スマスロ シャーマンキングで勝てない理由と対策
はじめに
スマスロ シャーマンキング(エレコ)で勝てない理由を機種データに基づき解説。ボーナス間800G+α天井、AT純増2.7枚/Gの機種。数値は全て機種詳細ページに準拠。
勝てない理由(機種スペック側)
設定1機械割98.0%の低設定リスク
- 設定1: 98.0% / 初当り 1/288.8 / AT 1/573.6
- 設定2: 98.9% / 初当り 1/280.0 / AT 1/553.2
- 設定3: 101.2% / 初当り 1/268.4 / AT 1/523.0
- 設定6: 114.3% / 初当り 1/207.1 / AT 1/367.3
設定1・2は機械割98%台の低設定域。設定3で初めて101.2%とプラス域に入る。
AT純増2.7枚/Gの控えめな瞬発力
シャーマンファイト(メインAT)の純増は2.7枚/G。最近のスマスロ6〜7枚/Gと比べるとAT単体の瞬発力は控えめで、上位AT「オーバーソウルラッシュ(OSR)」や恐山ボーナスへ繋げないと出玉が伸びにくい構造。
シャーマンファイト予選で落ちる
予選トータル勝利期待度は設定1で44.7%。対戦相手ファウストだと35.6%まで下がる。ボーナス当選してもAT突入できなければ純増2.5枚/Gの30G(ボーナス部分)のみで出玉がほぼ残らない。
勝てない理由(立ち回り側)
500G未満の浅いハマり拾い
通常時ボーナス間500G以降が期待値プラス・朝一リセット台は240G以降。500G未満(据え置き時)や240G未満(リセット時)で打つと期待値マイナスで、浅いハマり狙いが損失源になる。
巫門遁甲ポイントを確認せず捨てる
AT後の巫門遁甲ポイントが8pt以上残っていれば解放まで消化推奨。ここを見落とすとスルー狙いの最大恩恵を逃すことになる。
判別材料を持たずに座っている
本機で勝てない典型が「AT初当りが重いから低設定っぽい」で判断することです。AT初当りは設定1で1/573.6。設定6でも数千ゲーム回さないと差が見えません。
代わりに使えるのが共通ベルAです。
| 設定 | 共通ベルA |
|---|---|
| 設定1 | 1/48.0 |
| 設定2 | 1/47.2 |
| 設定3 | 1/44.8 |
| 設定4 | 1/40.7 |
| 設定5 | 1/38.1 |
| 設定6 | 1/31.8 |
勝率を上げる3つの対策
対策1: 500G以降(朝一240G〜)を狙い目に
ボーダーは据え置き500G/リセット240G。憑依ポイント850pt〜・巫門遁甲未解放4pt〜・解放済6pt〜も併用して拾う。
対策2: 巫門遁甲スルー狙いで救済期待値を取る
巫門遁甲10pt到達でAT濃厚(99.2%)・ハオエピ(0.8%)。予選敗北で1pt以上獲得されるため、スルー回数を積んだ台は次回AT当選の期待度大。
対策3: 共通ベルA・夜ステージ移行で設定判別
共通ベルA(設定1:1/48.0→設定6:1/31.8)、夜ステージ移行率(設定1:3.9%→設定6:10.2%)、エピソードボーナス選択率(設定1:0.4%→設定6:2.7%)の複合判別で高設定を掴む。





