ギルティクラウン2 天井期待値・狙い目G数完全ガイド
はじめに
スマスロ「ギルティクラウン2」のハイエナ稼働を狙う方向けに、 天井仕様と狙い目境界G数を詳細解説した記事です。 天井は最大1000G(平均800G・設定1)で、モードA~Dにより天井G数が変動します。 AT純増2.0枚/G、上位AT「四度目の黙示録」(50%以上ループ率・30G固定)搭載の A+AT(スマスロ)タイプです。本記事の数値は全て機種詳細ページに掲載されているデータから引用しています。
基本スペックと天井仕様
天井仕様
- 天井: 最大1000G(平均800G・設定1)
- モード: A~Dの4モードで天井G数が変動
- リセット恩恵: 天井・内部状態ともにリセット
AT・CZ関連スペック
- AT純増: 2.0枚/G
- CZ: VC(ヴォイドチャンス) 継続10G(AT中は5G)、クリア期待度約40%
- 上位AT: 四度目の黙示録(50%以上ループ率・30G固定・継続率50.1%設定1)
- BB: 100枚+α
- VCリバース(復活ゾーン)搭載
機械割一覧
- 設定1: 97.9%
- 設定2: 98.9%
- 設定4: 105.4%
- 設定5: 110.0%
- 設定6: 113.6%
狙い目境界G数と時給換算
通常時の狙い目ガイドライン
天井最大1000G(平均800G)・AT純増2.0枚/Gの構成から、以下の境界G数が目安となります。 モードにより天井が異なるため、モードB以上が期待できる状況ではさらに有利です。
- 400G以降: 期待値プラス転換の目安
- 500G以降: 安定した期待値プラス領域
- 600G以降: 時給2,000円以上が見込めるライン
- 700G以降: 高期待値ゾーン(天井到達濃厚)
- 800G以降: 天井間近、即座に確保すべき台
時給換算(1時間800G消化想定)
1時間800G消化を基準に、各G数から天井1000Gまでの所要時間を計算します。 深いG数ほど残り消化時間が短く、時給換算が急上昇する天井機の典型パターンです。
- 500Gスタート: 残り500G = 約37.5分
- 600Gスタート: 残り400G = 約30.0分
- 700Gスタート: 残り300G = 約22.5分
- 800Gスタート: 残り200G = 約15.0分(平均天井到達)
- 900Gスタート: 残り100G = 約7.5分
天井近くまでハマっている台ほど時給が大幅に上がる典型的な天井機です。 特に800G以降は平均天井(800G)を超えており即確保推奨です。
シチュエーション別の判断
リセット直後の台
リセット時は天井・内部状態ともにリセット(機種ページより)。 モードが再抽選されるため、モードD(天井短縮)に振り分けられる可能性があります。 朝イチのリセット濃厚台は200G以降から狙い目となります。 詳細はリセット判別記事を参照。
VC(ヴォイドチャンス)を意識する
VCは継続10G(AT中は5G)でクリア期待度約40%。天井到達前にVCからATに突入する 可能性があるため、VC込みの期待値は天井単体よりも高くなります。 VCリバース(復活ゾーン)も搭載されており、VC失敗後の復活も期待できます。
SB(シングルボーナス)・技術介入
SB搭載・RTシステムにより技術介入要素があります。赤7/白7判別、6択役判別を 正確に行うことで出玉率を最大化できます。技術介入ができない場合は その分期待値が下がる点に注意してください。
やめどきの判断
AT後は基本的に即ヤメが推奨です。VCやVCリバースの残りがある場合のみフォロー。 800G以上のハマリ台(天井間近)は見逃さないのがホール巡回のポイントです。