バイオハザードRE:3 フィギュア全16種の設定示唆一覧|どれが高設定?(バイオre3/スマスロ)
はじめに — フィギュア16種は段階分けされた設定示唆
「スマスロ バイオハザードRE:3」(バイオRE3・2026年5月11日導入・エンターライズ)のフィギュアコレクション全16種を、機種詳細ページの公表内容に沿って完全解説します。フィギュアは単に集めて楽しむだけでなく、キャラごとに奇数/偶数の期待度UP・高設定の期待度UP・濃厚系の確定示唆が段階的に割り振られているのが本機の特徴です。
確定情報になるのは「チャーリーくん(NO.14)=設1否定」と「ジル(感染)+カルロス(感染)のセット=設4以上濃厚」の2つ。ネメシス第三形態(NO.13)は高設定 期待度UP(強)で、それ単体で設定が確定するわけではない点を正しく理解しておくことが、ムダな深追い・早すぎる撤退の両方を避けるコツです。数値・示唆内容はすべて機種詳細ページ準拠です。
フィギュアコレクション全体像(全16種の構造)
フィギュアはボーナス・AT終了時に獲得抽選される全16種類。示唆の強さで大きく4グループに分けて読むと整理しやすくなります。
| グループ | 対象NO | 示唆の役割 |
|---|---|---|
| 奇数/偶数 期待度UP | NO.1〜8 | 奇数寄り・偶数寄りの方向性(弱/強あり) |
| 高設定 期待度UP | NO.9〜12 | 高設定の後押し(弱→中) |
| 高設定 期待度UP(強) | NO.13 | ネメシス第三形態(最強ランク) |
| 確定示唆 | NO.14〜16 | 設1否定 / 感染セットで設4以上濃厚 |
判断の優先順位は確定示唆(NO.14〜16)→高設定強(NO.13)→高設定弱中(NO.9〜12)→奇数偶数(NO.1〜8)。確定示唆が取れれば設定範囲を一気に絞れ、それ以外は方向性として蓄積していく考え方です。トロフィー5段階(後述)と併用すると精度がさらに上がります。
全16種一覧と示唆内容
機種詳細ページに掲載されている全16種の示唆内容です。終了画面で出たフィギュアのNOを照合して、どのグループかを即座に判断できるようにしておきましょう。
| NO | キャラクター | 示唆内容 |
|---|---|---|
| 1 | ゾンビ(男) | 奇数設定 期待度UP(弱) |
| 2 | ゾンビ(女) | 奇数設定 期待度UP(弱) |
| 3 | ハンターβ | 奇数設定 期待度UP(強) |
| 4 | ハンターγ | 奇数設定 期待度UP(強) |
| 5 | ジル・バレンタイン | 偶数設定 期待度UP(弱) |
| 6 | カルロス・オリヴェイラ | 偶数設定 期待度UP(弱) |
| 7 | ミハイル・ヴィクトール | 偶数設定 期待度UP(強) |
| 8 | タイレル・パトリック | 偶数設定 期待度UP(強) |
| 9 | ネメシス 第一形態 | 高設定 期待度UP(弱) |
| 10 | ブラッド・ヴィッカーズ | 高設定 期待度UP(弱) |
| 11 | ネメシス 第二形態 | 高設定 期待度UP(中) |
| 12 | ニコライ・ジノビエフ | 高設定 期待度UP(中) |
| 13 | ネメシス 第三形態 | 高設定 期待度UP(強) |
| 14 | チャーリーくん | 設定1否定 |
| 15 | ジル(感染) | NO.16とセットで設4以上濃厚 |
| 16 | カルロス(感染) | NO.15とセットで設4以上濃厚 |
NO.1〜8は奇数/偶数の方向性、NO.9〜13は高設定への期待度、NO.14〜16が確定系という構造です。同じネメシスでも第一→第二→第三で示唆ランクが上がっていく設計になっている点を覚えておくと、終了画面で見た瞬間に強さを判断できます。
奇数示唆8種(NO.1〜8)の読み方
NO.1〜8は奇数寄り(NO.1〜4)と偶数寄り(NO.5〜8)に分かれ、それぞれ(弱)(強)のランク差があります。1個出ただけで設定を決め打つ要素ではなく、複数集まったときの偏りで判断するのが正しい使い方です。
| NO | キャラ | 示唆 | ランク |
|---|---|---|---|
| 1・2 | ゾンビ(男)/ゾンビ(女) | 奇数設定 期待度UP | 弱 |
| 3・4 | ハンターβ/ハンターγ | 奇数設定 期待度UP | 強 |
| 5・6 | ジル/カルロス | 偶数設定 期待度UP | 弱 |
| 7・8 | ミハイル/タイレル | 偶数設定 期待度UP | 強 |
例えばハンターβ・γ(奇数強)が複数出てゾンビ系も奇数寄りなら、設1・3・5方向に意識を寄せます。逆にミハイル・タイレル(偶数強)中心なら設2・4・6方向。バイオRE:3は設定3で出玉率100.9%、設4で105.4%と偶数側で機械割が大きく伸びる傾向のため、偶数強フィギュアが集まる台はAT初当りカウントを継続する価値が高くなります。
高設定期待度UP系4種(NO.9〜12)
NO.9〜12は奇数偶数ではなく純粋な高設定期待度UP。第三形態(NO.13)ほど強くはありませんが、(弱)→(中)とランクがあり、出れば高設定方向への後押しになります。
| NO | キャラ | 示唆 |
|---|---|---|
| 9 | ネメシス 第一形態 | 高設定 期待度UP(弱) |
| 10 | ブラッド・ヴィッカーズ | 高設定 期待度UP(弱) |
| 11 | ネメシス 第二形態 | 高設定 期待度UP(中) |
| 12 | ニコライ・ジノビエフ | 高設定 期待度UP(中) |
注目はネメシスの形態進行です。第一形態(弱)→第二形態(中)→第三形態(強)とランクが上がるため、第二形態(NO.11)が複数出ている台は第三形態待ちの価値があります。第二・第三形態が両方絡む台は、AT初当り頻度が設4(1/349.8)前後で推移していれば継続してサンプルを伸ばす判断がしやすくなります。
ネメシス第三形態(NO.13・高設定期待度UP強)
16種の中で高設定期待度UPが最も強いランクのフィギュア。これ1個で設定が確定するわけではありませんが、出現すれば高設定の可能性が大きく高まる本機トップクラスの後押し材料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| NO | 13 |
| 示唆 | 高設定 期待度UP(強) |
| 出現タイミング | ボーナス・AT終了時 |
| 位置づけ | ネメシス系で最上位ランクの示唆 |
| 扱い | 他要素と併せて継続価値を大きく引き上げる |
ネメシス第三形態が出たら、AT初当り頻度がやや振るわなくても分散の範囲内と捉えて継続寄りに判断します。ただし「確定」ではないため、トロフィー(金以上)やチャーリーくん(設1否定)・感染セット(設4以上濃厚)などの確定系が取れているかも併せて確認し、確定系が無い場合はAT初当りカウントを継続して裏付けを取る、という運用が安全です。設定6なら終日+3,577枚=+71,526円(等価)の領域のため、強示唆が出た台を軽々に手放すのは大きな機会損失になります。
チャーリーくん(NO.14・設1否定)
16種で確定系示唆の入口になるのがチャーリーくん。出現で設定1の可能性を除外できる確定示唆です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| NO | 14 |
| 示唆 | 設定1否定 |
| 出現タイミング | ボーナス・AT終了時 |
| 効果 | 設1除外(設2以上確定) |
| 出現時の対応 | 設1疑惑での撤退を見送り判断 |
設定1は出玉率97.5%(終日-683枚=-13,650円・等価)と本機で最も負ける設定のため、これを除外できる価値は大きいです。設1濃厚扱いで撤退を検討していた台でチャーリーくんが出れば設2以上が確定し、判断をリセットできます。ただし設2でも出玉率98.6%とまだマイナス域のため、チャーリーくん単体で「勝てる台」になるわけではなく、トロフィー・AT初当り・感染セットと組み合わせて設4以上を目指す材料と位置づけます。
ジル(感染)+カルロス(感染)セット(NO.15・16・設4以上濃厚)
NO.15「ジル(感染)」とNO.16「カルロス(感染)」は2体セット出現で設4以上濃厚。フィギュアコレクションで唯一、出ればプラス収支圏(設4=出玉率105.4%)が確定する強力な確定示唆です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| NO | 15(ジル感染)+ 16(カルロス感染) |
| 示唆 | 2体セットで設4以上濃厚 |
| 出現タイミング | ボーナス・AT終了時 |
| 成立条件 | 片方のみでは濃厚にならず、2体セットで成立 |
| 出現時の対応 | 継続強推奨(プラス収支圏確定) |
設4以上が確定すれば終日+1,474枚=+29,484円(等価)以上が見込めるため、感染セットが揃った時点で撤退ラインを大幅に緩和して継続できます。注意点は「片方だけでは濃厚にならない」こと。ジル(感染)単体・カルロス(感染)単体は確定示唆ではないため、2体が揃ったことを確認してから継続判断を確定させてください。コレクション欄でNO.15・16が両方点灯しているかを必ずチェックします。
トロフィー5段階との併用
機種詳細ページに記載のトロフィーカスタム5段階は、フィギュアとは独立した濃厚系の確定示唆。フィギュア(期待度UP系が中心)が方向性を示すのに対し、トロフィーは設定範囲を明確に区切れるため、両方を併用すると判別精度が大きく上がります。
| トロフィー | 示唆 | 役割 |
|---|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 | 設1除外 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 | 低設定除外 |
| 金 | 設定4以上濃厚 | プラス収支圏確定 |
| 紅葉柄 | 設定5以上濃厚 | 高設定濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 | 判別完了 |
判別の優先度は虹トロフィー → 紅葉柄 → 金 → 感染セット(設4以上濃厚) → ネメシス第三形態(高設定強) → 銀 → チャーリーくん(設1否定) → 銅 → AT初当り頻度。確定系のトロフィー(金以上)と感染セットはどちらか1つで継続判断を確定できるため、終了画面ではフィギュアとトロフィーを必ず同時にチェックします。フィギュアの期待度UP系しか出ていない場合は、トロフィー未獲得=まだ確定情報なしと割り切り、AT初当りカウントで補います。
フィギュア獲得タイミング
フィギュアは以下のタイミングで獲得抽選が発生します。いずれも終了画面が確認ポイントです。
- AT「ハザードラッシュ」終了時: メインの獲得タイミング
- ボーナス(パンデミックチャンス経由のボーナス等)終了時: ボーナス消化後の終了画面
- 上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」終了時: 上位AT消化後の終了画面
特に上位AT「ハザードラッシュ インフェルノ」は終了後に上位AT-CZ「フェイトオアフォーチュン」へ移行する仕様のため、フィギュア確認のために離席せず最後まで消化し、フェイトオアフォーチュンの結果まで見届けてからヤメ判断に入ります。AT・ボーナスを抜けた瞬間に画面から目を離さない、を徹底することでフィギュアの取りこぼし(=判別材料の取りこぼし)を防げます。
フィギュアと確率カウントの二段構え
フィギュア(示唆ショートカット)と確率カウント(精密判別)を組み合わせることで、判別精度が大きく向上します。
判別フローの組み合わせ
- 確定系フィギュア・トロフィーで設定範囲を確定(チャーリーくん=設1否定 / 感染セット=設4以上濃厚 / 金トロフィー=設4以上)
- 期待度UP系フィギュアで方向性を補強(ネメシス第三形態=高設定強 / 奇数偶数の偏り)
- その範囲内でAT初当り頻度をカウント(設1=1/399.0 〜 設6=1/311.2)
- 5,000G以上のサンプルで設4-5-6間を精密判別
- 確信度が高ければ終日継続、低ければ撤退判断
具体例: 3,000G時点でのケース
| 状況 | 判断 |
|---|---|
| AT合算1/360 + 確定系なし + ネメシス第三形態出現 | 高設定期待度UP(強)+設4挙動・継続価値高い |
| AT合算1/360 + チャーリーくん出現 | 設1否定+設3〜4挙動・継続検討 |
| AT合算1/350 + 感染セット出現 | 設4以上濃厚で継続強推奨 |
| AT合算1/400 + 偶数強示唆中心 + 確定系なし | 設2挙動寄り・トロフィー無ければ撤退検討 |
ポイントは確定系(感染セット・金以上トロフィー・チャーリーくん)が取れているかで判断の重みを変えること。確定系が無くネメシス第三形態だけの場合は「強い追い風だが裏取り未了」として、AT初当りカウントを伸ばして確信度を補います。
立ち回り別ショートカット活用
確定系フィギュア・トロフィーが出たときは、確率カウントを待たずに判断を進められるショートカットとして機能します。
- 早い段階で感染セット出現 → AT初当りが理論値以下でも設4以上濃厚で継続確定
- 金トロフィー or 紅葉柄トロフィー出現 → 設4以上/設5以上濃厚でカウント前に継続決定
- チャーリーくん出現 → 設1否定確定、設1疑惑での撤退を見送り
- ネメシス第三形態のみ出現(確定系なし) → 強い追い風として継続寄り、ただしAT初当りで裏取り継続
- 確定系・期待度UP系ともに出ない + AT初当り1/400前後 → 設2以下挙動・撤退検討
確定系フィギュア・トロフィーは「確率カウントが理論値以下でも継続できる根拠」になります。一方、何の示唆も出ずAT初当りも振るわない台は、深追いせず確率カウント主体+早めの撤退が基本姿勢です。本機は設4以上で初めて終日プラスのため、確定系が取れない台に粘りすぎないことが収支管理上も重要です。
設定判別ツールでの活用
本サイトの機種詳細ページに埋め込まれている設定判別ツールでは、AT初当り回数をカウントしながら、フィギュア・トロフィーの示唆情報を併せて読むことで設定1〜6の確信度を尤度ベースで把握できます。
設定判別ツール活用フロー
- 機種詳細ページの設定判別ツールを開く
- AT初当り回数を入力(リアルタイムカウント機能)
- 終了画面のフィギュアNO・トロフィー段階を毎回記録
- 確定系(設1否定・設4以上濃厚)で設定範囲を確定し、期待度UP系で方向性を補強
- 尤度ベースで表示される確信度に応じて撤退/継続判断
フィギュアは毎回必ずデータ化し、確定系が取れた時点で設定範囲を確定、その範囲内でAT初当りカウントを伸ばす——この二段構えがバイオRE:3の判別の基本です。終了画面を見逃すと判別材料を1回分丸ごと失うため、AT・ボーナスを抜けた直後の画面は徹底して確認しましょう。
よくある質問
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