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スマスロ ネオプラネット 設定6基本数値・グラフ特徴・判別G数完全ガイド

公開: 2026-05-02 / 更新: 2026-05-17

はじめに — 設定6機械割114.2%の理論挙動

スマスロ「ネオプラネット」(セブンリーグ / 2025年11月17日導入)の設定6は機械割114.2%・ボーナス合算1/148.5。 設1の97.7%と比べて16.5ポイント差と大きく、終日打てば期待差枚+1,278枚という高設定挙動を持つ擬似ボーナスAT機です。

本機最大の特徴は設定段階が1・2・4・5・6の5段階で、設3が欠番であること。設2(99.0%)と設4(104.2%)の間に5.2ポイントの断絶があり、 その間を埋める設定が無いため『設2か設4以上か』の境界を見抜けるかが判別の核になります。 設定別スペックは機種詳細ページに準拠。

運営者チェリーのひとこと
自分はネオプラネットの設定6狙い、導入直後の店で1回だけ打てた。午前中はずっと500〜600Gハマりの繰り返しで「あれ?設定低い?」と疑ったんだけど、昼過ぎにモードEに突入して一気に2,000枚オーバー。設6でも午前中は静かなことが普通にあるので、ハマり数だけで早々に見切らないほうがいい機種だと実感した。

全設定別の機械割・ボーナス確率比較

ネオプラネットの設定別の主要数値を一覧。設3は欠番のため空欄になっています。

設定設定1
BB(SBB含む)1/280.4
RB1/596.7
合算1/190.8
機械割97.7%
設定設定2
BB(SBB含む)1/273.4
RB1/584.1
合算1/186.2
機械割99.0%
設定設定3
BB(SBB含む)—(欠番)
RB
合算
機械割
設定設定4
BB(SBB含む)1/247.3
RB1/553.6
合算1/171.0
機械割104.2%
設定設定5
BB(SBB含む)1/232.2
RB1/526.4
合算1/161.1
機械割107.9%
設定設定6
BB(SBB含む)1/210.5
RB1/504.2
合算1/148.5
機械割114.2%

注目すべきは設2=99.0%から設4=104.2%への5.2ポイントジャンプ。間に設3が無いため、合算1/170前後の「悪くないけど良くもない」中間挙動が最も判定困難になります。 設6合算1/148.5は設1の1.28倍差で、終日サンプルが溜まれば確率上の優位は明確に出ますが、設4と設6の切り分けは濃厚示唆頼みになりがちです。

モードF移行率の設定差(隠れた判別材料)

本機にはモードF(高確移行)の移行率に大きな設定差があり、設1と設6で約5.75倍の開きがあります。

設定モードF移行率設1比
設定11/1260.3
設定21/1008.2×1.25倍
設定41/840.2×1.50倍
設定51/336.1×3.75倍
設定61/219.2×5.75倍

実戦で正確にカウントするのは難しい項目ですが、リセット後を含めてモードF挙動(短いG数での高確連発)が頻発する台は高設定推測の補助材料になります。確定要素ではなく傾向材料として扱うのが妥当です。

運営者チェリーのひとこと
設3欠番機って数えるほどしかないんだけど、ネオプラネットは特に「設2と設4の壁」がデカい。合算1/175あたりで止まると設2の上振れか設4の下振れか、確率だけだと本当に判断つかない。だからこそ後述の濃厚示唆を1個でも拾えるかが勝負。確率カウントは「補助」くらいの気持ちでいる。

設定6スランプグラフの特徴と挙動

ジグザグ右肩上がり型(ハマり→大連発の反復)

本機はモードA→B→C→E(またはD)のモード昇格構造。設6でも初当りは1/148.5(約20分に1回ペース)で、モードEへの突入はモードC経由がメインルートです。 そのためスランプグラフは「500〜700Gのハマり→ボーナス連発→またハマり→大連発」を繰り返すジグザグ右肩上がり型になります。 設1の連チャン後すぐ落ちる右肩下がりとは明確に形が違い、谷から谷へ着実に切り上がっていくのが設6の理想形です。

モードE滞在時のバースト挙動

モードE(ビッグバンモード・ボーナス確率1/30.3・期待値約2,100枚)に突入すると、短いG数で連続当選しSUPER BIG(青7揃い・平均616枚)が絡んで一気に出玉が伸びます。 グラフ上ではほぼ垂直に3,000〜5,000枚跳ね上がるのが典型で、ここが1日の収支を作る最大の山場です。 逆にモードEを1度も引けない日は、設6でも+1,000〜2,000枚どまりで終わることがあり、グラフが緩い右肩上がりのまま閉店を迎えるパターンもあります。

ボーナス獲得枚数差がグラフの傾きを決める

本機のボーナス種別と平均獲得枚数は全設定共通で以下の通りです。

種別揃い平均獲得枚数
SUPER BIG (SBB)青7揃い約616枚
BIG (BB)赤7揃い約367枚
REG (RB)BAR揃い約95枚

SUPER BIGとBIGで約1.7倍の枚数差があるため、同じ初当り回数でもSBB揃い回数が多い日ほどグラフの傾きが急になります。 設定6だから自動的に伸びるのではなく「初当り回数(確率設定差)×SBB揃い回数(共通だが運)×モードE到達(出玉の核)」の三段の掛け算でグラフ形状が決まる構造です。

リセット時のモードF特典による朝一の伸び

リセット時はモードF(天井500G)滞在となり、ボーナス当選後もモードB以上濃厚という二重恩恵があります。 設6のリセット台は朝一からの伸びが早く、午前中に+2,000〜3,000枚まで到達することもあります。 さらにモードF移行率の設定差(設1=1/1260.3 vs 設6=1/219.2)を踏まえると、設6リセット台はリセット恩恵の上にモードF頻発の上積みが期待できる構造です。

運営者チェリーのひとこと
グラフ画像をホールアプリで見るとき、ネオプラネットは「垂直に伸びてる箇所が1〜2回あるか」をまず探す。あの垂直部分がモードE。そこが無いまま+500枚前後でうねうねしてるグラフは、設6でもモードE未到達か、単純に設定が入ってないかのどっちか。垂直の山があるグラフは設定不問でその台モードE引いてる証拠なので、据え置き狙いの参考にしてる。

設定示唆要素まとめ(濃厚系)

ネオプラネットの設定示唆は濃厚系(対応設定以上が確定)が中心です。確率カウントよりも、これらを1つでも引けるかが早期判別の鍵になります。優先度★は判別への寄与度の目安です。

要素示唆内容優先度
ケロットトロフィー銅=設2以上 / 金=設4以上 / ケロット柄=設5以上 / 虹=設6濃厚★★★★☆
ボーナス終了画面宇宙飛行士=設2以上 / ウィンちゃん=設6濃厚★★★★☆
獲得枚数示唆456枚OVER=設4以上 / 666枚OVER=設6濃厚 / 803or806枚=設6濃厚★★★☆☆
サブ液晶 星座リノ座=設4以上 / ケロット&ケロルン座=設6濃厚★★★☆☆
BB/RB/合算カウント設1合算1/190.8 vs 設6合算1/148.5(1.28倍差)★★☆☆☆
モードF移行率設1=1/1260.3 vs 設6=1/219.2(5.75倍差・推測材料)★★☆☆☆

判別の実戦的なポイント:

  • ボーナス終了画面・トロフィーは必ず目視: ウィンちゃん/虹トロフィーは設6濃厚で、1回見れば設6確度が一気に上がる
  • 獲得枚数の下2〜3桁を控える: 456枚OVER=設4以上、666枚OVER=設6濃厚。803枚・806枚も設6濃厚で、出れば判別がほぼ確定する
  • サブ液晶のリノ座=設4以上: 中間挙動でリノ座を引ければ設4以上が担保され、設2否定の根拠になる
運営者チェリーのひとこと
ネオプラネットの判別は「確率を回して見抜く」より「示唆をどれだけ拾えたか」のゲーム。設3欠番のおかげで、リノ座(設4以上)を1個引くだけで一気に世界が変わる。逆に終日回しても示唆ゼロだと設4か設6か最後まで分からないこともある。トロフィーと終了画面のチェックだけは絶対サボらないこと。

モード示唆(設定示唆ではない)

以下は内部モードの状態示唆であり、設定示唆ではありません。設定判別ツールにも反映していません。 これらが頻発しても設6とは限らず、あくまで「直近で出玉が伸びる可能性」を示すものです。

要素示唆内容
ペガサス座モードD or E濃厚
てんびん座モードC濃厚
かに座約33%高確移行
おうし座約50%高確移行
ケロランプ点灯モードE(ビッグバン)示唆
第3停止音遅れ内部高確示唆

ペガサス座・ケロランプ点灯は「モードD/E濃厚=この後出玉が伸びやすい」という意味であって、設定が良い証拠ではありません。 設定判別と混同すると誤判定の原因になるため、これらはやめどき判断材料(D/E滞在示唆なら100G程度様子見)として活用するのが正しい使い方です。

運営者チェリーのひとこと
初心者ほどペガサス座やケロランプを見て「設6きた!」って勘違いしがち。あれは内部モードの話で設定とは無関係。ただ「この後伸びる」サインとしては優秀だから、ヤメようとした台でペガサス座引いたら100G様子見する、くらいの使い方が正解。設定判別の根拠には絶対しないこと。

判別G数の目安と1日収支

判別G数の目安

G数判定指標
1,500G合算1/170以下+トロフィー金以上で設4以上傾向。ただしサンプル不足のため継続して観察
3,000G合算1/180超なら設4以下濃厚で撤退判断可。1/160以下なら設6可能性大
5,000G合算1/160以下+濃厚示唆(虹/ウィンちゃん/666枚OVER/ケロット&ケロルン座のいずれか)1回以上で設6期待大。打ち切り推奨

5,000Gで設6の信頼区間におおむね収束します。設3欠番により設2(99.0%)→設4(104.2%)で断絶があるため、合算1/170前後の中間挙動が最も判定困難。 濃厚示唆を1回でも引ければ判定確度が大幅に上がるので、確率カウントと示唆チェックを並行して進めるのが定石です。

設定6の1日収支シミュレーション

終日12時間=9,000G消化想定で、設6機械割114.2%・コイン単価約3.2円(設1基準)から算出した収支目安です。

項目
期待差枚+1,278枚(=9,000G×14.2%)
等価2.0円換算約+25,560円
5.6枚現金等価ボーダー(売値2.5円)約+31,950円
振れ幅(SBB回数+モードE引き)±5,000枚レベル

理論値は約+25,560円ですが、本機はSUPER BIG(青7揃い・平均616枚)とモードE(期待値約2,100枚)の引き次第で日内収支が±5,000枚以上ぶれる一撃型寄りの挙動です。 設6を打ち切れば長期的には期待値に収束しますが、1日単位ではブレが大きく「設6なのに微増」「設4なのに大爆発」が普通に起こることを理解しておく必要があります。

運営者チェリーのひとこと
ネオプラネットの設6収支、機械割114.2%の数字だけ見ると安定型に見えるけど実態は完全に一撃型。モードE引いた日と引けなかった日で同じ設6でも差枚が5,000枚以上違う。だから1日打って「設6なのに+800枚」でも設定を否定しないし、逆に「+4,000枚出たから設6」とも決めつけない。最後は示唆の積み重ねで判断するのが鉄則。

よくある質問

Q. スマスロ ネオプラネットの設定6の機械割は?
A. 114.2%。ボーナス合算1/148.5・BB(SBB含む)1/210.5・RB1/504.2。設1=97.7%/設2=99.0%/設4=104.2%/設5=107.9%/設6=114.2%で設3は欠番。AT純増約8.8枚/G・コイン持ち約31.3G/50枚・コイン単価約3.2円(設1基準)です。
Q. 設定6のスランプグラフはどんな形になりますか?
A. モードA→B→C→Eのモード昇格構造のため「500〜700Gのハマり→ボーナス連発→またハマり」を繰り返すジグザグ右肩上がり型です。1日1回モードE(ビッグバンモード・期待値約2,100枚)を引き当てると一気に3,000〜5,000枚跳ね上がり、引けない日は設6でも+1,000〜2,000枚どまりで終わることもあります。
Q. 設3が欠番なのが判別にどう影響しますか?
A. 設2(99.0%)と設4(104.2%)の間に5.2ポイントの断絶があり、間を埋める設3が存在しません。そのため『設2か設4以上か』の見極めが本機の判別主軸で、合算1/170前後の中間挙動が最も判定困難。濃厚示唆を引けないと終日でも設4と設6の切り分けが難しい設計です。
Q. 設定6の判別目安G数は?
A. 3,000Gで合算1/180を超えていれば設4以下濃厚として撤退判断が可能、1/160以下なら設6可能性大。5,000G消化で合算1/160以下かつ濃厚示唆(虹トロフィー/ウィンちゃん/666枚OVER/ケロット&ケロルン座のいずれか)が1回でも出ていれば設6期待大と判断します。
Q. 設定6の1日収支の目安は?
A. 終日9,000G(12時間)消化想定で機械割114.2%・コイン単価約3.2円(設1基準)より期待差枚+1,278枚=等価2.0円換算で約+25,560円。ただしSUPER BIG(青7揃い・平均616枚)とモードE引き当て回数で日内収支は±5,000枚以上ぶれる一撃型寄りの挙動です。
Q. 設定6を示す濃厚演出はどれですか?
A. (1)ケロットトロフィー「虹」=設6濃厚(2)ボーナス終了画面「ウィンちゃん」=設6濃厚(3)獲得枚数「666枚OVER」または「803/806枚」=設6濃厚(4)サブ液晶星座「ケロット&ケロルン座」=設6濃厚。1つでも発生すれば設6確度が大きく上がります。設4以上濃厚はトロフィー金/獲得枚数456枚OVER/リノ座が該当します。
Q. 星座示唆はすべて設定判別に使えますか?
A. いいえ。設定示唆はリノ座(設4以上)・ケロット&ケロルン座(設6)の2種のみ。ペガサス座(モードD/E)・てんびん座(モードC)・かに座(約33%高確移行)・おうし座(約50%高確移行)は内部モード示唆で設定とは無関係です。モード示唆を設定判別に混同すると誤判定の原因になります。

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