ギルティクラウン2で勝てない理由と勝率を上げる立ち回り
はじめに
スマスロ「ギルティクラウン2」で勝てない理由を機種データに基づき徹底解説。 数値は全て機種詳細ページから引用。
勝てない理由(機種スペック側)
設定1機械割97.9%の低設定リスク
- 設定1: 97.9%(マイナス)
- 設定2: 98.9%(マイナス)
- 設定4: 105.4%
- 設定5: 110.0%
- 設定6: 113.6%
設定2以下は機械割100%を下回るため、長時間打つと理論的に負けます。 設定狙い・天井狙いの精度を上げない限りプラス収支は困難です。
天井最大1000Gの投資重さ
天井は最大1000G(平均800G・設定1)。天井到達までの投資はAT純増2.0枚/Gの スペックを考慮すると相当な額になります。0Gから打ち始めると 天井到達までに大きな投資が必要で、AT出玉で回収しきれないリスクがあります。
通常AT純増2.0枚/Gの控えめな出玉性能
通常ATは純増2.0枚/Gと控えめな設計。上位AT「四度目の黙示録」(50%以上ループ率・ 30G固定・継続率50.1%設定1)に突入しないと大量出玉は期待しにくい機種です。 通常ATのみで終わると投資を回収できないケースが多発します。
勝てない理由(立ち回り側)
期待値マイナス領域を打っている
天井最大1000G(平均800G)の構成から、400G未満は期待値マイナス領域です。 300G台の中途半端なハマリ台を拾うと損失が積み上がります。
- 0G~300G: 期待値マイナス領域
- 400G前後: プラス転換の目安
- 500G以降: 安定したプラス領域
技術介入ができていない
本機はSB搭載・RTシステムにより技術介入要素が存在します。
- 赤7/白7判別: ボーナス成立時の判別で最適な打ち方を選択
- 6択役判別: SB中の6択を正確に判別して出玉を最大化
技術介入ができないと機械割が理論値より低下し、さらに勝ちにくくなります。
リセット判別ミス
リセット時は天井・内部状態ともにリセット(機種ページより)。 リセットを誤判断して据え置きの0Gから打ち始めると期待値マイナスで投資が嵩みます。 逆にリセット濃厚台を見逃すと、モード再抽選による有利な状態を取り逃がします。
勝率を上げる3つの対策
対策1: 500G以降を原則に
通常時500G以降は安定したプラス領域です。「500G以降から打つ」ルールを徹底するだけで 平均収支が大きく改善します。詳細は期待値詳細記事。
対策2: リセット濃厚台は200G以降から
リセット時はモードA~Dが再抽選され、天井短縮モードに振り分けられる可能性があります。 データ機器で前日G数を確認し、リセット濃厚台は200G以降から積極的に狙う。 詳細はリセット判別記事。
対策3: 技術介入を習得する
赤7/白7判別と6択役判別を習得することで、機械割を理論値まで引き上げられます。 SB搭載・RTシステムの本機では技術介入の有無で収支に大きな差が出ます。 VC(ヴォイドチャンス)のクリア期待度は約40%のため、VC中の打ち方も重要です。