スマスロ鉄拳6 やめどき・即やめ判断|AT後100ptのUI赤とボーナス後の鉄拳ゾーン確認
3秒結論
- ① AT終了後は最低1G回す。CZにストックの概念があるため、即やめするとストックの告知を受け取れない
- ② AT引き戻しは100ptまでUIが赤くなる。ポイントを数えなくても、赤が戻るまで回せば引き戻し区間を消化できる
- ③ ボーナス後は前兆(鉄拳ゾーン)を必ず確認。ボーナス中のAT当選は3パターンあり、ボーナス後の前兆経由で告知される場合がある
はじめに
「スマスロ鉄拳6」(山佐ネクスト / 2026年1月5日(月)導入)のやめどき・即やめ判断を解説します。AT純増は約2.5枚/G(上位AT時は約5.0枚/G)、ボーナス経由でATを目指すAT機です。
本機のやめどきは「終わった後に何が残っているか」が終了契機ごとに違う点が肝になります。AT後にはCZのストックと引き戻し、ボーナス後にはAT告知の前兆が残っている可能性があり、どちらも即やめすると取りこぼします。しかも管理単位がゲーム数ではなくポイントなので、データカウンターの数字だけでは射程が測れません。ボーナスとATの構成は機種詳細ページに整理しています。
基本スペック・天井まとめ
- 導入日: 2026年1月5日(月)(山佐ネクスト)
- 機械タイプ: AT機 / AT純増 約2.5枚/G(上位AT「デビルRUSH」は約5.0枚/G)
- 初当り: 設定1=ボーナス 1/264.7・AT 1/497.0(出玉率97.9%) / 設定6=1/218.5・1/358.5(114.9%)
- 天井①: ボーナス間900pt+α(平均747G+α) — 恩恵はボーナス当選(設定変更時は500pt+α)
- 天井②: ボーナス3スルー — 次回ボーナスで赤7揃い濃厚(AT濃厚)
- 短縮: 設定変更後・デビルロード終了後・デビルRUSH終了後はスルー天井が2回に短縮
- ゾーン: 100pt+α(天国) / 300pt+α(通常C天井)
やめどき判断早見表(3色信号)
「実打中(ボーナス・AT・CZ・前兆中)はやめない」を前提に、判断に迷う場面を整理しました。判断は✅ 即やめOK⚠️ 継続検討⛔ 継続必須の3色でまとめています。
AT・ボーナスの終了後
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| AT終了後にUIが赤い(100pt以内) | UIが戻るまで継続 | AT引き戻しのチャンス区間。見た目で判断できる | |
| AT終了後の1G目(CZ前兆の確認前) | 最低1G回す | CZにストックの概念があるため前兆の有無を確認する | |
| ボーナス終了後の前兆(鉄拳ゾーン)中 | 継続必須 | ボーナス後の前兆経由でAT告知されるパターンがある | |
| 有利区間リセット後(デビルロード) | 継続必須 | 上位AT「デビルRUSH」へのルート | |
| UIが戻り前兆も否定・示唆なし | 即やめ可 | 引き戻しとストックの確認が済んだ状態 |
ボーナスのスルー回数
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| ボーナス3スルー到達 | 0Gからでも継続 | 次回ボーナスで赤7揃い濃厚(AT濃厚) | |
| 設定変更後・デビルロード/デビルRUSH後の2スルー | 0Gからでも継続 | スルー天井が2回に短縮されている | |
| 1〜2スルーで150pt以上 | ATまで継続検討 | 狙い目ライン(150G〜ATまで) | |
| 0スルーで550G以上 | ボーナスまで継続検討 | 狙い目ライン(550G〜ボーナスまで) |
ポイント・示唆
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| 100pt+α / 300pt+αの手前 | ゾーンまで継続検討 | 天国(100pt)・通常C天井(300pt)のゾーン | |
| 木人示唆・木人解説を未確認 | 確認してから判断 | 規定ポイントとモードの示唆 | |
| BIG終了画面・アイキャッチを未確認 | 確認してから判断 | モード示唆と次回CZ示唆 |
⛔「継続必須」とはその状態を最後まで消化してから判断する意味。判断の優先順位は「デビルロード > ボーナス後の鉄拳ゾーン > AT後のUI赤(100pt以内) > 3スルー(短縮時は2スルー) > AT後の1G確認 > 各スルー回数の狙い目 > 100pt/300ptのゾーン」。複数該当する場合は最上位の条件を優先します。
AT後は1G回す(CZストックと100ptのUI赤)
AT終了後の判断で覚えることは2つだけです。
ひとつめは最低1G回してCZ前兆の有無を確認すること。理由はCZにストックの概念があるためで、AT終了時点でストックを持っていれば前兆が始まります。1G回すだけで済むので、ここを省く理由はありません。
ふたつめはAT引き戻しです。AT終了後は100ptまでUIが赤くなるという分かりやすい表示があるため、ポイントを自分で数える必要はありません。赤が戻るまで回せば引き戻し区間を消化しきれます。狙い目の面でも「AT終了後は100ptまでATの引き戻しのチャンスがあるため狙い目」とされる区間で、拾い台としても機能します。
ボーナス後の前兆確認は省略できない
ボーナス終了後は前兆(鉄拳ゾーン)を確認してからやめが基本です。理由は当選の告知タイミングにあります。
| ボーナス中のAT当選 | 告知タイミング |
|---|---|
| パターン1 | ボーナス中に告知 |
| パターン2 | クライマックスバトル経由で告知 |
| パターン3 | ボーナス後の前兆(鉄拳ゾーン)を経由して告知 |
3つ目のパターンがあるため、ボーナスが終わった時点では「ATに当たっていない」とは確定していません。鉄拳ゾーンを見ずに降りると、当選していたATをそのまま渡すことになります。
あわせて、やめる前に見ておきたい示唆が4つあります。BIG終了画面(モード等を示唆) / 木人示唆(規定ポイントを示唆) / 木人解説演出(モードを示唆) / アイキャッチ(次回CZを示唆)。とくに通常ボーナス終了時とAT終了時(コンティニューゾーン終了時)の終了画面は、モード示唆と次回規定pt示唆を兼ねています。強い示唆が出ていれば続行が正解になります。
スルー回数は0Gから打てる根拠になる
本機のスルー天井はボーナス3スルーで次回ボーナスが赤7揃い濃厚(AT濃厚)という強い恩恵です。さらに設定変更後・デビルロード終了後・デビルRUSH終了後はスルー天井が2回(3回目でAT濃厚)に短縮されます。
| 状況 | スルー回数 | 狙い目 |
|---|---|---|
| 設定変更時 | 0スルー | 150G〜ATまで |
| 設定変更時 | 1スルー | 0G〜ATまで |
| AT後 | 0スルー | 550G〜ボーナスまで |
| AT後 | 1〜2スルー | 150G〜ATまで |
| AT後 | 3スルー | 0G〜ATまで |
3スルー(短縮条件下では2スルー)の台はゲーム数ゼロでも打てるということです。裏を返せば、そこまでスルーを積んだ台を手放すのが本機で最大の取りこぼしになります。スルー回数はデータカウンターに直接は出ないことが多いので、自分で数えておいてください。
天井900ptはゲーム数と一致しない
本機の天井はボーナス間900pt+αで、これはゲーム数ではなくポイントで管理されています。ゲーム数に直すと平均747G+αですが、あくまで平均です。
ポイントの貯まり方は成立役に左右されるため、同じゲーム数でも残り距離は台ごとに違います。データカウンターの数字だけで「まだ遠い」と判断すると、実際にはポイントが溜まっている台を捨てることになります。狙い目もポイントの貯まり具合で調整するのが前提です。
ゾーンとしては100pt+α(天国)と300pt+α(通常C天井)があります。やめる前に現在のポイントがこれらの手前でないかを確認してください。設定変更時は天井が500pt+αまで短縮されるうえスルー天井も2回になるため、朝一のリセット台は早い段階から狙えます。朝一の立ち回りは鉄拳6 リセット判別・朝一ガイドを参照してください。
ハマりG数の確率累積で判断しない
鉄拳6のやめどきで前提にしたいのは、ゲーム数のハマりが根拠にならないという点です。1ゲームごとの抽選は独立していて、これまでの消化ゲーム数が次の1回を有利にすることはありません。
本機で判断材料になるのは、実際に蓄積されている鉄拳ポイントとボーナスのスルー回数です。UIの色・終了画面・木人示唆で内部の状態を読み、ポイントとスルー回数で射程を測ってください。天井狙いのボーダーは鉄拳6 天井期待値の一覧にまとめています。




