スマスロ 新鬼武者3 やめどき・即やめ判断|しんおにむしゃ3 上位AT後と秀吉最終決戦の敗北後は1周期目でAT濃厚
3秒結論
- ① 即やめ厳禁が2場面: 上位AT終了後と秀吉最終決戦の敗北後は1周期目でAT当選濃厚。0G〜AT当選まで続行
- ② 通常のAT後は1周期目まで: AT終了時は最大222ptで周期到達するため消化が早い。鬼斬チャージのストックが出ることもある
- ③ 示唆が出たら従う: モニター演出は当選周期を名指しで示唆。味方集合・敵集合なら高ループATなのでAT当選まで続行
- ④ 0Gは打たない: 天井は1000G+α/最大6周期。0Gの期待値は等価-1,679円で、プラス転換は等価400G〜
はじめに
「スマスロ 新鬼武者3」(レオスター)のやめどき・即やめ判断を解説します。
本機はゲーム数天井と周期天井の2軸で管理されており、やめどきも「何ゲーム回したか」だけでは決まりません。とくに重要なのが直前に何があったかで1周期目の価値が激変する点です。通常なら1周期目は単なる通過点ですが、ある2つの場面の直後だけは1周期目でAT当選濃厚になります。
スペックや設定判別など、やめどき以外の情報は新鬼武者3の機種ページにまとめています。
基本スペック・天井まとめ
- メーカー: レオスター
- 天井: 通常時1000G+α または最大6周期 → AT「蒼剣RUSH」当選
- 設定変更時: 最大4周期に短縮(1周期目は最大222pt)
- 秀吉最終決戦の失敗後: 1周期目でAT当選濃厚
- AT「蒼剣RUSH」: 純増約2.5枚/G・継続率50/66/80/89%(全設定共通)
- 上位AT「真蒼剣RUSH」: 純増5.5枚/G・継続率89%
- プラス転換点: 等価400G / 5.6枚交換500G(0Gは等価-1,679円)
やめどき判断早見表(3色信号)
本機は判断材料が「直前の出来事」と「4系統の示唆演出」に分かれるため、その2つを別々の表にしました。✅ 即やめOKは周期を1つ消化してよい状態、⚠️ 継続検討は区切りまで回す状態、⛔ 継続必須はAT当選まで打ち切る状態を指します。
1周期目でAT濃厚になる2場面(最優先)
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| 上位AT「真蒼剣RUSH」が終了した | AT当選まで続行 | 実戦上、1周期目でAT当選濃厚。狙い目も0G〜ATまでとされている | |
| 秀吉最終決戦に敗北した | AT当選まで続行 | 失敗後は1周期目でAT当選濃厚 |
通常のAT終了後
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| AT終了後に鬼斬チャージのストックが出てきた | 継続検討 | ストックを消化するまでは当選のチャンスが残っている | |
| 1周期目を消化していない | 1周期目まで回す | 設定変更時・AT終了時は最大222ptで周期到達するため消化が早い | |
| モニター演出で当選周期の示唆が出た | 示唆に従う | 「この周期が熱い」で当該周期AT濃厚、「二周期以内」なら2周期以内AT濃厚 | |
| 1周期目を消化し、示唆もストックもない | 即やめOK | 次の周期まで距離があり、深追いの根拠が薄い |
示唆演出で判断が変わる場面
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| モニター演出で味方集合または敵集合が出た | AT当選まで続行 | 味方集合=継続率80%以上、敵集合=継続率89%の高ループATを示唆 | |
| 鬼斬チャージ終了時のカードが蒼鬼&茜(緑) | 当該周期まで回す | 当該周期の期待度約80% | |
| 鬼斬チャージ終了時のカードが蒼鬼&茜(赤) | 当該周期まで続行 | 当該周期でAT濃厚 | |
| 玉の色が青、エフェクトが緑 | 継続検討 | 玉青=AT期待度60%以上、エフェクト緑=鬼モード以上へ移行 | |
| 玉の色が赤、またはエフェクトが赤 | 継続必須 | どちらもAT濃厚 |
優先順位は「上位AT後・秀吉最終決戦の敗北後 > モニター演出の集合絵 > 赤系の示唆(カード赤・玉赤・エフェクト赤) > 鬼斬チャージのストック > 1周期目の消化 > 天井射程」です。上位2つはAT当選まで打ち切る場面、それ以外は区切りまで回して判断する場面という違いがあります。
1周期目でAT濃厚になる2場面
本機のやめどきで最も取りこぼしやすいのがここです。次の2つの直後は、1周期目でAT当選濃厚とされています。
| 直前の出来事 | その後 | 狙い目 |
|---|---|---|
| 上位AT「真蒼剣RUSH」終了後 | 1周期目でAT当選濃厚(実戦上) | 0G〜ATまで |
| 秀吉最終決戦に敗北後 | 1周期目でAT当選濃厚 | 0G〜ATまで |
🔴 どちらも「負けた・終わった」直後という、最も席を立ちたくなる場面です。上位ATが終われば出玉は落ち着きますし、秀吉最終決戦に負ければ当然がっかりします。ところが台の状態としてはそこが一番良いという逆転が起きています。
通常のAT終了後に確認する3つ
上位AT後・秀吉最終決戦の敗北後に該当しない通常のAT終了後は、次の3点を確認してから判断します。
- 1周期目は最大222ptで到達する — 設定変更時とAT終了時は周期の消化が早い
- 鬼斬チャージのストックが出てくることがある — 出たら消化するまでチャンスが残っている
- 示唆演出が出ていないか — モニター演出・カード・玉の色(後述)
1点目が効いてきます。AT終了後の1周期目は最大222ptで到達するため、通常より短い距離で結果が出ます。最低でも1周期目は回してから判断するのが、この機種の自然な区切りです。
3つとも該当しなければ即やめて構いません。逆にストックが出ている、あるいは示唆が出ている台を1周期目も見ずに捨てるのが最ももったいないパターンです。
モニター演出は当選周期を名指しで教えてくれる
本機のモニター演出(みの吉)は、2桁のポイントが50Gに到達すると発生する可能性があり、当選周期をかなり直接的に示唆します。
| セリフ・パターン | 示唆内容 |
|---|---|
| みの吉・小/中 | デフォルト |
| みの吉・大 | 当該周期がチャンス |
| この周期が熱いでござる〜 | 当該周期でAT濃厚 |
| ここから二周期以内に何かが起こるでござる | 2周期以内にAT濃厚 |
| ここから三周期以内に注目でござる | 3周期以内にAT濃厚 |
| 一、三、五周期目に何かを感じるでござる | 1/3/5周期目がチャンス |
| 一、二、四周期目に何かを感じるでござる | 1/2/4周期目がチャンス |
| 六周期目では無さそうでござる | 6周期目を否定 |
| 味方集合 | AT当選時の継続率80%以上 |
| 敵集合 | AT当選時の継続率89% |
🎯 「味方集合」「敵集合」は当選周期ではなく継続率の示唆です。当たった後のATが高ループになることを教えてくれているので、この2つが出たらAT当選まで続行が推奨されます。ステップアップの集合絵とは別物なので混同しないでください。
🔴 「六周期目では無さそう」は否定の示唆です。6周期が天井なので、それを否定するということは手前で当たるという意味になります。ネガティブな言い回しですが中身はプラスの情報です。
カード・玉の色でも周期の期待度が分かる
モニター演出以外にも、周期の期待度を示唆する要素が複数あります。
鬼斬りチャージ終了時のカード
| カード | 示唆内容 |
|---|---|
| 蒼鬼(白)/茜(白) | デフォルト |
| ロベルト(青) | 後半周期が選ばれにくい(弱) |
| お初(青) | 後半周期が選ばれにくい(中) |
| 天海(緑) | 3周期以内の期待度約60%+ / 4周期以内濃厚 |
| 蒼鬼&茜(緑) | 当該周期の期待度約80% |
| 蒼鬼&茜(赤) | 当該周期でAT濃厚 |
玉の色とエフェクトの色
| 要素 | 色 | 示唆内容 |
|---|---|---|
| 玉の色 | 白 | デフォルト |
| 玉の色 | 青 | AT期待度60%以上 |
| 玉の色 | 赤 | AT濃厚 |
| エフェクト | 青 | デフォルト |
| エフェクト | 緑 | 鬼モード以上へ移行 |
| エフェクト | 赤 | AT濃厚 |
🎯 示唆の出どころが4系統(モニター演出・カード・アイキャッチ・玉の色)に分かれているのが本機の特徴です。1つだけを見ていると判断材料を取りこぼすので、やめる前にひととおり確認するのが安全です。
状況別の狙い目G数
| 状況 | 狙い目 |
|---|---|
| 上位AT後・秀吉最終決戦の敗北後 | 0G〜ATまで |
| 朝イチリセット時 | G数350G〜 / 周期3周期〜 |
| AT終了後 | G数520G〜 / 周期5周期〜 |
| ゾーン狙い | 1周期100pt〜 / 1周期の終わりまで |
🔴 0Gから打ってよいのは上位AT後・秀吉最終決戦の敗北後だけです。それ以外の0Gからの打ち出しは等価でも-1,679円とはっきりマイナスで、プラス転換は等価400G・5.6枚交換500Gが目安になります。
朝イチリセット時は最大4周期に短縮されるため、3周期〜という浅い位置から拾えます。ゲーム数で見るなら350G〜です。
ハマりG数の確率累積で判断しない
本機は周期制なので「周期をこれだけ消化したのだからそろそろ当たる」という感覚に陥りやすい機種です。しかし周期を何回スルーしたかが次の周期の当選率を押し上げるわけではありません。効いているのは天井までの残り周期数であって、消化してきた周期の数そのものではない、という区別が必要です。
本機で意味を持つのは天井(1000G+α/最大6周期)までの残り、直前の出来事、示唆演出の3つだけです。とくに本機は示唆が4系統もあるので、感覚ではなく画面に出ている情報で判断できる機種だと考えてください。




