーニングエクスプレス
コイン単価3.7円
1万円消化G約2,703G
3万円消化G約8,108G
5万円消化G約13,514G
代表機種ガンダムユニコーン
コイン単価4.0円
1万円消化G約2,500G
3万円消化G約7,500G
5万円消化G約12,500G
代表機種ダーリン
コイン単価4.5円
1万円消化G約2,222G
3万円消化G約6,667G
5万円消化G約11,111G
代表機種ヴァルヴレイヴ
コイン単価5.1円
1万円消化G約1,961G
3万円消化G約5,882G
5万円消化G約9,804G
代表機種島娘
コイン単価5.7円
1万円消化G約1,754G
3万円消化G約5,263G
5万円消化G約8,772G
代表機種ビッグドリーム

※算出根拠: 投資額 ÷ コイン単価 = 消化G数。実戦では単発当たり/レア役/AT継続で多少変動します。差枚ベースの想定です。

ハマり時の投資負担シミュレーション

設定狙いで5,000Gハマったときの最大想定投資額(コイン単価別):

  • 2.5円(異世界かるてっと等): 約12,500円
  • 3.0円(銀英等): 約15,000円
  • 3.4円(バイオRE:3): 約17,000円
  • 3.7円(ガンユニ): 約18,500円
  • 4.5円(ヴァルヴレイヴ): 約22,500円
  • 5.7円(ビッグドリーム): 約28,500円

同じ5,000Gハマっても、コイン単価2.5円機と5.7円機では投資額が約2.3倍違う計算。設定狙い時に5,000G時点で確信が持てない場合、低コイン単価機なら撤退損が小さく済みます。

コイン単価と機種選びの関係

長時間粘り派(設定狙い・低資金)

コイン単価2.5-3.5円の低-中単価帯がおすすめ。異世界かるてっと銀英バイオRE:3タクオパなど。理由は(1)5,000G以上の長尺サンプルで判別する必要がある、(2)資金3万円以下でも8,000G以上回せる、(3)含み損が浅く撤退判断もしやすい、の3点。

短時間勝負派(出玉スピード・高純増)

コイン単価4.5-5.7円の高単価帯がおすすめ。ビッグドリームヴァルヴレイヴToLOVEるなど。理由は(1)AT発動時の出玉スピードが圧倒的、(2)5,000枚OVER率が高い(ビッグドリーム約58%)、(3)プレミアムAT引きの一撃性能が高い。ただし資金5万円以上の用意と短期撤退判断が必須。

バランス派(主流帯)

コイン単価3.0-4.0円のスマスロ主流帯。バイオRE:3・タクオパ・バーニングエクスプレス・ガンダムユニコーンなど。投資負担と出玉スピードのバランスが取れており、初心者から中級者まで遊びやすい標準帯です。

天井狙い派(コイン単価不問)

天井狙いは狙い目G数から短時間で打ち切る稼働のため、コイン単価の影響は小さい。むしろ天井期待値の高い機種(ガンダムユニコーン・バイオRE:3等)を選ぶ方が重要です。詳細は天井狙いのやり方と期待値の基礎知識を参照。

コイン単価と機械割の違い

コイン単価と機械割を混同するプレイヤーは多いですが、両者は完全に独立した別概念です。

指標意味影響範囲
機械割100枚投入に対する獲得期待値(%)長期収支(期待値)
コイン単価1G当たりに動く金額(円)短期収支の振れ幅(分散)

同じ機械割でもコイン単価で振れ幅は変わる

例えば設定6機械割111%の機種でも、コイン単価2.5円なら終日±15,000円程度の振れ幅、コイン単価5.7円なら終日±50,000円以上振れる可能性があります。長期的にはどちらも+の期待値ですが、一日単位の体感は全く違います。

設定狙いで重視すべきは『機械割×コイン単価』のバランス

機械割が高くてもコイン単価が高すぎると、判別中の含み損が膨らむため精神的負担が大きい。逆に機械割が高くコイン単価も穏やかな機種(異世界かるてっと設6 109.8%・2.5円や、バイオRE:3設6 113.1%・3.4円など)は「期待値プラス×低分散」の理想形で、設定狙いに最適です。

よくある質問

Q. スマスロのコイン単価平均はいくら?
A. スマスロ全体では約2.5〜3.5円が中央帯で、ATメインの主流機(バイオRE:3 3.4円・タクオパ3.2円・バーニングエクスプレス3.5円等)はこのレンジに収まります。最安はBTタイプのフジコBT(約2.1円)、最高はビッグドリーム(約5.7円)。スマスロ40機種以上の中央値は概ね3.2〜3.4円程度です。
Q. コイン単価が低い機種のメリットは?
A. 1G当たりの投資負担が小さいため、長時間粘っても投資額が膨らみにくいのが最大のメリット。例えばコイン単価2.5円なら3,000G消化しても約7,500円、5.7円機なら約17,100円と投資額が2倍以上違います。設定狙いで5,000G以上回す前提なら低コイン単価機の方が破綻リスクが小さく、設定判別中の含み損も浅く済みます。
Q. コイン単価が高い機種のメリットは?
A. 1G当たりに動く金額が大きい=出玉スピードも速いので、ATを引いた瞬間の上昇力が圧倒的。ビッグドリーム(5.7円・純増8.2枚/G)は5,000枚OVER率約58%と一撃性能が極めて高く、短時間で大きな勝ちを取りたい人向きです。一方ハマり時の投資負担も大きいため、ハイリスクハイリターン構成と理解した上で打つ必要があります。
Q. ビッグドリームはなぜコイン単価が高い?
A. AT純増約8.2枚/Gという高純増+ベース約30.7G/50枚(やや軽め)で、AT発動時の出玉スピードと通常時の消化スピードがいずれも速いため、結果として1G当たりに動く金額が大きくなります。等価交換時に約5.7円とスマスロ最高水準で、純増の代償として投資負担が増す典型例です。
Q. コイン単価と機械割の関係は?
A. コイン単価は『1G当たりに動く金額の大きさ(分散)』、機械割は『100枚投入に対する獲得期待値(期待値)』で別概念。同じ機械割100%でも、コイン単価2円機は終日±5,000円程度の振れ幅、5円機は終日±25,000円以上振れる可能性があります。設定6機械割111-115%でも、低コイン単価機は穏やかな右肩上がり、高コイン単価機は急騰急落の高分散グラフになります。
Q. コイン単価で機種を選ぶ基準は?
A. (1)資金が3万円以下なら低コイン単価機(2.5-3.5円)で長く粘る。(2)資金が5万円以上+短時間で勝負したいなら高コイン単価機(4.5円超)。(3)設定狙いで5,000G以上回す予定なら低-中コイン単価機(投資負担を抑えて判別精度を上げる)。(4)朝イチ天井狙いで早い投資判断が必要ならコイン単価不問。
Q. コイン単価2.0円台の機種はある?
A. あります。フジコBT(約2.1円)、マジカルハロウィンBT(約2.3円)、ニューパルサーBT(約2.3円)、トリプルクラウンセブン(約2.4円)、シェイクBT(約2.4円)、異世界かるてっと(約2.5円)などBT(ボーナストリガー)系・ノーマルAタイプ系に集中しています。AT機ではコイン単価3円超が一般的で、2円台はあまりありません。
Q. 投資金額の目安はコイン単価別にどれくらい?
A. コイン単価2.5円機=1万円で約4,000G、5万円で約20,000G分の投資負担。コイン単価3.5円機=1万円で約2,857G、5万円で約14,285G。コイン単価5.7円機=1万円で約1,754G、5万円で約8,772G。同じ予算でも消化できるG数が3倍以上違うため、設定狙い時の判別余裕やハマり耐性に直結します。
Q. 設定狙いはコイン単価が低い機種が良い?
A. 結論としては『低い方が安全』です。理由は(1)5,000G以上の長尺サンプルで判別する必要があるが、低コイン単価機なら投資負担が浅く撤退判断もしやすい。(2)高コイン単価機は分散が大きく、設定6でも一時的に深いハマりがあると含み損が膨らむ。ただし、設定6機械割が高い機種(ビッグドリーム111.3%・タクオパ113.5%)では高コイン単価でも長期期待値はプラスです。
Q. コイン単価はどこで確認できる?
A. slobaseでは各『基本データ』セクションで『コイン単価』を明記しています(例: ビッグドリーム=約5.7円、バイオRE:3=3.4円)。コイン単価は『(1G消費メダル数 - 1G獲得メダル数) × 等価単価(20円)』で計算され、メーカー公表値ではなく機械割・ベース・AT純増から算出する参考値です。

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