からくりサーカス2 天井期待値・狙い目G数・ゾーン完全ガイド|からくり2天井 CZ間/AT間2系統を解説
3秒結論(CZ間/AT間の狙い目G数)
3秒結論
- ① CZ間天井狙い: 実ゲーム数440G〜(等価)/540G〜(5.6枚)が現実的な主戦場
- ② AT間天井狙い: 実ゲーム数1500G〜(等価)/1800G〜(5.6枚)だが非常に重い
- ③ CZ間天井は液晶表示1100Gのゾーン(最深1200G)と実890Gがズレる仕様。カウンター表示G数を鵜呑みにしない
本記事はLパチスロ からくりサーカス2 機種詳細のうち天井期待値・狙い目G数に絞ったガイド。本機はCZ間・AT間の2つの天井を持ち、それぞれ狙い目G数と重さが大きく異なるため、この2系統を混同しないことが立ち回りの前提になります。据え置き/リセットの見分け方はリセット・朝一ガイド、実戦中のやめ時判断はやめどきガイドを参照。
交換率別・狙い目早見表
まず結論となる狙い目G数を早見表にまとめます。いずれも期待値が1000円を超えるラインを基準にしており、これより手前のG数は長期的に投資負けする水準です。
| 天井種別 | 等価交換 | 5.6枚交換 | 確定G数(実) |
|---|---|---|---|
| CZ間天井狙い | 440G〜 | 540G〜 | 890G |
| AT間天井狙い | 1500G〜 | 1800G〜 | 2500G |
※狙い目G数はすべて実ゲーム数基準。CZ間天井は液晶表示のG数と別カウントになるため、次のセクションで区別方法を確認してください。
液晶G数と実ゲーム数のズレに注意
本機の天井狙いで最初につまずきやすいのが、CZ間天井は液晶側の表示ゲーム数と、実際にCZが確定する実ゲーム数が一致しない点です。液晶画面のカウンター表示は1100Gのゾーンに入ったところから当選圏(最深1200G)として案内されますが、実際にCZ「機械仕掛けの女神」が確定するのは実ゲーム数890G。台の液晶に出ている数字だけを見て残りゲーム数を計算すると、実際の残りとズレた見立てになります。
| 表示・カウント方式 | CZ間天井のG数 | 備考 |
|---|---|---|
| 液晶表示のゾーン(演出上の目安) | 1100Gのゾーン(最深1200G) | ホール表記・液晶演出はこちら基準のことが多い |
| 実ゲーム数(内部カウント) | 890G | 狙い目G数の算出・投資判断はこちらを使う |
本記事のCZ間天井狙い(440G〜/540G〜)はすべて実ゲーム数基準で算出しています。ホールのデータカウンターが液晶表示G数を出している場合は、実ゲーム数への読み替えが必要になる点に注意してください。AT間天井(実2500G)は液晶表示とのズレが確認されておらず、実ゲーム数=案内G数として扱えます。
天井狙い判断早見表
実ゲーム数を軸に✅ 狙い目⚠️ 様子見⛔ 見送りの3色でCZ間・AT間それぞれの判断を整理しました。
CZ間天井(実ゲーム数)の狙い目
| 実ゲーム数 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| 実0〜389G | 見送り | 等価・5.6枚とも大幅マイナス圏 | |
| 実390〜439G | 様子見 | 等価はマイナス圏を脱しつつある水準 | |
| 実440〜539G(等価ボーダー) | 等価は狙い目入り | 等価が期待値1000円超のライン | |
| 実540G以降(5.6枚ボーダー) | 等価・5.6枚とも狙い目 | 5.6枚も期待値1000円超に到達 | |
| 実890G(CZ間天井) | 確定圏 | CZ「機械仕掛けの女神」当選 |
AT間天井(実2500G)の狙い目
| 実ゲーム数 | 判断 | 理由 | |
|---|---|---|---|
| 実0〜1499G | 見送り | 等価・5.6枚とも投資に見合わない | |
| 実1500〜1699G(等価ボーダー) | 等価は様子見〜狙い目 | 5.6枚はまだマイナス圏(1600Gで-11円) | |
| 実1700G以降 | 等価・5.6枚とも狙い目 | 5.6枚もプラス圏に転じる境目 | |
| 実1800G以降(5.6枚ボーダー) | 5.6枚も明確な狙い目 | 5.6枚も期待値1000円超のライン | |
| 実2500G(AT間天井) | 確定圏 | AT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得 |
CZ間・AT間は独立した天井のため、CZ間天井を一度消化してもAT間天井のカウントは継続します。両方の残りゲーム数を同時に把握しておくと、ハイエナ台の価値を見誤りません。
CZ間天井期待値表(全行・実ゲーム数)
CZ間天井(実890G・CZ「機械仕掛けの女神」当選)までの期待値を、40〜50G刻みで実測ベースの表に整理しました。単位は円、左が等価交換、右が5.6枚交換です。
| 実ゲーム数 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|
| 0G | -1,578円 | -2,561円 |
| 40G | -1,442円 | -2,427円 |
| 90G | -1,251円 | -2,237円 |
| 140G | -1,033円 | -2,021円 |
| 190G | -784円 | -1,774円 |
| 240G | -500円 | -1,492円 |
| 290G | -176円 | -1,170円 |
| 340G | +195円 | -803円 |
| 390G | +618円 | -383円 |
| 440G(等価ボーダー) | +1,100円 | +96円 |
| 490G | +1,652円 | +643円 |
| 540G(5.6枚ボーダー) | +2,281円 | +1,267円 |
| 590G | +3,000円 | +1,980円 |
| 640G | +3,821円 | +2,795円 |
| 690G | +4,758円 | +3,724円 |
| 740G | +5,827円 | +4,785円 |
| 790G | +7,049円 | +5,997円 |
| 840G | +8,443円 | +7,381円 |
表からわかる通り、等価交換なら440Gで期待値+1,100円に到達し、以降は290G区間で急激に伸びます。5.6枚交換は440Gでまだ+96円とギリギリで、実質的な狙い目は540G以降です。0G地点はどちらの換金率でも大幅なマイナスのため、朝一0Gの台にいきなり座って天井まで回すのは投資負けが前提の立ち回りです。
AT間天井期待値表(全行・実ゲーム数)
AT間天井(実2500G・AT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得)までの期待値を100G刻みで整理。CZ間天井より天井G数が深く、期待値がプラスに転じるまでの距離も長い天井です。
| 実ゲーム数 | 等価 | 5.6枚 |
|---|---|---|
| 0G | -1,218円 | -2,836円 |
| 300G | -1,110円 | -2,729円 |
| 600G | -919円 | -2,537円 |
| 900G | -580円 | -2,198円 |
| 1200G | +23円 | -1,596円 |
| 1400G | +666円 | -953円 |
| 1500G(等価ボーダー) | +1,093円 | -527円 |
| 1600G | +1,609円 | -11円 |
| 1700G | +2,234円 | +613円 |
| 1800G(5.6枚ボーダー) | +2,991円 | +1,370円 |
| 1900G | +3,908円 | +2,286円 |
| 2000G | +5,018円 | +3,394円 |
| 2100G | +6,361円 | +4,737円 |
| 2200G | +7,988円 | +6,362円 |
| 2300G | +9,957円 | +8,330円 |
| 2400G | +12,342円 | +10,713円 |
AT間天井狙いが重い理由: 5.6枚交換の場合、1600Gの時点でもまだ-11円とマイナス圏を抜け切れておらず、プラスに転じるのは1700G以降です。「実2500Gの天井があるから多少ハマっても粘れば安心」という発想は誤りで、5.6枚交換のホールで実1500〜1700G未満のハマりを天井狙いとして拾うのは、まだ投資に見合っていません。等価交換でも1500G以降が最短の狙い目ラインで、それより浅いG数からのAT間天井狙いはCZ間天井狙いに比べて割に合いにくい選択です。
CZ4連続スルー時の書き換え
CZ間天井(実890G)に到達する前でも、意識しておきたいのがCZ「機械仕掛けの女神」のスルー救済です。CZ「機械仕掛けの女神」を4回連続でスルー(不成立)すると、5回目のCZがAT当選+成功濃厚の激情ジャッジ1個獲得に書き換えられます。
| CZ「機械仕掛けの女神」の状況 | 5回目のCZの扱い |
|---|---|
| 1〜3回目までにCZ成立 | 通常のCZ結果どおり |
| 4回連続スルー(不成立) | 5回目はAT当選+激情ジャッジ1個獲得に書き換え |
CZ間天井の実890Gに届いていない段階でも、CZの成立・不成立が4連続でスルーになっている台は5回目のCZ結果を見届ける価値があります。据え置きかどうかにかかわらず、CZの発生履歴を追える範囲で確認できるとハイエナ判断の精度が上がります。
リセット時(液晶500G短縮)の影響
設定変更(リセット)が行われた台は、CZ間天井(液晶側の表示ゲーム数)が1200G→500Gに短縮されます。AT間天井の実2500Gはリセットしても短縮されません。
| 状態 | CZ間天井(液晶表示) | AT間天井(実ゲーム数) |
|---|---|---|
| 通常時(据え置き含む) | 最深1200Gのゾーン | 2500G(短縮なし) |
| 設定変更(リセット)直後 | 500Gに短縮 | 2500G(短縮なし) |
朝一のデータカウンターでG数が前日から引き継がれておらず0Gスタートの台は、設定変更されたリセット濃厚台の可能性があります。リセット濃厚台はCZ間の天井が浅くなっている分だけ、通常時よりも早いタイミングでCZ間天井狙いの射程に入ります。ただしAT間天井の重さ自体は変わらないため、リセット直後だからといってAT間天井まで安易に粘る根拠にはなりません。据え置き/リセットの見分け方の詳細はリセット・朝一ガイドを参照してください。
天井到達後・やめどきの注意点
天井G数の狙い目を押さえたうえで、実戦中に必ず押さえておきたいのが「運命の一劇」失敗後の128G(実ゲーム数)引き戻し区間です。上位ATへのCZ「運命の一劇」に失敗した直後は、128Gの間はまだ引き戻しの可能性が残っている状態のため、AT・CZの結果を見届ける前にやめてしまうと、天井狙いとは別の機会損失につながります。天井狙いでハイエナに入る際も、直前の履歴に運命の一劇の失敗が絡んでいないか、128G圏内かどうかは確認しておく価値があります。
やめどきの判断基準を丸ごと押さえたい場合はからくりサーカス2 やめどきガイドで128G引き戻し区間の扱いを含めて解説しています。天井期待値の狙い目G数(CZ間440G〜/540G〜・AT間1500G〜/1800G〜)と組み合わせて判断してください。
よくある質問
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