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スマスロ タコスロ

ユニバーサルブロス / 2026年9月7日(月)導入

調査・執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 最終更新: 2026-10-06

狙い目設定狙いが基本。ボーナス合算確率(設定1=1/168.9→設定6=1/149.6)が判別の主軸で、プラム・スイカ・チェリーの小役にも設定差があります
やめどき本機はボーナスタイプのため天井は非搭載。ボーナス成立まで小役をカウントしながら打つのが基本です
天井非搭載(ボーナスタイプのため天井なし)

機種紹介

機種概要

タコスロ 筐体画像
メーカー・導入ユニバーサルブロス/2026年9月7日導入
元ネタ1996年の4号機「タコスロ」がスマスロとなって復活
ビッグボーナス4号機を再現した期待値方式(BIG毎に獲得枚数が変動)
リーチ目総数3300以上。出目だけでなくスベリ条件のリーチ目も多数存在し、いつもと違うスベリがチャンス
演出モード「ノーマル」「クラシック」「タコフラ予告」の3種類から好みに合わせて選択可能
ビッグボーナス後必ずBT(ボーナストリガー)が発動し、「BONUS GAME」と「TACO GAME」をループさせて出玉を上乗せする構造

スベリ・出目で魅せるゲーム性が楽しめる一台です。

ボーナス合算確率・機械割の概要

ボーナス合算確率設定1で1/168.9、設定6で1/149.6
設定段階設定1/2/5/6の4段階公開
機械割設定1=98.7%〜設定6=106.2%

ゲームフロー

スマスロ タコスロ ゲームフロー

通常時→BIG/REG BONUS→ボーナストリガー(BIG後のみ)の流れです。

基本スペック

基本スペック

機種名スマスロ タコスロ
メーカーユニバーサルブロス
型式名LB/タコスロBD
検定番号6S0085
仕様BT(ボーナストリガー)機・ノーマル系
天井非搭載(ボーナスタイプ)
ボーナス合算確率1/168.9〜1/149.6(設定1/2/5/6)
機械割98.7%〜106.2%(設定1/2/5/6)
回転数/50枚36.6G(設定1)
BIG獲得期待枚数約360枚(ボーナストリガーを含む)
ボーナストリガーのループ率80%
導入日2026年9月7日(月)

BIG毎に獲得枚数が変動する期待値方式のビッグボーナスと、必ず発動するBT(ボーナストリガー)のループが本機の出玉構造の中心です。ループ率80%で重ねるほど獲得枚数が伸びる仕様です。

ボーナス確率・機械割

設定別ボーナス確率

設定BIG確率REG確率合算確率
設定11/324.41/352.31/168.9
設定21/318.11/336.11/163.4
設定51/309.11/312.11/155.3
設定61/297.91/300.61/149.6

※ 本機は設定1・2・5・6の4段階。設定3・4は搭載されていません。

設定別機械割

設定機械割完全攻略時
設定198.7%100.7%
設定2100.5%102.6%
設定5103.3%105.5%
設定6106.2%108.5%

小役を取りこぼさず、ボーナスをすばやく察知することで、設定1でも出玉率100%を超える設計になっています。

※ 「完全攻略時」はボーナス中の技術介入(枚数調整手順)を全て成功させた場合の機械割です。

小役確率

設定差のある小役確率

プラム・スイカA・スイカB

設定プラムスイカAスイカB
設定11/9.81/66.61/601.2
設定21/9.71/62.41/565.0
設定51/9.41/58.81/541.6
設定61/9.01/55.51/504.1

チェリーB・チェリーC

設定チェリーBチェリーC
設定11/136.51/32.3
設定21/126.01/30.9
設定51/117.01/29.7
設定61/109.21/28.5

※ プラム・スイカA・スイカB・チェリーB・チェリーCはいずれも高設定ほど優遇されます。

設定差のない小役

小役確率
リプレイ1/7.3
チェリーA1/184.6

スイカ・チェリー合算確率

設定スイカチェリー
設定11/60.01/22.9
設定21/56.21/21.9
設定51/53.01/21.0
設定61/50.01/20.1

打ち方・ボーナス最速察知

通常時の基本的な打ち方

基本の打ち方「順押しBAR狙い」「順押し白7(⑪番)狙い」の2種類
タコ狙い左リール枠内にタコ図柄を狙う打ち方。詳細は現時点で公表されていません

リール配列・配当表

スマスロ タコスロ リール配列スマスロ タコスロ 配当表

初代タコスロの配列を踏襲しており、上段BAR狙いや「白7の4コマスベリ」といったアツい法則も健在です。

順押しBAR狙い

スマスロ タコスロ 左リール上段付近にBARを狙う
停止形成立役対応
中段BAR停止チェリー、リーチ目中・右リールフリー打ち
下段BAR停止ハズレ、リプレイ、プラム、リーチ目中・右リールフリー打ち
上段スイカ停止スイカ、ハズレ、プラム、リプレイ、リーチ目中リール白7、右リールBARを目安にスイカをフォロー

左リール枠内にBARを狙う打ち方です。スイカ出現時は中・右リールにスイカを狙う必要があります。

タコスロ BAR狙いのチャンスパターン(BARが枠下までスベって小役ハズレでBB濃厚)タコスロ BAR狙いの主なリーチ目

順押し白7(⑪番)狙い

スマスロ タコスロ 左リール上段にハチマキ付き白7を狙う
停止形成立役対応
上段白7停止ハズレ、プラム、リプレイ、リーチ目中・右リールフリー打ち
中段白7停止チェリー、リーチ目中・右リールフリー打ち
下段白7停止スイカ、ハズレ、リプレイ、リーチ目中リール白7、右リールBARを目安にスイカをフォロー

左リール上段に白7(⑪番)を狙う打ち方です。左リール4コマスベリ時は中・右リールにスイカを狙う必要があります。

タコスロ 白7狙いのチャンスパターン(4コマスベリでスイカ or BB濃厚)タコスロ 白7狙いの主なリーチ目

ボーナス最速察知手順

リーチ目役の種類

スマスロ タコスロ リーチ目役の種類
リーチ目役図柄の特徴
リーチ目役Aフチが欠けていないスイカ(タコが下にいない)
リーチ目役B葉に丸い虫食いのあるチェリー(切れ目)
リーチ目役Cタコ・タコ・白7(ボーナス図柄が一直線)
リーチ目役Dフチが欠けているスイカ(白7付近にある)

最速察知の手順

手順内容
①白7下段停止時左・中リールに白7を狙う。揃えば白7BIG。否定した場合は次ゲームで手順②へ
①BAR上段停止時(白7が滑って停止)左・中リールにBARを狙う。揃えばREGの可能性あり。否定した場合は次ゲームで手順②へ
②(白7BIG・REG否定時)全リールにタコ図柄を狙う。揃えばタコBIG

ボーナス成立時は右リール下段に白7を狙い、停止形に応じて打ち分けることで最速2ゲームでボーナス察知が可能です。

タコスロ タコ図柄を狙う手順

※ ボーナス察知の際は有効ラインを参考にしてほしい。

リーチ目役ごとの停止形(ボーナス種別の絞り込み)

ボーナス+リーチ目役A+リーチ目役B+リーチ目役C+リーチ目役D
白7BBスイカハズレ目タコチュ〜テーブルプラムハズレ目リプレイテンパイ形
タコBBリプレイテンパイ形スイカハズレ目プラムハズレ目スイカハズレ目
RBリプレイテンパイ形−プラムハズレ目−
POINT
停止形が分かればボーナス種別をある程度絞れます。「タコチュ〜テーブル」が出れば白7BB+リーチ目役Bの組み合わせしかないので、その時点で白7BB濃厚です。逆に「プラムハズレ目」は3種すべてで出るため絞り込みには使えません。

共通プラムの見分け方

スマスロ タコスロ タコゲーム中の共通プラム判別
成立役停止形
共通プラム左下がりにプラムがテンパイ(フリー打ちで判別可)
通常プラム中段にプラムがテンパイ(2コマ目押しが必要)
POINT
プラムは通常時に最も多くサンプルが取れる小役で、設定1=1/9.8→設定6=1/9.0の設定差があります。共通プラムはフリー打ちでも左下がりテンパイで見分けられるので、カウントの取りこぼしを減らせます。

ボーナス中の技術介入(枚数調整手順)

スマスロ タコスロ ボーナス中の枚数調整手順
手順打ち方
①パネル点滅時逆押しで左リール上段or中段に白7狙い(一度だけ2コマ目押し)
②枚数調整成功後順押しフリー打ちで消化

ボーナス中はパネル点滅時に技術介入を行うことで、最大枚数の獲得が可能です。枚数調整手順はBIG・REG共通で、BIGは各JACボーナスで1回ずつ行う必要があります。

※ 枚数調整に失敗しても、成功するまで何度でも挑戦できます。

ボーナストリガー中の技術介入

予告音が発生した時「白7・白7・BAR」を狙う
予告音が発生しない場合フリー打ちで消化
ナビ発生時左リールに白7サンド目、中リールに白7、右リールにBARを狙う
右リールにBARが停止「タコゲーム」へ移行
右リールにリプレイが停止JACボーナスへ移行し、BIGが終了

「ボーナスゲーム」中の成立役と獲得枚数

成立役獲得枚数
通常リプレイ―
プラム3枚
白7・白7・BARタコゲーム突入で継続(実質14枚)
白7・白7・リプ(ツボ)JACボーナス突入で終了(最大153枚)

「ボーナスゲーム」中は予告音が発生した時のみ「白7・白7・BAR」を狙います。演出非発生時はフリー打ちで消化し、演出が発生したら目押しします。JACボーナス移行までにプラムとタコゲームで出玉増加を目指す展開になります。

スマスロ タコスロ 演出発生時は左リールに白7サンド目を狙うスマスロ タコスロ 右リール上段にBAR停止でタコゲーム突入、下段にリプレイ停止で後半パート(JACボーナス)へ

「タコゲーム」中の打ち方

スマスロ タコスロ タコゲーム中は左リール中下段に白7(⑪番)を狙う
打ち方左リール中下段に白7(⑪番)を狙い、中・右リールはフリー打ちでOK
目押し成功白7サンド目が停止すれば14枚
目押し失敗中段にプラムが揃った場合は9枚

どちらも「ボーナスゲーム」へ戻り、ループが続く限り出玉を上乗せできます。

BT(ボーナストリガー)の仕組み

BIG・ボーナストリガー

入賞図柄白7揃い・タコ揃い
獲得期待枚数約360枚(ボーナストリガーを含む)
BIGボーナス最大153枚
JACボーナス最大153枚
タコゲーム(目押し成功時)14枚
タコゲーム(目押し失敗時)9枚
ループ率80%
タコスロ 白7図柄タコスロ 白7図柄(揃い時のもう一種)

BIGボーナスは獲得期待枚数約360枚の期待値方式ボーナスです。消化後は必ずボーナストリガーが発動し、「ボーナスゲーム」と「タコゲーム」をループさせて出玉を上乗せします。「ボーナスゲーム」中に「白7・白7・ツボ」が揃うとJACボーナスへ移行し、規定枚数の獲得後にBIGが終了します。ループ率は80%で、重ねるほど獲得枚数が伸びます。

※ 白7揃いとタコ揃いは別のボーナスフラグです。

※ ボーナス中の技術介入成功で最大枚数の獲得が可能です(詳細は「打ち方・ボーナス最速察知」を参照)。

REG

入賞図柄BAR揃い タコ・タコ・BAR
獲得枚数最大98枚
特徴消化後はボーナストリガーが発動せず通常時へ移行
タコスロ BAR図柄タコスロ タコ図柄

REG中も枚数調整手順を実践することで最大98枚獲得できます。

※ BAR揃いとタコ・タコ・BARは同一のボーナスフラグです。

演出モード・通常時の演出

3つの演出モード

モード特徴
ノーマルモード多彩なアクションをバランスよく搭載したデフォルトモード
クラシックモード演出が発生せず、BGMと効果音も初代仕様(スベリコマ数表示とスベリ音はあり)
タコフラ予告モードノーマルモードの演出をタコフラのみに絞ったモード。タコフラ発生で平均期待度25%

通常時は「ノーマルモード」「クラシックモード」「タコフラ予告モード」の3モードから任意で選択できます。切り替えはメニュー画面から任意で設定・変更可能です。

※ ノーマル・タコフラ予告モードは液晶演出や出目でボーナスを察知するのに対し、クラシックモードはリーチ目と告知ランプがメインになります。

スベリコマ数表示機能

タコスロ スベリコマ数表示
機能スベリコマ数を確認できる機能を搭載
操作リール停止後に再度停止ボタンを押下すると、当該リールのスベリコマ数が表示される
チャンス大きくスベって何も揃わなければチャンス
音滑り音「チュルテン♪」とビタ止まり音「ポン♪」も搭載

入り目表示機能

操作ボーナス入賞時に中ボタンを長押し
表示ボーナス成立時の出目がリールで表示される「入り目表示機能」も搭載

消灯演出(ノーマルモード専用)

対応役消灯ナシ1消灯2消灯3消灯
ハズレ〇〇〇-
リプレイ〇〇--
プラム〇〇-◎
スイカ--〇-
チェリー〇〇〇◎

停止時に2回消灯する「W消灯」

対応役W1消灯W2消灯W3消灯
ハズレ---
リプレイ---
プラム〇-◎
スイカ-〇-
チェリー--◎

リール停止時に上部パネルが消灯する演出です。基本はステップアップ方式で消灯が進むほど期待度が上昇し、対応役が矛盾すればボーナス濃厚!?です。

※ 表中の「◎」はプラム・チェリー成立時の3消灯後にウェーブフラッシュが発生したケースで、CHANCEボタン押下で「タコ墨チャンス」に発展します。W消灯の期待度は約30%(発展を含む)です。

リールフラッシュ演出(ノーマルモード専用)

凪
タコスロ リールフラッシュ_凪
チェリー・プラム
さざ波
タコスロ リールフラッシュ_さざ波
リプレイ
泡
タコスロ リールフラッシュ_泡
プラム
ウェーブ
タコスロ リールフラッシュ_ウェーブ
チェリー・プラム
イカリ
タコスロ リールフラッシュ_イカリ
スイカ
リング
タコスロ リールフラッシュ_リング
チェリー
渦潮
タコスロ リールフラッシュ_渦潮
スイカ
金波銀波
タコスロ リールフラッシュ_金波銀波
???
?フラッシュ
タコスロ リールフラッシュ_?フラッシュ
???

※ 各パターンの下は対応役です。発生すれば小役 or ボーナスです。

タコランプの先告知

タコスロ タコランプ(八っちゃんの意匠)
点灯タイミング割合
リール回転時7.8%
第1停止時3.1%
第2停止時7.8%
点灯せず81.3%

タコゲーム当選時は、リールが止まりきる前に「タコランプ」が点灯して先に告知されることがあります。点灯すればその時点でタコゲーム当選濃厚!?です。

POINT
先告知が発生するのは約19%で、残り81.3%は点灯しません。つまり点灯しなくてもタコゲームを否定したことにはならないので、ランプが光らないまま消化しても問題ありません。

タコ墨チャンス

タコスロ タコ墨チャンスタコスロ タコ墨
発展「ウェーブ」フラッシュ発生後、CHANCEボタン押下
注目点次ゲームのレバーON時に出現する「八っちゃん」の表情
「目が炎」期待度80%超
「全部盛り」ボーナス濃厚
演出の継続小役成立で演出は継続
全消灯リールが全消灯すればボーナス濃厚

「ウェーブ」フラッシュ発生後、CHANCEボタン押下で発展する注目演出です。

タコ墨チャンスの発展契機

タコスロ 発展契機(チェリー or プラム+ウェーブフラッシュ)

チェリーorプラム成立時、「(W)3消灯+ウェーブフラッシュ」が発生した場合にCHANCEボタンを押すと発展します。

八っちゃんの表情と期待度

震える
タコスロ タコ墨チャンス_震える
低
怒る
タコスロ タコ墨チャンス_怒る
↓
目が炎
タコスロ タコ墨チャンス_目が炎
80%超
全部盛り
タコスロ タコ墨チャンス_全部盛り
ボーナス濃厚

タコフラ演出(タコフラ予告モード)

鉢巻
タコスロ タコフラ演出_鉢巻
ハズレ or ボーナス
樽
タコスロ タコフラ演出_樽
小役 or ボーナス
宝箱
タコスロ タコフラ演出_宝箱
スイカ or ボーナス
発展リール回転時のフラッシュ発生から発展
示唆CHANCEボタン押下時にミニ液晶で成立役を示唆
演出ミニ液晶に「オオタコスロ」の4thリール風の演出が発生
ボーナス濃厚対応役ハズレや矛盾

※ 鉢巻の向きがいつもと違うと期待度アップ!?

直前のリールフラッシュ演出とタコフラ予告の対応パターン

直前のリールフラッシュ樽宝箱鉢巻
ナシ--〇
さざ波〇--
なし / 泡 / 凪 / ウェーブ〇--
イカリ / 渦潮〇〇-
ナシ / リング / 凪 / ウェーブ〇--

通常時のゲーム性・リーチ目

リーチ目の種類
左リール4コマスベリ+白7テンパイ
トリプルテンパイ
中段リプレイ揃い
2リール確定型
スベリ条件目
タコスロ 左リール4コマスベリ+白7テンパイのリーチ目タコスロ トリプルテンパイのリーチ目タコスロ 中段リプレイ揃いのリーチ目タコスロ 2リール確定型のリーチ目

通常時はボーナス当選を目指すシンプルなゲーム性です。スベリ制御とリーチ目でボーナスを察知していくのが本機の醍醐味で、リーチ目総数は3300以上。出目だけでなくスベリ条件のリーチ目も多数存在します。

スベリ条件目の内訳

条件
左リール1コマスベリ以上
右リール1コマスベリ以上
右リール2コマスベリ以上
中リール2コマスベリ以上
左リールビタ止まり
左リールビタ止まり
タコスロ スベリ条件のリーチ目一覧

※ 上記リーチ目は全て3枚掛け・順押し/ハサミ打ち用。上記の停止形は一例です。

タコスロ その他のリーチ目例

やめどき

天井非搭載のやめどきの前提

天井非搭載
ゲーム数を根拠にした続行理由無い
判断材料設定への期待だけ

本機は天井が非搭載のため、「ハマっているから続行する」という判断が成立しません。ゲーム数を根拠にした続行理由が無く、打つ・やめるの判断材料は設定への期待だけになります。

場面別のやめどき

場面判断
BIG当選後BIG消化後は必ずBT(ボーナストリガー)が発動しループするため、JACボーナスでBTが終わるまでは区切りにならない
BT終了後(JACボーナス消化後)ここが唯一の自然な区切り。以降を続けるかは設定の手応え次第
REG当選後REG消化後はボーナストリガーが発動しないため、そのまま区切りとして扱える
POINT
やめどきの判断はボーナス合算の手応えに集約されます。設定5以上を見極める目安はボーナス合算1/160。天井もゾーンも無い代わりに、プラム(設定1=1/9.8→設定6=1/9.0)は分母が小さく短時間でもサンプルが貯まるので、小役をカウントしながら打てば早い段階で押し引きを決められます。

設定判別

設定判別の主軸

主軸ボーナス合算確率(設定1=1/168.9→設定6=1/149.6)
小役プラム・スイカ・チェリーの各小役にも設定差があり、いずれも高設定ほど優遇される
設定段階設定1・2・5・6の4段階
高設定(設定5以上)の目安ボーナス合算1/160を目安に押し引きを判断
⚙️

設定判別ツール

実戦データを入力して設定を推測

機械の表示(通常時+AT中の合計)

未入力なら総回転数を通常時Gとして計算

🎯 確定示唆で設定を除外

終了画面・トロフィー等の濃厚示唆を引いたら
該当しない設定をOFFに

BIG終了画面(出現回数)

夕方(デフォルト)
夜(高設定示唆)高設定示唆
夜(タコゲーム未入賞時)設定2以上濃厚

スイカA・スイカB・チェリーCの特徴

小役特徴
スイカA左リールの制御が初代タコスロに似た動きになるスイカ。高設定ほど優遇され、スイカの主体となる
スイカBスイカAとは異なる特殊なスベリをする出現率の低いスイカ。スベリが浅くなる場所もあり、いつもと違うスベリはスイカBの可能性がある
チェリーAチェリーBと同じ形で成立するため、単独では見分けがつかない
チェリーB一部が「タコ墨チャンス」に発展する
チェリーC白7付近 or BAR付近のどちらかでしか入賞しない2択チェリー
プラム出現頻度が高く、通常時に最も多くサンプルを取れる小役

※ チェリー合算の数値は「チェリーAおよびBの成立回数」+「チェリーCの入賞回数」で算出されています。

成立役別のボーナス期待度

設定プラムチェリーAB合算
設定10.72%2.87%
設定20.77%2.97%
設定50.80%3.06%
設定60.83%3.14%

ボーナス成立時の内訳(設定1)

内訳(設定1)割合
単独成立・リーチ目役81.4%
小役同時成立18.6%

設定1でボーナスが成立した際の内訳は、単独成立とリーチ目役が81.4%、小役との同時当選が18.6%。ボーナスの大半はリーチ目やスベリから察知できます。

※ ボーナスと同時成立するのはプラム・チェリーB・リーチ目役の3種で、高設定ほど期待度アップ。チェリーA・Bは見分けがつかず、判断できるのはAB合算値のみです。

ボーナス成立時の同時当選確率(種別別)

ボーナスがどの役と同時成立したかで確率が変わります。設定差があるのはRB成立時だけで、白7BB・タコBBは全設定共通です。

白7BB成立時(全設定共通)

単独+プラム+チェリーB
1/10922.71/5461.31/10922.7
設定リーチ目役Aリーチ目役Bリーチ目役Cリーチ目役D
設定11/2621.41/3276.81/4096.01/4096.0
設定21/2427.31/3276.81/4096.01/4096.0
設定51/2427.31/3120.81/3855.11/3855.1
設定61/2340.61/2978.91/3640.91/3640.9

タコBB成立時(全設定共通)

単独+プラム+チェリーB
1/16384.01/5461.31/10922.7
設定リーチ目役Aリーチ目役Bリーチ目役Cリーチ目役D
設定11/16384.01/2621.41/2621.41/2621.4
設定21/16384.01/2520.61/2621.41/2520.6
設定51/16384.01/2427.31/2520.61/2427.3
設定61/16384.01/2259.91/2520.61/2259.9

RB成立時(設定差あり)

設定単独+プラム+チェリーB
設定11/4681.11/2730.71/5461.3
設定21/4369.11/2340.61/4681.1
設定51/4096.01/2048.01/4096.0
設定61/4096.01/1820.41/3640.9
設定リーチ目役Aリーチ目役C
設定11/963.81/963.8
設定21/949.81/949.8
設定51/897.81/897.8
設定61/885.61/885.6
POINT
単独REGとプラム重複REGは設定1→6で約1.14倍/約1.50倍。とくにプラム+REGの重複は1/2730.7→1/1820.4と差が大きいので、REGがプラムと重複したかどうかは記録しておく価値があります。RBはリーチ目役B・Dとは重複しません。

ボーナス中「リプレイ+タコゲーム同時当選」の設定差

設定リプレイ+タコゲーム同時当選確率
設定11/728.2
設定21/728.2
設定51/366.1
設定61/242.7

タコゲームの一部はリプレイと同時当選しており、ここに本機で最も大きい設定差があります。

POINT
設定6は設定1・2の約3倍。設定1と設定2には差が無いため、この要素は「低設定か、設定5以上か」を切り分ける用途で使います。

リプレイ+タコゲーム同時当選の見抜き方(擬似リプレイハズシの手順)

スマスロ タコスロ リプレイ+タコゲームの判別手順
手順内容
① 中・右リール適当打ちリプレイがテンパイしたらリプレイ濃厚!?
② 左リールをビタ押し鉢巻付きの白7を枠上にビタ押し
③ 上段に白7が停止で成功このタイミングでタコランプが光れば同時当選濃厚!?
POINT
手順が有効なのは「同時当選したゲームで成功させたとき」だけです。同時当選したゲームで手順をミスすると、次ゲーム以降にリプレイで手順を成功させてもタコランプは点灯しません。取りこぼすとそのサンプルは数えられないので、ボーナス中は毎回手順を通す必要があります。

設定示唆演出「BIG終了画面」

夕方
タコスロ BIG終了画面(夕方・デフォルトパターン)
デフォルト
夜
タコスロ BIG終了画面(夜・レアパターン)

レアパターン

高設定示唆

BIG終了画面には夕方と夜が存在し、夜のレアパターンは高設定ほど出現率が上昇します。なお「タコゲーム」が1度も入賞しなかった場合に夜が出現すると、設定2以上濃厚です。

特殊設定「設定H」「設定L」

特殊設定実戦上の挙動
設定Hプラム確率が非常に高い(約1/3)/REGは成立するがBIGがほぼ成立しない/緩やかに増えていく/下パネルが消灯
設定Lスペックが非常に辛い/下パネルが消灯

本機には通常の設定1・2・5・6とは別に、設定H・設定Lという特殊設定が存在します。以上はいずれも実戦上で報告されている挙動で、解析値として公表されているものではありません。

※ 設定H・設定L滞在時は通常の設定判別(ボーナス合算・小役確率)が成立しません。上のツールの数値が極端に外れる場合はこちらを疑ってください。

POINT
どちらも共通して「下パネルが消灯」します。下パネルが消えている台は設定H・設定Lのどちらかの可能性があり、挙動が真逆なので同一視できません。設定Hはプラム約1/3という通常設定ではあり得ない領域なので、プラムの引き具合で切り分けてください。

設定判別要素まとめ

ボーナス合算確率1/168.9〜1/149.6
プラム確率1/9.8〜1/9.0
スイカA1/66.6〜1/55.5
スイカB1/601.2〜1/504.1
スイカ合算1/60.0〜1/50.0
チェリーB1/136.5〜1/109.2
チェリーC1/32.3〜1/28.5
チェリー合算1/22.9〜1/20.1

小役別のボーナス重複期待度も高設定ほど優遇されます。

導入情報

導入日・メーカー・仕様

導入日2026年9月7日(月)
メーカーユニバーサルブロス
仕様BT(ボーナストリガー)機・ノーマル系

タコスロの概要

1996年の4号機「タコスロ」がスマスロとなって復活した一台です。4号機を再現した期待値方式のビッグボーナスと、総数3300以上のリーチ目、3種類の演出モードを搭載しています。

📊この台の結論

  • ✕
    天井狙い非推奨

    天井は非搭載(ボーナスタイプ)

  • ◎
    設定狙いおすすめ

    ボーナス合算確率(設定1=1/168.9→設定6=1/149.6)が判別の主軸。プラム・スイカ・チェリーの小役にも設定差があります

  • ◯
    ぶん回しあり

    50枚あたり36.6G(設定1)。ボーナス成立まで小役をカウントしながら打つノーマル系BT機です

スマスロ タコスロの結論まとめ。天井狙い・設定狙い・ぶん回しの推奨度を確認できます。

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