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無職転生 AT間天井期待値・狙い目完全ガイド

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-04-26 / 更新: 2026-09-26

3秒で読める結論

結論① AT間天井の狙い目

AT間 ステチェン27回(約1,400G)〜が狙い目。ボ間天井は等価600Gでプラス転換、800Gで+1,212円。

結論② AT間 vs ボ間 優先度

AT間天井が優先(エピソードボーナス=AT濃厚。最上位エピソードなら上位CZ濃厚)。ボ間はボーナス確定のみ。

結論③ G数換算ヤメは厳禁

必ずステチェン残回数を直接確認。G数だけ見ると残り回数を勘違いして大損(本機独自仕様)。

はじめに(AT間天井期待値の全体像)

この記事で分かること

「L無職転生〜異世界行ったら本気だす〜(むしょくてんせい・無職)」(ニューギン / 2025年12月22日導入)のAT間天井期待値と狙い目を解説。

AT間天井の狙い目と期待値を、ステチェン残別の期待値テーブル+投資額別シミュレーションで解説します。

本機はステチェン(ステージチェンジ)回数で管理する独特な天井システムを採用しており、AT間天井(ステチェン40回)とボーナス間天井(ステチェン19回)の二重天井仕様。期待値はAT間天井狙いの方が大きく、優先度高め。数値は全て機種詳細ページに準拠。

※ 本記事はL無職転生 機種詳細のうちAT間天井期待値・狙い目に絞って深掘りしたガイドです。朝一・リセット狙いは朝一・リセット完全ガイド、設定6判別は設定6完全攻略を参照。

運営者チェリーのひとこと
無職転生でいちばん事故るのが「G数で天井を読む」クセです。私も導入初週にやらかしました。800Gも回ってるのに残ステチェンを見たらまだ12回……「あ、これG数管理じゃない機種だ」と気づいたときには投資が膨らんで引くに引けない。本機の期待値計算はすべて残ステチェン基準で組み立てるのが大原則。G数換算はあくまで「ホールでザックリ当たりをつける目安」と割り切ってください。

基本スペックと天井

天井情報(ステチェン管理)

天井種別ステチェン回数G数換算(目安)恩恵
ボーナス間最大19回約1,000Gボーナス確定
AT間 ★最優先最大40回約2,100Gエピソードボーナス(AT濃厚)
設定変更時 ボ間最大13回約690G短縮(リセット恩恵)
設定変更時 AT間最大17回約900G大幅短縮(40→17・約57%短縮)

ステチェンの目安と基本性能

1ステチェンあたりの平均消化G数約53G(99G消化または連続演出/CZ失敗で1ステチェン進行)
AT純増約2.8枚/G(上位AT「七大列強龍神オルステッド」 約4.5枚/G・期待3,600枚)
機械割設1=97.7%/設6=113.7%
コイン持ち約33G/50枚
コイン単価約3.7円

通常時とリセット時の天井

項目通常時リセット時
ボ間天井ステチェン19回ステチェン13回
AT間天井ステチェン40回ステチェン17回
天井恩恵ボーナス/AT当選同左
1ステチェン目安約53G(99G消化orCZ等)同左
魔術発動チャンス失敗後ボ天井13回に短縮同左

本機は「ボ間19回」「AT間40回」の二重天井。魔術発動チャンス失敗後はボ天井がステチェン13回に短縮され、駆け抜け台の即拾いが効きます。

設定別 機械割・初当り確率の見方

設定別の初当り確率と機械割

設定ボーナス初当りAT初当り機械割
設定11/1701/41697.7%
設定21/1681/40699.1%
設定31/1661/394100.9%
設定41/1611/361105.4%
設定51/1561/327109.5%
設定6 ★1/1471/292113.7%

期待値狙いで粘ることになった台が高設定か否かでトータル収支は大きく変わります。AT間天井狙いで着席した台がそのまま設定示唆を出すケースは多いので、設定別の数値感は把握しておきましょう。

損益分岐設定3の100.9%
設1↔設6の差AT初当り約1.4倍差・本気ボーナス約2.3倍差・上位AT用CZ約1.7倍差

設定差は明確です。期待値ハイエナでも、終日粘った台の最終ボーナス回数とAT初当り回数は必ず控えておくと、翌日以降のホール選定に効きます。

運営者チェリーのひとこと
ハイエナ専でも「初当り頻度のメモ」は地味に効きます。私はステチェン残13回前後の台を拾ったら、消化中にボーナス初当り回数だけはスマホにメモしておく派。1/150を切ってくる台が複数台あるホールは、その日設定が入ってる確率が高い。期待値拾いのついでに「設定看破のサンプル」も集まるので、無職転生はハイエナと設定狙いの中間運用が一番おいしいと思ってます。

天井期待値 自動計算ツール

残ステチェンから期待値を計算

残ステチェンに対応する想定G数を入れると、等価/非等価の期待値を自動算出します。数値は機種詳細ページの天井期待値テーブルと完全一致(1ステチェン≒約53G換算)。

🔍 天井期待値計算ツール

※ ツールのG数入力は目安。本機はステチェン回数管理のため、必ず画面の残ステチェン回数を直接確認してから着席判断してください。

AT間天井(ステチェン40回)の狙い目

AT間天井の狙い目ステチェン

状況狙い目ステチェンG数換算(目安)
AT間狙い27回消化(残13回)〜約1,400G〜
朝一リセット時6回消化〜約330G〜
駆け抜け後・REG後8回消化〜ボ間天井13回に短縮

AT間天井の狙い目は「ステチェン27回消化(残13回・約1,400G)〜」。AT間天井40ステチェン到達でエピソードボーナス(AT濃厚)が確定するため、ボーナス間天井よりも出玉期待値が大きく狙い優先度高め。

40ステチェン到達時エピソードボーナス(AT当選率100%)が確定
そこから先上位AT「七大列強龍神オルステッド」(純増約4.5枚/G・期待3,600枚)へ伸びるルートも残っている
ボ間天井との違い一撃の振れ幅が大きい

残13回を切った台は「拾える期待値」だけでなく「自力でAT直撃する可能性」も込みで考えると優先度は高めに置けます。

運営者チェリーのひとこと
AT間天井狙いで一番怖いのは「残ステチェンの読み違い」。データカウンターのAT間ゲーム数はあくまで参考で、実機の残ステチェン表示と一致しないことがあります。私は必ず台に座る前に当該台のメニュー画面で残回数を確認してから打ち出します。データ機器だけ見て「残8回くらいだろう」と座って、実際は残18回だった……これをやると一撃で1日の利益が飛びます。面倒でも実機確認はサボらない。

ボーナス天井期待値テーブル(ステチェン残別)

ボーナス天井の期待値

開始G数ステチェン残(目安)期待値(等価)期待値(5.6枚現金)
0G〜残19回-367円-880円
100G〜残17回-355円-868円
200G〜残15回-335円-847円
300G〜残13回-297円-810円
400G〜残11回-230円-743円
500G〜残10回-109円-621円
600G〜残8回+110円-403円
700G〜残6回+503円-9円
800G〜 ★残4回+1,212円+699円
900G〜残2回+2,488円+1,975円
950G〜残1回+3,469円+2,956円

G数別の理論値の期待値が公開されているのはボーナス天井(ステチェン19回・約1,000G)基準のもの。AT天井(40回)を基準にした理論値の期待値は出ていないため、この表はボーナス天井狙いの数値です。

POINT
プラス転換は等価600G(ステチェン残8回)・5.6枚現金750Gで、期待値1,000円を超える実戦的な狙い目は等価800G(残4回)〜・5.6枚現金850G〜。950G(残1回)まで来れば+3,469円と、天井直前ほど期待値が跳ね上がります。

※ 期待値は1ステチェン≒約53G(平均)で換算した数値。実際は連続演出/ヒトガミ空間/CZの発生頻度で前後します。必ず画面のステチェン残回数を直接確認するのが基本(G数換算ヤメ厳禁)。

ボ間天井(ステチェン19回)の狙い目

ボ間天井の交換率別ボーダー

交換率ボ間 プラス転換ボ間 狙い目
等価(20円交換)約600G(ステチェン残8回)約800G(残4回)〜
5.6枚現金(20円→18円)約750G(残5回)約850G(残3回)〜

ボーナス間天井(ステチェン19回・約1,000G相当)はボーナス確定のみの恩恵。AT間天井よりも出玉期待値は控えめですが、AT間とボ間が同時に天井射程に入っている台が最優先です。

魔術発動チャンス失敗台・AT駆け抜け台

魔術発動チャンス失敗台・AT駆け抜け台はボ天井ステチェン13回に短縮されるため、駆け抜け確認時点でハイエナ参戦が正解。この短縮状態ならステチェン8回消化〜が狙い目になります。

リセット時の天井期待値テーブル

リセット時の期待値

開始G数ステチェン残(目安)期待値(等価)期待値(5.6枚現金)推奨度
0G〜残13回-362円-868円見送り(期待値マイナス)
100G〜残11回-295円-800円まだマイナス
200G〜残9回-173円-679円損益分岐手前
300G〜残7回+45円-461円プラス転換ライン
400G〜残5回+439円-67円狙い目手前
500G〜残4回+1,147円+641円狙い目
600G〜残2回+2,423円+1,917円好機
650G〜残1回+3,404円+2,898円最深域(即着席)
リセット時の天井ボ間ステチェン13回・AT間ステチェン17回に短縮
狙い目(AT当選まで打つ場合)ステチェン6回(約330G)〜
狙い目(ボーナス天井基準の理論値)500G(残4回)〜

朝一の複数台巡回がそのまま立ち回りになります。この表はリセット時(ボ間13回・約690G換算)のボーナス天井基準の理論値です。

交換率プラス転換狙い目(ボーナス天井基準)
等価300G(残7回)〜がプラス域500G(残4回)〜
5.6枚現金450G550G〜

5.6枚現金は、等価からそれぞれ150Gほど後ろにずれます。

POINT
0Gちょうどは等価-362円でまだマイナスなので、朝一の0スタート台は見送りが基本です。

AT間天井(40→17へ約57%短縮)の恩恵が破格で、朝一のリセット狙いは本機の主力立ち回り。判別フローの詳細は朝一・リセット完全ガイドを参照してください。

運営者チェリーのひとこと
リセット台はとにかく「打ち切れるかどうか」で判断が変わります。残13回から座っても、約690G・投資約2万円で天井に到達できる計算。途中ヤメすると短縮の旨味が消えるので、弾を握ってから座るのがマイルール。逆に弾が薄い日にリセット0スタートへ突っ込むのは事故の元なので、その日は300G以降の拾いに切り替えます。

投資額別シミュレーション(2万/3万/5万円)

投資額別の到達点

投資額消化G数(目安)消化ステチェン(目安)想定状況
2万円約660G約12ステチェンリセット朝一なら短縮天井(17回)まで残5回程度
3万円約990G約19ステチェンリセット朝一の打ち切り完走目安
5万円約1,650G約31ステチェン通常時のAT間天井狙いの中盤
6.5万円約2,150G約40ステチェン通常時AT間天井ほぼ到達

投資額別の到達点シミュレーション。コイン持ち約33G/50枚(1,000円で約33G)・1ステチェン約53G想定。

POINT
リセット朝一(AT間天井17ステチェン・約900G狙い)なら3万円弱で打ち切り完走可能。通常時のAT間天井(40ステチェン狙い)は残ステチェンが浅くないと投資が膨らむため、27回消化(残13回)〜の距離から狙う方針が現実的です。

終日打ち切り時の収支シミュレーション

設定別の理論差枚(等価)

設定4時間(2,800G)8時間(5,600G)終日13時間(9,100G)
設定1-3,864円-7,728円-12,558円
設定2-1,512円-3,024円-4,914円
設定3+1,512円+3,024円+4,914円
設定4+9,072円+18,144円+29,484円
設定5+15,960円+31,920円+51,870円
設定6 ★+23,016円+46,032円+74,802円

設定狙いに切り替わった場合や、リセット狙いがそのまま設定看破に発展した場合の理論差枚。機械割から算出した1日あたりの数値です。実戦回転速度約700G/時(業界標準)、ホール営業13時間=約9,100Gを1日の現実上限としています。

算出根拠1G当たり3枚投入×(機械割-100)%
設定6の例113.7%なら+0.411枚/G、9,100Gで+3,740枚=74,802円(等価)

ただし上位AT「七大列強龍神オルステッド」(期待3,600枚)の引き方次第で1日の実収支は理論値から大きくズレる機種のため、この表だけで設定を断定せず終了画面・トロフィー・CZ%・魔術話数・ED1枚絵などの設定示唆の併用が前提になります。設定6グラフの典型推移は設定6完全攻略を参照。

運営者チェリーのひとこと
この終日収支表、見ての通り設定3〜4の境目がほぼ「行くか引くか」の分水嶺です。設定6なら1日7万円期待ですが、それは「設定6を引き当てられたら」の話。私の体感だと、無職転生は分散がデカすぎて1日のグラフだけでは設4と設6の見分けが正直つきません。だから期待値拾いをベースに、設定が入っていそうなホール・並びの台でだけ終日勝負に切り替える二段構えで打っています。

AT間天井 vs ボ間天井(優先度比較)

AT間天井とボ間天井の比較

比較項目AT間天井ボ間天井
天井ステチェン40回(約2,100G)19回(約1,000G)
恩恵エピソードボーナス(AT濃厚)ボーナス(AT当選率約16-50%)
期待出玉大(AT濃厚+最上位エピソードなら上位CZ濃厚)中(ボーナス→AT当選次第)
狙い目(等価)ステチェン27回消化(残13回・約1,400G)〜約800G(残4回)〜
リセット時短縮17回(約57%短縮)13回(約32%短縮)
優先度★最優先★高
POINT
結論: AT間天井狙いが最優先。ボ間天井狙いはAT間天井射程に入っていない台のサブ狙い目として活用。両方が同時に天井射程に入っている台は最優先で着席してください。

設定判別の優先度(期待値狙いの補助線)

設定差の大きい順に見る判別要素

1
判別要素
本気ボーナス当選
設定差の目安
約2.3倍差(設1=1/105,345→設6=1/45,596)
見る場面
プレミア発生時
2
判別要素
上位ATへのCZ突入
設定差の目安
約1.7倍差(設1=1/2,281→設6=1/1,324)
見る場面
ターニングポイント2
3
判別要素
AT初当り
設定差の目安
約1.4倍差(設1=1/416→設6=1/292)
見る場面
通常〜AT当選まで
4
判別要素
予見眼発動%
設定差の目安
設1=17.6%→設6=18.7%
見る場面
ボーナス初当り時
5
判別要素
ヒトガミ空間 本前兆期待度%
設定差の目安
設1=31.8%→設6=41.0%
見る場面
ヒトガミ空間突入時
即
判別要素
終了画面/トロフィー/獲得枚数/CZ%/魔術話数/ED1枚絵
設定差の目安
金枠・虹トロ・666 OVER・66%・第21話・オルステッドで設6濃厚
見る場面
ボーナス/AT終了時

天井期待値で拾った台が長期戦になったとき、続行/撤退の判断材料になるのが設定示唆です。設定差が大きい順に優先してカウントすると、無駄な深追いを避けつつ高設定を取りこぼしにくくなります。

種類要素使い方
確率系本気ボーナス・上位AT用CZ・AT初当りサンプルが貯まるまで設定断定に使えない
離散示唆終了画面・トロフィー・CZ%・魔術話数・ED1枚絵など1回出れば即時判断できる(強み)

期待値拾いで座った台でも、終了画面まで3秒だけ待って必ず示唆を確認してからヤメるのが鉄則。設定差を確率型主軸で読む詳細は設定6完全攻略で深掘りしています。

運営者チェリーのひとこと
期待値拾い勢がいちばん損するのが「AT引いて出たから即ヤメ」で終了画面を見ないパターン。無職転生は終了画面・トロフィー・CZ%が爆発的に強い示唆で、ここで設6濃厚を見逃すと丸一日分の利益を捨てるのと同じです。私は「コインを流す前に必ず3秒待つ」を体に染み込ませました。たった3秒で「金枠」が出れば、その台はもう一度座り直す価値がある台に化けます。

シチュエーション別の判断

①前回履歴の確認

ステチェン管理機種のため、データ機器の「ボーナス間/AT間」履歴と残ステチェン回数を組み合わせて狙い台を選定。前任者の最終ステチェン回数が分かれば当日の残算出が容易です。

②魔術発動チャンス失敗台

失敗後はボ天井ステチェン13回に短縮。駆け抜け確認時点でハイエナ参戦が正解で、ステチェン8回消化(残5回)〜が狙い目。魔術ボーナス→ヒロイン役非成立で駆け抜けた台は最優先で確保。

③設定変更後(リセット朝一)

ボ間13回・AT間17回に大幅短縮。AT間40→17の短縮は破格で、リセットと分かっている台はAT当選まで打つならステチェン6回(約330G)〜から狙えます(ボーナス天井基準の理論値では500G〜)。詳細は朝一・リセット完全ガイド参照。

やめどき

状況別のやめどき

様子見
AT終了後(残40回)
2〜3回目のステチェンまで消化
2回目ステージはシーローン王国当選が濃厚。AT駆け抜け(単発)ならボ間天井が13回に短縮
即ヤメOK
ボーナス終了後(残19回)
即ヤメOK
ボ間天井フルリセット
継続必須
魔術発動チャンス失敗後
前兆消化まで継続
ボ天井13回に短縮
継続必須
ヒトガミの空間突入時
本前兆消化まで継続
本前兆期待度31.8〜41.0%
継続必須
前兆中・予見眼発動中
前兆消化まで継続
ボーナス当選の可能性
ヤメる前に必ず確認終了画面/トロフィー/獲得枚数/ED1枚絵
設6濃厚で当然継続「金枠」「虹トロ」「666 OVER」「オルステッド」のいずれか
AT・ボーナス終了後ステチェン残回数も同時にチェック
AT終了後2〜3回目のステチェンまで消化してから判断(2回目ステージのシーローン王国当選が濃厚)
ヤメで問題なしそこを抜けてAT間残40回・ボ間残19回のフルリセット

AT駆け抜け(単発)後と魔術ボーナス失敗後はボーナス間天井が19回→13回に短縮されるので、その台は継続価値があります。

運営者チェリーのひとこと
無職転生のヤメどきは「ステチェン残回数の確認」と「終了画面の確認」の2点セットでしか成立しません。片方だけだと必ずどこかで事故ります。私の場合、AT/ボーナスが終わったら①画面の終了画面・トロフィーをスマホで撮る②メニューで残ステチェンを見る、の順で機械的にやります。前兆中・予見眼発動中・ヒトガミ空間中だけは絶対にヤメない。ここを横着して飛ばした台が、次の人の前兆当たりになるのを何度も見てきました。

よくある質問

Q. 無職転生のAT間天井は何ステチェン/何Gから狙える?

A. AT間天井(ステチェン40回)狙いはステチェン27回消化(残13回・約1,400G)〜が目安。G数別の理論値の期待値が公開されているのはボーナス天井(19回)基準のもので、そちらは等価600Gでプラス転換・800G〜が狙い目です。40ステチェン到達でエピソードボーナス(AT濃厚)が確定します。

Q. AT間天井の狙い目は?

A. ステチェン27回消化(残13回・約1,400G)〜が目安。朝一リセット時はAT当選まで打つならステチェン6回(約330G)〜、AT駆け抜け後・REG後はステチェン8回〜まで浅くなります。AT間天井の40ステチェン到達は深いが、AT濃厚恩恵+純増2.8枚(上位AT4.5枚)の出玉性能で期待値が大きく、ボーナス間天井(19回)よりも優先度高め。

Q. AT間天井とボ間天井はどっちを優先する?

A. AT間天井(ステチェン40回)が出玉性能で優先。ボ間天井(ステチェン19回)はボーナス確定だがATへの繋ぎ抽選があるだけで直撃ではない。一方AT間天井はエピソードボーナス(AT濃厚)が確定するため出玉期待値が大きく、最上位エピソードなら上位CZ「ターニングポイント2」濃厚(成功で上位AT)となるルートもある。

Q. ボーナス間天井(ボ間)の狙い目ステチェンは?

A. ボ間天井(19ステチェン)狙いは等価800G(残4回)〜・5.6枚現金850G(残3回)〜が狙い目。期待値がプラスになるのは等価600G(残8回)〜・5.6枚現金750G(残5回)〜。AT間天井狙いと違ってボーナス確定恩恵のみのため期待値は控えめ。AT間と同時に天井射程に入っている台が最優先。

Q. 1ステチェンは何G?ステチェン回数とG数の関係は?

A. 1ステチェンあたりの平均消化G数は約53G。99G消化または連続演出/CZ失敗で1ステチェンが進行する仕様。AT間天井40ステチェンは約2,100G相当、ボ間天井19ステチェンは約1,000G相当ですが、実戦では連続演出やヒトガミ空間の発生で前後します。必ず画面のステチェン残回数を直接確認するのが基本。

Q. リセット時のAT間天井期待値は?

A. 設定変更時はAT間天井がステチェン40→17回(約57%短縮)に大幅短縮。リセットと分かっている台は、AT当選まで打つならステチェン6回(約330G)〜が狙い目。ボーナス天井基準の理論値では500G〜が狙い目です(0ステチェンは期待値マイナス)。詳細は朝一・リセット完全ガイドを参照。

Q. AT間天井狙いの投資金額の目安は?

A. 0Gから打ち出した場合のボーナス初当りまでの平均投資金額(ボーナス天井基準)は通常条件で約5,152円、天井短縮時で約5,083円。天井まで打ち切る前提だと、コイン持ち約33G/50枚(1,000円で約33G)換算でボ間19回(約1,000G)は約3万円、AT間40回(約2,100G)なら約6.4万円まで見ておきたいところ。リセット狙いは短縮が効くぶん投資が軽く、朝一の複数台巡回が現実的です。

Q. 投資額別シミュレーション(2万/3万/5万円)は?

A. コイン持ち約33G/50枚(1,000円で約33G)換算で、リセット朝一(AT間天井17ステチェン狙い)なら①投資2万円→約660G消化(残ステチェン5回程度)、②投資3万円→約990G消化(AT間天井17ステチェン=約900Gに到達)、③投資5万円→約1,650G消化(約31ステチェン)。打ち切り完走想定なら3万円弱が目安。

Q. 設定6の機械割は?

A. 113.7%(設定1=97.7%/設定3=100.9%で損益分岐/設定6=113.7%)。AT初当りも設1=1/416から設6=1/292まで明確な設定差あり。設定差TOP3項目は本気ボーナス約2.3倍/上位ATへのCZ約1.7倍/AT初当り約1.4倍。

Q. 上位ATは何?期待枚数は?

A. 「七大列強龍神オルステッド」(上位AT)。純増約4.5枚/G・期待枚数約3,600枚が出玉のピーク。突入契機はターニングポイント2(設1=1/2,281→設6=1/1,324)・本気ボーナス約56%・メインAT中の特殊抽選。AT間天井40ステチェン到達時のエピソードボーナス経由でも到達ルートあり。

Q. やめどき推奨は?

A. AT・ボーナス終了後にステチェン回数をチェックしてヤメ。ただしAT終了後の2回目ステージはシーローン王国当選が濃厚で、2〜3回目のステチェンまでは引き戻しに期待できるゾーンです。ここを消化してから、AT間残40回・ボ間残19回のフルリセットならヤメ。前兆中・予見眼発動中・ヒトガミの空間突入時は継続必須。必ず終了画面/トロフィー/獲得枚数/ED1枚絵を確認してからヤメてください。

Q. 現在のステチェン回数の確認方法は?

A. メニュー画面または右下の表示でステチェン回数が確認可能。前任者がやめた台はステチェン回数を確認してから狙いましょう。G数換算でのヤメ判断は厳禁(本機はステチェン回数管理のため、G数だけ見ると残り回数を勘違いして大損)。

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