主役は銭形5 やめどき・即やめ判断|80Gの引き戻しは逮捕人数を引き継ぐ・捜査ptの前兆に注意
3秒結論
- ① 80G以内の引き戻しはAT中の逮捕人数を引き継ぐ。(超)デカタイム後の引き戻し成功でデカタイムMAPも引き継がれる
- ② 即やめするなら捜査pt由来のCZ前兆に注意。前回の本前兆中に減算しきったポイントによる前兆は、引き戻し前兆が終わった後に出てくる
- ③ 1000G以上ハマった後は次回通常B以上濃厚(有利区間非リセット時)。深く沈んだ直後が狙い目になる
はじめに
「L主役は銭形5」(平和・オリンピア / 2025年10月6日(月)導入)のやめどき・即やめ判断を解説します。AT純増約7.0枚/G・コイン単価4.4円、銭形BONUSとデカタイムのループが出玉の核となるAT機です。
本機のやめどきは「即やめ」「80Gの引き戻しを確認」「天国の150G+前兆を確認」の3択で、どれを選ぶかは状況と示唆で決めます。ただし80Gの引き戻しは当選率そのものより「引き戻したときに何を引き継ぐか」が重要で、そこを知っているかどうかで判断が変わります。さらに即やめを選ぶ場合にも見落としやすい前兆があります。デカタイムやBIGトリガーの詳細は機種詳細ページにまとめています。
基本スペック・天井まとめ
- 導入日: 2025年10月6日(月)(平和・オリンピア / 約10,000台)
- 機械タイプ: AT機 / AT純増 約7.0枚 / 回転数 約32.2G(50枚) / コイン単価 4.4円
- AT初当り: 設定2=1/424.5(出玉率97.9%) / 設定6=1/300.5(112.1%)
- 天井: 1250G — 恩恵はボーナス+50%で不二子デカタイム(設定変更時は850Gに短縮)
- 狙い目: 朝イチリセット時0G〜 / AT後(前回1000G未満)680G〜 / AT後(前回1000G以上)635G〜
- ゾーン: 130G〜150G+前兆 / 310G〜350G+前兆 / 530G〜550G+前兆
- 引き戻し: (超)デカタイム終了後は80Gの引き戻しチャンスへ移行
やめどき判断早見表(3色信号)
「実打中(ボーナス・デカタイム・CZ・前兆中)はやめない」を前提に、判断に迷う場面を整理しました。判断は✅ 即やめOK⚠️ 継続検討⛔ 継続必須の3色に分けて示します。
(超)デカタイム終了後
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| 上位ST(超デカタイム)終了後 0〜80G | 継続必須 | 引き戻しで上位ST再突入とみられる。ループ率約80%の状態 | |
| デカタイム終了後 0〜80G | 継続推奨 | 80G以内の引き戻しはAT中の逮捕人数を引き継ぐ | |
| 引き戻し前兆が終わった直後 | すぐ立たない | 捜査pt由来のCZ前兆はこの後に出てくることがある | |
| ST終了画面を未確認 | 確認してから判断 | 次回モードを示唆している |
モード・ゾーン
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| 1000G以上ハマった後 | 継続 | 次回通常B以上濃厚(有利区間非リセット時) | |
| 天国の150G+前兆が未消化 | 150G+前兆まで継続検討 | やめどき候補のひとつ | |
| 130〜150G / 310〜350G / 530〜550Gの手前 | ゾーン+前兆まで継続 | ゾーン狙いの対象区間 | |
| 捜査ポイントが減っている | 継続検討 | CZ当選が近づいている状態 |
天井射程・リセット
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| AT後(前回1000G未満)680G以上 | 天井まで継続 | 狙い目ライン。天井1250Gで50%が不二子デカタイム | |
| AT後(前回1000G以上)635G以上 | 天井まで継続 | 狙い目ライン | |
| 朝イチのリセット台 | 0Gからでも継続 | 天井が850Gに短縮。ゲーム数のランダム加算もあり |
⛔「継続必須」とはその状態を最後まで消化してから判断する意味。判断の優先順位は「超デカタイム後の80G > デカタイム後の80G > 1000Gハマり後 > 680G/635G以上の天井射程 > 各ゾーンの手前 > 天国の150G+前兆」。複数該当する場合は最上位の条件を優先します。
80Gの引き戻しは逮捕人数とMAPを引き継ぐ
(超)デカタイム終了後は80Gの引き戻しチャンスへ移行します。実戦上の引き戻し率は4〜10%とそれほど高くはありませんが、成功したときの中身が通常の初当りとは別物です。
| 引き戻し時の恩恵 | 内容 |
|---|---|
| 逮捕人数 | 80G以内の引き戻しはAT中の逮捕人数を引き継ぐ |
| デカタイムMAP | 引き戻し成功でデカタイムMAPが引き継がれる |
つまり引き戻しは「もう一度初当りを引く」のではなく、前回の続きから再開するようなものです。とくに上位ST(超デカタイム)の後は、引き戻しで上位STに再突入するとみられています。超デカタイムはBIG BONUS後に突入するループ率約80%の状態なので、再突入すればそのまま大量出玉につながります。
出玉を確保した直後は降りたくなる場面ですが、上位ST後の80Gだけは必ず消化してから判断してください。
即やめ時は捜査pt由来のCZ前兆に注意
本機のやめどきで最も見落としやすいのがここです。実戦上、前回の本前兆中に減算しきった捜査ポイントによるCZ前兆は、AT終了後の引き戻し前兆が終了した後に出てきます。
つまり「引き戻し前兆が終わった=何もない」ではないということです。引き戻し前兆の終了を確認して席を立った直後に、別系統のCZ前兆が始まる可能性があります。即やめを選ぶ場合でも、引き戻し前兆が終わってすぐに立つのではなく、少し様子を見ておくと取りこぼしを減らせます。
本機のボーナス当選契機は「規定G数消化・捜査pt経由のCZ・デカ目」の3つで、捜査ポイントは独立して動く系統です。ゲーム数の前兆が終わっても、ポイント側の前兆が残っていることがあるという構造を押さえておいてください。
1000Gハマり後は次回通常B以上濃厚
もうひとつ、直感と逆向きの仕様があります。1000G以上のハマり後は次回通常B以上が濃厚です(有利区間非リセット時)。
深いハマりを抜けた直後は、投資がかさんだ印象から降りたくなる場面です。しかし本機ではそのハマり自体が次回のモード優遇を保証しているため、抜けた直後の台には価値があります。狙い目でもAT後(前回1000G以上)は635G〜と、1000G未満の場合(680G〜)より浅い位置から狙えるようになっています。
あわせてST終了画面で次回モードが示唆されるので、こちらも必ず確認してください。次回モードが良さそうなら続行、そうでなければ引き戻しとゾーンだけ確認してやめ、という判断ができます。
朝一は「???」表示でランダム加算がある
本機は朝一のゲーム数表示が「???」になります。加えて設定変更時はゲーム数のランダム加算があり、捜査ポイントも同様にランダム加算されます(据え置き時は内部的に引き継がれます)。
つまり朝一は表示から実際の位置が読めない状態です。そのぶん設定変更時は天井が850Gに短縮されていることもあり、狙い目は0G〜AT当選までと設定されています。朝一のリセット濃厚台は、表示に関わらず打てるという扱いです。
逆に据え置き台はゲーム数も捜査ポイントも引き継がれているため、前日の状況が分かるなら射程の判断材料になります。朝一の立ち回りは主役は銭形5 リセット判別・朝一ガイドを参照してください。
ハマりG数の確率累積で判断しない
銭形5で区別したいのが、単なるハマりと仕様上のモード優遇の違いです。1ゲームごとの抽選は互いに独立していて、回転数そのものが次の当たりやすさを動かすことはありません。
ただし本機には、捜査ポイントという実際に動いている内部値と、1000Gハマり後の通常B以上濃厚という仕様上のモード優遇があります。これらは感覚の「そろそろ」とは別物で、正当な継続根拠です。純増約7.0枚・コイン単価4.4円と出玉も投資も動きが速い機種なので、根拠のない粘りと仕様に基づく続行はきちんと分けてください。天井狙いのボーダーは主役は銭形5 天井期待値の一覧にまとめています。




