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スマスロ 七つの魔剣が支配する リセット・朝一立ち回りガイド|ななつのまけん 七魔剣 天井650G+α短縮と100Gゾーン60G狙い

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-08-28 / 更新: 2026-08-28

3秒で読める結論(七魔剣 朝一・リセット)

結論① 天井短縮

設定変更で天井1000G→650G+αに短縮。

結論② 本命は100Gゾーン

100Gゾーンが60G〜から狙える(通常は75G〜)。

結論③ 0Gは打たない

狙い目は等価200G〜。0Gは-1,890円。

はじめに

「スマスロ 七つの魔剣が支配する」(コナミアミューズメント)の朝一・リセット立ち回りを解説します。通称は七魔剣です。

本機のリセット恩恵は天井短縮だけではありません。よく語られるのは「天井が650G+αになる」という点ですが、実戦で効いてくるのは100Gゾーンが60G〜から狙えるようになるほうです。天井まで600G以上回すより、60Gから100Gまでの40G前後で決着させるほうが朝一の時間効率は圧倒的に高くなります。

スペックや設定判別など朝一以外の情報は七つの魔剣が支配するの機種ページにまとめています。

設定変更でリセットされるもの・引き継がれるもの

項目設定変更(リセット)電源OFF→ON(据え置き)
天井650G+αへ短縮引き継ぐ
100Gゾーン60G〜から狙える通常どおり(75G〜)
内部状態優遇の可能性引き継ぐ

通常時の天井は最大1000G+αで、到達時の恩恵はプロローグボーナス当選。プロローグボーナスに当選すればST「Seven Spellblades Battle」突入濃厚なので、天井の価値そのものは高い機種です。

それが設定変更で650G+αまで350G短縮されます。純粋に350G分の投資が浮く計算になります。

リセットの本命は100Gゾーンの60G前倒し

🎯 朝一で最も効率が良いのがここです。本機には規定ゲーム数のゾーンがあり、100Gゾーンは通常時ならST後75G〜から狙うのが目安です。これが設定変更後は60G〜に前倒しされます。

ゾーン通常時の狙い目設定変更後
100Gゾーン75G〜(ST後)60G〜
450Gゾーン430G〜430G〜

60Gから100Gまではわずか40G前後。1時間750Gペースなら3〜4分で結果が出る計算です。朝一に複数台を確保できる状況なら、1台ずつ60G〜100Gだけ回して次へ移るという回し方も成立します。

運営者チェリーのひとこと
天井短縮ばかりが注目されますが、650G+αまで回すには相応の投資と時間が必要です。それに対して100Gゾーンは短時間で決着します。朝一の限られた時間で期待値を積むなら、まずゾーンを取りにいくほうが効率的という判断になります。

朝一の狙い目G数(条件別)

状況5枚等価5.6枚現金
朝一・リセット後200G〜300G〜
ST後(駆け抜け後)300G〜350G〜
ST後(非駆け抜け)650Gゾーン抜けから750G〜
3スルー済みゲーム数不問ゲーム数不問

リセット後の200G〜(5枚等価)は、通常時のプラス転換点(等価400G)より200G浅い位置です。天井が350G短縮されているぶんが素直に狙い目へ反映されています。

注目したいのが「3スルー済みならゲーム数不問」という条件です。本機はスルー天井が最大4スルーなので、3スルーまで進んだ台は次のボーナスで天井が発動する射程に入っています。朝一に限らず、この条件の台を見つけたら優先度は最上位です。

0Gから打ってはいけない理由

リセット恩恵が3つもあると「朝一0Gから打てるのでは」と考えたくなりますが、数字ははっきりマイナスです。

打ち出しG数5枚等価5.6枚交換
0G-1,890円-3,013円
200G-942円-2,074円
300G-290円-1,428円
400G+521円-624円
500G+1,529円+374円

※ 上表は天井短縮なし(通常時)の期待値です。プラス転換は等価400G・5.6枚交換500Gが目安になります。

🔴 0Gは等価でも-1,890円。リセットで天井が350G縮んでいても、0Gから650Gまで自腹で埋める行為であることに変わりはありません。リセット恩恵は「浅い位置から拾える」ことに価値があるのであって、0Gから座る根拠にはならないと切り分けてください。

スルー天井4回との使い分け

本機の天井は2段構えです。

天井の種類条件恩恵
ゲーム数天井最大1000G+α(設定変更後は650G+α)プロローグボーナス当選→ST突入濃厚
スルー天井最大4スループロローグボーナス当選

リセット台は当然0スルーから始まるので、朝一はゲーム数天井側だけを見ることになります。スルー天井が効いてくるのは日中に台を拾うときです。

🔴 ここで注意したいのがツラヌキLOOP抜け後は0スルー天井に短縮されるという仕様です。つまりツラヌキLOOPを経由した台はスルーカウントがリセットされているため、データカウンターの見た目だけでスルー回数を数えると誤ります。台を拾うときは直前にツラヌキLOOPがあったかどうかまで確認してください。

リセット・据え置きの判別

朝一のステージによる判別方法は確認されていません。使える材料は次の2つです。

  1. ホールのリセット傾向 — 毎日設定変更しているかどうか
  2. 前日の閉店時点の消化ゲーム数 — 据え置きなら天井をそのまま引き継ぐ

据え置きのホールなら、前日に深いハマりで捨てられた台がそのまま天井射程で置かれていることになります。リセットのホールなら、天井短縮と100Gゾーン前倒しの恩恵を全台が持っている状態です。どちらでも狙い方があるので、まずは自分のホームがどちらなのかを数日かけて確かめるのが先決です。

設定狙いの根拠

設定設定1
ボーナス初当り1/228.0
ST初当り1/408.3
出玉率97.9%
設定設定3
ボーナス初当り1/209.7
ST初当り1/366.4
出玉率101.1%
設定設定4
ボーナス初当り1/185.6
ST初当り1/314.0
出玉率105.5%
設定設定6
ボーナス初当り1/164.7
ST初当り1/272.3
出玉率111.0%

ボーナス初当りで約1.38倍差、ST初当りで約1.50倍差と、どちらもはっきりした設定差があります。設定3から出玉率100%超えなので、設定に少しでも期待できる状況なら朝一から回して初当りを数える価値があります。

設定狙いは天井狙いとは別の根拠です。「0Gからの打ち出しはマイナス」という話と矛盾しません

朝一立ち回りの失敗パターン

  1. 天井短縮だけを見て100Gゾーンの前倒しを使わない — 60G〜100Gの短時間勝負が朝一で最も効率が良い
  2. リセット恩恵を根拠に0Gから打つ — 等価でも-1,890円
  3. ツラヌキLOOP後の台でスルー回数を数え違える — LOOP抜け後は0スルーに戻っている
  4. 3スルー済みの台を見逃す — ゲーム数不問で狙える最優先条件
  5. 朝一のステージでリセット判別を試みる — 有効な方法は確認されていない

とくに1番目は本機特有です。リセット恩恵が3つあるうち、時間あたりの効率が最も高いのは100Gゾーンだという点を押さえておくと、朝一の立ち回りがはっきりします。

よくある質問

Q. スマスロ 七つの魔剣が支配するはリセットで何が変わりますか?
A. 設定変更(リセット)時はゲーム数天井が最大1000G+α→650G+αへ短縮されます。加えて100Gゾーンが60G〜から狙えるようになり内部状態も優遇される可能性があります。電源OFF→ON(据え置き)の場合は天井・内部状態ともそのまま引き継ぎます。
Q. 朝一の狙い目ゲーム数はどこからですか?
A. リセット後の狙い目は5枚等価で200G〜、5.6枚交換で300G〜です。天井が650G+αまで短縮されているぶん、通常時(等価400G〜)より200G浅い位置から拾えます。ただし0Gからの打ち出しは等価でも-1,890円とはっきりマイナスなので、リセットが確実に読めている場合でも0Gから座る根拠にはなりません。
Q. リセット時の100Gゾーンとは何ですか?
A. 本機には規定ゲーム数のゾーンがあり、100Gゾーンは通常時ならST後75G〜から狙えます設定変更後はこれが60G〜に前倒しされます。60Gから100Gまでのわずか40G前後で結果が出るため、朝一の短時間勝負として最も効率が良い狙い方です。ゾーンを外したら450Gゾーン(430G〜)まで一度離れる判断もできます。
Q. スルー天井とゲーム数天井はどう使い分けますか?
A. 本機はゲーム数天井(最大1000G+α)スルー天井(最大4スルー)の2段構えです。スルー回数が進むほど期待値が上がるため、3スルー済みの台はゲーム数不問で狙えます。リセット台は当然0スルーから始まるので、朝一はゲーム数天井(650G+α)側を見ることになります。
Q. リセットと据え置きは見分けられますか?
A. 朝一のステージによる判別方法は確認されていません。判断材料は前日の閉店時点でその台が何ゲーム回っていたかホールのリセット傾向です。据え置きなら天井ゲーム数をそのまま引き継ぐため、前日に深いハマりで捨てられた台は据え置きなら朝一から天井射程に入っています。
Q. ツラヌキLOOP抜け後の台はどう扱えばいいですか?
A. ツラヌキLOOPを抜けた後は0スルー天井に短縮されます。つまりスルー天井のカウントがリセットされた状態になるため、そこからのスルー回数を数え直す必要があります。朝一の話ではありませんが、日中に台を拾うときは直前にツラヌキLOOPがあったかどうかでスルー回数の見え方が変わる点に注意してください。
Q. 設定狙いなら朝一から打っていいですか?
A. 成立します。判別材料はボーナス初当り(設定1=1/228.0→設定6=1/164.7)ST初当り(設定1=1/408.3→設定6=1/272.3)で、いずれも約1.4〜1.5倍差とはっきりした差があります。出玉率は設定1=97.9%・設定3=101.1%・設定6=111.0%で、設定3から100%を超えます。設定狙いは天井狙いとは別の根拠なので、0Gからの打ち出しがマイナスであることとは矛盾しません。

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