無職転生 やめどき・即やめ判断|天井はステチェン回数管理・メニュー画面で残りを確認する
3秒結論
- ① 天井はゲーム数ではなくステージチェンジ回数管理(ボーナス間19回 / AT間40回)。データカウンターのG数では射程が測れない
- ② メニュー画面で「累計ステージチェンジ回数」と「ステージチェンジまで〇〇G」が確認できる。やめどきはここを見るかどうかで決まる
- ③ ボーナススルー後にやめるならAT間天井を必ずチェック。ボーナスが当たってもAT間の回数は進み続けている
はじめに
「L無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜」(フィールズ・ニューギン / 2025年12月22日(月)導入)のやめどき・即やめ判断を解説します。AT純増2.8枚/G(上位AT時は4.5枚/G)・コイン単価3.7円のAT機です。
本機のやめどきが他機種と決定的に違うのは、天井の管理単位がゲーム数ではなく「ステージチェンジ回数」だという点です。データカウンターに表示されるゲーム数を見ても、天井までの距離は分かりません。逆に言えば、メニュー画面を開くだけで残りが正確に分かる機種でもあります。やめどきの精度がそのまま手間の差になるタイプです。ボーナスとATの詳細は機種詳細ページに整理しています。
基本スペック・2系統の天井
- 導入日: 2025年12月22日(月)(フィールズ・ニューギン / 約7,000台)
- 機械タイプ: AT機 / AT純増 2.8枚/G(上位AT時は4.5枚/G) / 回転数 約33G(50枚) / コイン単価 3.7円
- 初当り: 設定1=ボーナス 1/170・AT 1/416(出玉率97.7%) / 設定6=1/147・1/292(113.7%)
- 天井①: ボーナス間ステチェン最大19回 — 恩恵はボーナス
- 天井②: AT間ステチェン最大40回 — 恩恵はエピソードボーナス
- 短縮: 設定変更時はボーナス間13回・AT間17回 / AT駆け抜け後・魔術ボーナス失敗後はボーナス間13回
- 狙い目: 朝イチリセット時ステチェン6回〜(330G前後) / AT間27回〜(1400G前後) / 駆け抜け後・REG後8回〜
やめどき判断早見表(3色信号)
「実打中(AT・ボーナス・CZ・前兆中)はやめない」を前提に、判断に迷う場面を整理しました。判断は✅ 即やめOK⚠️ 継続検討⛔ 継続必須の3色で整理しました。
ステージチェンジ回数(天井の管理単位)
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| AT間ステチェン27回以上 | AT当選まで継続 | 狙い目ライン。AT間天井は最大40回 | |
| 駆け抜け後・REG後でステチェン8回以上 | ボーナスまで継続 | ボーナス間天井が13回に短縮されている | |
| 朝イチリセット台でステチェン6回以上 | AT当選まで継続 | 狙い目ライン。AT間天井が17回に短縮 | |
| ステチェン3回目の前後 | 継続検討 | 「ヒトガミの空間」に移行しやすい | |
| メニュー画面を未確認 | 開いてから判断 | 累計ステチェン回数と次回までのG数が見られる |
AT・ボーナスの終了後
| 状態 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| ボーナススルー後にやめようとしている | AT間天井を確認 | ボーナスが当たってもAT間の回数は進み続けている | |
| 有利区間リセット後のターニングポイント2 | 継続必須 | 上位AT(純増約4.5枚/G)への入口 | |
| ターニングポイント2に失敗した直後 | 継続 | 通常時に転落後、エピソードボーナスに当選する挙動 | |
| 両天井とも遠く示唆もなし | 即やめ可 | メニュー画面で両方の回数を確認済みなら判断してよい |
⛔「継続必須」とはその状態を最後まで消化してから判断する意味。判断の優先順位は「ターニングポイント2(および失敗直後) > AT間ステチェン27回以上 > 短縮台のステチェン8回/6回以上 > ボーナススルー後のAT間天井確認 > ステチェン3回目の前後」。複数該当する場合は最上位の条件を優先します。
ボーナスが当たってもAT間天井は進んでいる
本機の天井はボーナス間とAT間で別管理です。ここが最も取りこぼしにつながる部分です。
| 天井 | 回数 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ボーナス間 | ステチェン最大19回 | ボーナス |
| AT間 | ステチェン最大40回 | エピソードボーナス |
ボーナスに当選しても、ATに当選していなければAT間のステチェン回数はリセットされず進み続けます。ボーナスが当たった安心感でそのまま降りると、AT間天井の射程に入っている台を手放すことになります。
だからこそボーナスをスルーした後にやめる場合は、AT間天井を必ずチェックするのが本機の鉄則です。狙い目としてもAT間ステチェン27回〜(1400G前後)が目安になります。ゲーム数に直すと1400G前後という深さなので、AT間天井まで来ている台は他の人が降りた後に拾える可能性も高い位置です。
駆け抜け後・REG後・設定変更後の短縮
ボーナス間天井は3つの条件で短縮されます。
| 条件 | ボーナス間天井 | AT間天井 |
|---|---|---|
| 通常時 | ステチェン19回 | ステチェン40回 |
| AT駆け抜け後 | ステチェン13回 | ステチェン40回 |
| 魔術ボーナス(REG)失敗後 | ステチェン13回 | ステチェン40回 |
| 設定変更後 | ステチェン13回 | ステチェン17回 |
AT駆け抜け後と魔術ボーナス失敗後は、出玉が伸びずに終わった直後という降りたくなる場面ですが、そこでボーナス間天井が13回まで縮んでいます。狙い目もステチェン8回〜と浅くなるため、この条件に該当する台は早い段階から価値があります。
設定変更時はAT間天井も17回まで縮むのが大きく、40回から半分以下になります。朝一のリセット台を浅い段階で見切る必要はありません。据え置き・リセットの判別手順は無職転生 リセット判別・朝一ガイドを参照してください。
もうひとつ、有利区間まわりも押さえておきましょう。有利区間リセット時は上位ATへのCZ「ターニングポイント2」に突入するとみられています。成功すれば純増が約4.5枚/Gにアップし、さらに実戦上は失敗しても通常時に転落した後でエピソードボーナスに当選する挙動が確認されています。失敗直後の即やめは避けてください。
ハマりG数の確率累積で判断しない
無職転生で分けて考えたいのが、ゲーム数のハマりとステチェン回数の違いです。抽選は1ゲームごとに独立しているため、消化したゲーム数の多さが次の当選を近づけることはありません。
一方でステージチェンジ回数は実際にカウントされている内部値なので、これは正当な継続根拠になります。判断すべきは「どれだけ回したか」ではなく「ステチェンが何回進んだか」。しかもその数字はメニュー画面に表示されているので、推測する必要すらありません。天井狙いのボーダーは無職転生 天井期待値の一覧にまとめています。
よくある質問
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