バイオハザードRE:3 上位AT・ハザードラッシュ インフェルノ突入率・期待出玉完全攻略【純増4.5枚/G・初期60G】
フェイトオアフォーチュンの継続8G・突入契機、上位AT中ネメシスバトル突入率1/122.6(設定1・約1.8倍)、フリーズ経由のインフェルノ直行ルート、立ち回り・やめどきでのインフェルノの考え方を整理。継続率は現時点で未判明のため理論計算であることを明記。
はじめに
「スマスロ バイオハザードRE:3」(バイオRE3・2026年5月11日導入・エンターライズ)の上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」を完全解説。純増4.5枚/G固定・初期60G・フェイトオアフォーチュン50%以上ループの本機最強出玉契機を網羅。通常AT「ハザードラッシュ」との継続性能差、突入契機・期待出玉計算・消化中の打ち方・全体フローまで詳細に解説します。無限ループ期待値+540枚のプレミアム上位ATで、引き当てれば大量出玉が見込める重要要素です。詳細は機種詳細ページを参照。
本機は通常AT「ハザードラッシュ」が純増1.0枚/Gと控えめで、ボーナス(純増4.5枚/G・約100枚)とのループで出玉を伸ばす構造です。そのため、純増4.5枚/G固定でゲーム数を消化できる上位AT「インフェルノ」に何回到達できるかが、その日の収支を大きく左右します。逆に言えば、インフェルノ未到達のままATが終わると出玉が伸び悩むのが本機の特徴。この記事では、その上位ATをどう引き、どう伸ばし、どう守るかを機種詳細ページの数値準拠で整理します。
上位AT基本スペック
- 名称: ハザードラッシュ インフェルノ(上位AT)
- 純増: 4.5枚/G固定
- 初期G数: 60G
- 1セット期待出玉: +270枚(4.5×60)
- 突入契機: ボーナス11回目「インフェルノチャンス」成功
- 終了後: 上位AT-CZ「フェイトオアフォーチュン」(成功期待度50%以上)へ移行
- 無限ループ期待値: +540枚(理論値)
- AT中CZ勝率: 約98%(15枚役ナビあり)
本機の主要な大量出玉契機。1回突入で500-1,000枚クラスの出玉が見込めるプレミアム上位状態で、設定不問で大量出玉のチャンス。
スペックを構成する3つの数値
上位AT「インフェルノ」の出玉力は、機種詳細ページ記載の以下3点で説明できます。①純増4.5枚/G固定(通常ATの1.0枚/Gの4.5倍)、②初期60G(通常ATの初期40Gより20G長い)、③終了後に必ず移行する上位AT-CZ「フェイトオアフォーチュン」成功期待度50%以上。①②だけで1セット+270枚、③でループするため、1回の突入が単発で終わらない設計です。なお継続率は2026年5月時点で未判明のため、本記事の継続枚数は「50%以上」を用いた理論計算である点に留意してください。1セット270枚という数字より、終了後に半分以上の確率でもう1セット引き戻せる点のほうが出玉貢献度は大きく、インフェルノは「270枚もらえるAT」ではなく「270枚×ループ抽選つきのAT」と捉えるのが実態に近い理解です。
突入契機(インフェルノチャンス)
上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」の突入は通常AT「ハザードラッシュ」中のボーナス11回目から「インフェルノチャンス」へ変化することで発生します。
突入までのフロー
- 通常時 → CZ「ネメシスバトル」突入(期待度37%)
- CZ突破 → AT「ハザードラッシュ」突入(初期40G・純増1.0枚/G)
- AT中ハズレやレア役で通常AT中は約1/60(上位AT中は約1/56でやや軽い)のボーナス抽選
- なおAT中ハズレ確率自体は公式公開済みで、通常AT=1/3.7(15枚ベルハズレ込み)・上位AT=1/94.4(共通ハズレのみ)。上位中はベルが全てナビされるためハズレが激減する
- ボーナス当選 → パンデミックチャンス経由でボーナス突入
- ボーナス10回目までは「パンデミックチャンス」
- ボーナス11回目から「インフェルノチャンス」に変化
- インフェルノチャンス成功 → 上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」突入
つまり上位AT到達にはAT中のボーナス11回到達+インフェルノチャンス成功が必要。AT継続時間+ボーナス頻度+インフェルノチャンス成功率の組み合わせで到達率が決まります。なお機種詳細ページでは「インフェルノチャンス=上位ATチャンス」とされ、継続G数・期待度はいずれも現時点で未判明です。本記事では未判明の数値を断定せず、ボーナス約1/60と11回到達というルートから到達条件を逆算しています。
フリーズ経由の上位AT直行ルート
上記ルート以外に、ロングフリーズ「プレミアムインフェルノフリーズ」を引くとプレミアムパンデミックボーナスRE:Birthを経由して上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」へ直行し、期待約3,500枚のプレミアム展開となります(ナイトメアフリーズ中の2度目のブラックアウト時に出現)。なお、もう一方の「ナイトメアフリーズ」はリプレイ1/32,762(=ブラックアウト発生条件)で、プレミアムパンデミックボーナス+通常AT「ハザードラッシュ」へ突入し期待値約1,850枚。こちらは通常ATスタートのため上位ATへはボーナス11回到達ルートを辿ります。
フェイトオアフォーチュン50%以上ループ
上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」終了後は必ず上位AT-CZ「フェイトオアフォーチュン」へ移行。引き戻しのチャンスが続きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 突入契機 | 上位AT「インフェルノ」終了後 |
| 成功期待度 | 50%以上 |
| 成功時の恩恵 | 上位AT「インフェルノ」再突入 |
| 失敗時 | 通常時へ復帰 |
| 演出 | ネメシス第3形態を倒せば再突入 |
50%以上の期待度で引き戻しのチャンスがあるため、絶対に離席せず最後まで消化を続けます。引き戻し成功時は再び上位AT(+270枚)+フェイトオアフォーチュンのループとなり、連続発生で大量出玉が見込めます。
機種詳細ページによると、フェイトオアフォーチュンの継続G数は8Gと短く、突入契機は「エンディング後」または「上位AT終了後」。つまりエンディング到達後にも同じCZが用意されており、上位ATへの復帰窓口が複数あります。8Gという短さは「すぐ結果が出る」という意味でもあり、ここを抜けられるかどうかで出玉が一気に二極化します。チャンスアップ演出が発生すれば成功濃厚クラスまで期待度が跳ね上がるため、8G間は画面から目を離さないようにしましょう。
期待出玉計算(無限ループ+540枚)
上位AT「インフェルノ」+フェイトオアフォーチュンループの期待出玉を理論値ベースで計算。
セット別期待出玉
- 1セット出玉: 4.5枚/G × 60G = +270枚
- 2セット連続(50%継続): 270 × 2 = +540枚
- 3セット連続(50%×50%): 270×(1+0.5+0.25) = 約472枚
- 無限ループ期待値(50%継続): 270 / (1-0.5) = +540枚
1回突入時の無限ループ期待値は理論上+540枚。1日のインフェルノ到達回数次第で出玉が大きく変動します。
設定別の上位AT到達期待値(設定6基準)
- 設定6終日理論期待値: +3,577枚=+71,526円
- そのうち上位AT「インフェルノ」由来の出玉寄与は約1,500-2,000枚相当(設定6での到達回数想定)
- つまり1日の出玉の半分程度がインフェルノ由来
※算出根拠は「設定6 113.1%なら+0.393枚/G、9,100Gで+3,577枚=71,526円」に準拠。インフェルノ由来の寄与は到達回数想定からの試算であり、継続率が現時点で未判明のため幅を持たせています。※ 一部数値は暫定値です。
+540枚という数字はフェイトオアフォーチュンが50%以上で延々と続いた場合の理論天井であり、毎回約束された出玉ではありません。実際は2セット(+540枚到達)で抜けることも、初回で引き戻せず+270枚で終わることもあります。期待値は「1回引いたら平均でこのくらい狙える」という目安で見るのが、継続率が未判明の本機との正しい付き合い方です。
通常AT「ハザードラッシュ」との違い・上位AT継続性能
上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」は通常ATの性能をそのままに、純増と継続性能が大幅にパワーアップした仕様。1AT当たりの期待出玉が3-5倍に跳ね上がり、本機の出玉主軸となります。
| 項目 | 通常AT「ハザードラッシュ」 | 上位AT「インフェルノ」 |
|---|---|---|
| 純増 | 1.0枚/G | 4.5枚/G(4.5倍) |
| 初期G数 | 40G | 60G |
| 1セット出玉 | 約40枚 | +270枚(6.75倍) |
| AT中CZ勝率 | 通常時より高い | 約98%(15枚役ナビあり) |
| 終了後 | 通常時へ | フェイトオアフォーチュン50%以上ループ |
純増だけで4.5倍、出玉量で6.75倍の差があり、本機の出玉主軸区間。通常ATでの出玉伸び悩みを補う重要な存在です。
上位AT中のボーナス・上位AT-CZ突破の底上げ
上位AT「インフェルノ」が強いのは純増4.5枚/Gだけが理由ではありません。インフェルノ中は本機のさまざまな抽選が底上げされ、出玉が雪だるま式に伸びる構造になっています。機種詳細ページの数値を整理すると次の通りです。
| 要素 | 通常AT「ハザードラッシュ」 | 上位AT「インフェルノ」 |
|---|---|---|
| 純増 | 1.0枚/G | 4.5枚/G固定 |
| 初期G数 | 40G | 60G |
| AT中ネメシスバトル突入率(設1) | 通常頻度 | 1/122.6(約1.8倍) |
| AT中ネメシスバトル勝率 | 通常時より高い | 約98%(15枚役ナビあり) |
| ボーナス | 純増4.5枚/G・約100枚 | 純増4.5枚/G・約100枚 |
| 終了後 | 通常時へ | フェイトオアフォーチュン50%以上 |
ポイントは、インフェルノ中も純増4.5枚/Gでゲーム数を消化しつつ、約1.8倍の頻度で発生するネメシスバトルを約98%で勝ち抜き、さらにボーナス(約100枚)も絡むという三重取り構造です。1セット+270枚はあくまで「初期60Gを純粋に消化しただけ」の最低ラインで、ネメシスバトルやボーナスが絡めばここから上振れます。だからこそ1回突入で500-1,000枚クラスが見込める、というのが本機の設計思想です。
フリーズ経由のインフェルノ直行ルート
通常のボーナス11回到達ルート以外に、ロングフリーズからインフェルノへ直行する超大量出玉ルートが存在します。本機のロングフリーズは2種類で、いずれも「プレミアムパンデミックボーナス」を経由する極めて低確率のプレミアム契機です。
| フリーズ | 恩恵 | 期待枚数 |
|---|---|---|
| ナイトメアフリーズ | プレミアムパンデミックボーナス+通常AT「ハザードラッシュ」 | 約1,850枚 |
| プレミアムインフェルノフリーズ | プレミアムパンデミックボーナスRE:Birth+上位AT「インフェルノ」 | 約3,500枚 |
注目は「プレミアムインフェルノフリーズ」。RE:Birth性能のプレミアムパンデミックボーナスを経て、いきなり上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」へ直行し期待値約3,500枚という、本機最大クラスの一撃が見込めます。一方の「ナイトメアフリーズ」はプレミアムパンデミックボーナス後に通常AT「ハザードラッシュ」スタートで期待値約1,850枚。同じフリーズでもスタート地点が通常ATか上位ATかで期待枚数が約1.9倍違うため、フリーズ後の画面表示には注目しましょう。
上位AT中の打ち方
基本の打ち方
純増4.5枚/G固定・初期60G。通常ATと同じゲーム性で性能のみ大幅アップしているため、ナビに従って消化するだけでOK。15枚役もナビされるため、ベルナビ発生で勝利期待度大幅アップ。
AT中CZ「ネメシスバトル」中の対応
上位AT中のCZ「ネメシスバトル」では15枚役もナビされるためベルナビ発生で勝利期待度大幅アップ。勝率約98%に到達するため、ほぼ確実に勝利可能。
機種詳細ページによると、AT中ネメシスバトル突入率は設定1で1/122.6(上位AT中)。これは通常のAT中突入率の約1.8倍に相当し、上位AT中はネメシスバトル自体が高頻度で発生します。発生頻度が約1.8倍、かつ勝率が約98%まで上がるため、上位AT中は「ネメシスバトル発生→ほぼ勝利→AT上乗せ・延命」という好循環が回りやすく、これがインフェルノが伸びる二段目のエンジンになっています。
終了後のフェイトオアフォーチュン対応
上位AT終了後は必ず上位AT-CZ「フェイトオアフォーチュン」へ自動移行。成功期待度50%以上で引き戻しのチャンスがあり、引き戻し成功時は再び上位AT(+270枚)へ。フェイトオアフォーチュンはナビ通り消化すれば結果が出るので、特別な所作は不要。
通常時から上位AT再到達までの全体フロー
- 通常時 → 心音レベル上昇・NE-ポイント蓄積
- CZ「ネメシスバトル」突入(設1で1/143.3・期待度37%)
- CZ突破 → AT「ハザードラッシュ」(純増1.0枚/G・初期40G)
- AT中ボーナス約1/60(上位AT中は約1/56でやや軽い) → パンデミックチャンス経由でボーナス突入(純増4.5枚/G・約100枚)
- ボーナス10回目まで: パンデミックチャンスでループ
- ボーナス11回目から: インフェルノチャンスに変化
- インフェルノチャンス成功 → 上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」(純増4.5枚/G・初期60G)
- 上位AT終了 → フェイトオアフォーチュン(成功期待度50%以上)
- 成功(50%以上) → 上位AT再突入(ループ)
- 失敗(50%未満) → 通常時へ復帰 → ループ最初へ
立ち回り・やめどきでのインフェルノの考え方
本機の出玉構造を踏まえると、立ち回りで意識すべきは「インフェルノに到達できる土俵に台が乗っているか」です。通常AT「ハザードラッシュ」だけが何度も続いてもボーナスを引けなければ出玉は伸びず、インフェルノにも届きません。逆に、AT中ボーナスがよく絡む台はボーナス11回が見えやすく、インフェルノ到達=出玉爆発の土俵に乗っています。
やめどきで絶対にやってはいけないこと
- インフェルノ終了直後にやめる(=フェイトオアフォーチュン8Gを見ずに席を立つ)
- フェイトオアフォーチュン失敗を確認する前に台を譲る
- ボーナス回数が10回前後でAT継続中なのに資金都合以外でやめる
機種詳細ページのやめどき解説でも「上位AT後はフェイトオアフォーチュンCZへ移行のため終了後も最低70G様子見」とされています。インフェルノ→フェイトオアフォーチュン→(成功なら)インフェルノ…というループの途中放棄が、本機で最ももったいない損失です。
インフェルノにまつわるよくある誤解
誤解1: インフェルノは270枚もらえるだけ
初期60G・純増4.5枚/Gで計算した+270枚は「中で何も絡まなかった場合の最低ライン」です。実際は約1.8倍頻度のネメシスバトル(勝率約98%)やボーナス(約100枚)が絡んで枚数が積み増しされるため、270枚は床と考えるのが正確です。
誤解2: フェイトオアフォーチュンは長い
フェイトオアフォーチュンの継続G数は8Gと短時間です。「長く粘れるCZ」ではなく「8Gで一気に勝負が決まるCZ」。だからこそ、終了直後の離席で権利を捨てやすい点に注意が必要です。
誤解3: +540枚は毎回もらえる
+540枚はフェイトオアフォーチュン50%以上が連続した場合の理論天井で、毎回保証される出玉ではありません。継続率は現時点で未判明のため、本記事のループ計算はあくまで「50%以上」からの理論試算です。
誤解4: 設定が低いとインフェルノに入らない
インフェルノ自体は設定不問で突入し、1回引けば大量出玉のチャンスです。ただし機種詳細ページの通り、設定6はAT初当りが1/311.2(設1は1/399.0)と高く、結果的に上位AT発動回数も増えるため、設定が高いほどインフェルノに到達する母数が増えるという関係です。低設定で出ないわけではなく、回数が伸びにくいという理解が正確です。
よくある質問
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