カバネリ海門決戦 設定6の特徴・判別ポイント完全ガイド
はじめに
カバネリ海門決戦の設定6は機械割114.9%。ただ周期システム(1周期約150G)とST継続率の塊で出玉が動く機種なので、グラフは「ジワ伸び型」ではなく景之STループや裏景之STの一撃で段差を作る形になります。だからこそ右肩上がりの形そのものより、3周期目当選率64%や下段ベル1/99.1、終了画面水着といった設定6固有の挙動を拾えるかが見極めの肝です。基準値は機種詳細ページを参照。
設定6の基本数値
設定6の基本スペック
- 機械割: 114.9%(スマスロAT機としても最高水準・本プロジェクト10機種中1位)
- 終日(13時間9,100G)期待収支: +4,068枚 / +81,361円
- 半日(8時間5,600G)期待収支: +2,503枚 / +50,064円
- 短時間(4時間2,800G)期待収支: +1,252枚 / +25,032円
- 300G以内ボーナス期待度: 77%(設6) / 150G以内: 52%
- 3周期目ボーナス当選率: 約64%(設6)
- 初当り確率: 1/195.1
- ST確率: 1/318.5
- 下段ベル確率: 1/99.1(設定1の1/121.1より+22.2%)
注意したいのは、この+4,068枚はあくまで終日理論値で、海門決戦は裏景之ST(期待値約3,600枚)を引くか引かないかで1日の最終枚数が数千枚単位で振れる点。設定6でも-1,500枚〜+8,000枚は普通に起こるので、設6想定なら閉店まで打ち切ってこそ理論値に寄ります。
他設定との比較
- 設定1: 機械割97.5%、初当り1/254.2、ST 1/422.5
- 設定4: 機械割106.0%、初当り1/214.0、ST 1/357.2
- 設定5: 機械割111.0%、初当り1/203.2、ST 1/332.6
- 設定6: 機械割114.9%、初当り1/195.1、ST 1/318.5
設定5と設定6の差は機械割で約4%。判別要素を組み合わせないと断定は困難です。
グラフ推移の特徴
右肩上がりの強さ
設定6は機械割114.9%のため、長時間打てば打つほど理論値に収束し、 最終的には右肩上がりのグラフ形状になる傾向があります。 ただし短時間(2,000G〜3,000G)ではST継続率の分散でハマったまま終わることもあり、「右肩上がり=設定6」「下降=設定6ではない」と単純に判断するのは危険です。
ハマり耐性
ST初当り確率1/318.5のため、設定6でも1,000G超えのハマりは発生します。 ただし通常天井996G到達時点でエピソードボーナス確定(ST突入濃厚)のため、 極端な1,500G超えハマリは発生しにくい設計です。
ハマりからのフリーズや裏・景之ST(期待枚数3,600枚)で一気に戻すパターンも 設定6の典型的な挙動です。
上位STの頻度で見極め
「ゲームフロー」より、ST種類は通常ST(76%継続)・景之ST(83%継続)・ 真・景之ST(89%継続)・裏・景之ST(89%+、期待枚数3,600枚)の4種類。 設定6では初当り確率が高い分、上位ST発動の総数も増えるため、 グラフ上の「急騰ポイント」の数で設定6を推測できます。
他判別要素との複合チェック
下段ベル確率(重要度 高)
設定1: 1/121.1 → 設定6: 1/99.1(+22.2%)。 終日回せば信頼度の高い判別要素となります。1000G以上でカウントして1/100前後を維持していれば設定6期待度大。
ST終了画面(重要度 高)
:
- 鉄下駄(デフォルト): 示唆なし
- 甲鉄城メンバー集合: 高設定示唆(偶数設定優遇)
- 水着: 設定6濃厚
水着終了画面が出れば1回で設定6濃厚。単独で判別力が高い要素です。
サミートロフィー(重要度 高)
、設定6の合算出現率1.03%。特に虹トロフィーで設定6濃厚:
- 銅: 設定2以上濃厚
- 銀: 設定3以上濃厚
- 金: 設定4以上濃厚
- キリン: 設定5以上濃厚
- 虹: 設定6濃厚
5001G以降は出現率が大幅にアップする仕様。長時間打って高G数帯で 虹・キリンが出たら信頼度大。
ボーナス中キャラ紹介
キャラ振り分けより、設定6は:
- 0〜5000G/8001G以降: 女性60% / 男性39.85% / 美馬0.15%
- 5001〜7000G: 美馬3.0%(設定4・5も2.0%)
- 7001〜8000G: 美馬15%(設定6最多)
7001G以降で美馬出現率が15%まで上がるため、長時間稼働時の設定6特定に有効。
カバネリアタック連打枚数(確定系)
、カバネリアタック連打の666枚表示で設定6確定。 1回でも引ければそれで判別終了の強力な確定演出です。