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スマスロ 真打吉宗(よしむね) 設定6グラフ・勝率・挙動・設定差全項目【出玉率114.0%・終日+76,440円】

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-04-16 / 更新: 2026-10-05
🆕 2026/5/9 大幅拡張更新

設定6の期待差枚・設定6挙動の見抜き方・グラフの典型形(時間帯別)・偶奇示唆別の挙動・全設定別シミュレーション・設定差全項目まとめ・偽装グラフの落とし穴を新規追加。AT終了画面7パターン(吉宗=設6濃厚)+抜刀チャンス当選率・VS柳生選択率の設定差を完全網羅。

はじめに

この記事で分かること

スマスロ 真打吉宗 AT「勧善懲悪RUSH」
スマスロ 真打吉宗 AT「勧善懲悪RUSH」

「スマスロ 真打吉宗(よしむね)」(大都技研)の設定6・設定6グラフ・設定6勝率・設定6挙動を、全設定差・終日期待出玉・累積CZ・AT回数推移・抜刀チャンス当選率・AT終了画面7パターンまで完全解説。機械割114.0%(終日+76,440円)のスマスロ最高水準のリターン+真BB(2000枚固定)・究極鷹ブレイクの一撃性能で、引き当てれば大量出玉が見込めるプレミアム機種です。

本記事では「真打吉宗 設定6」「真打吉宗 設定6 グラフ」「真打吉宗 設定6 勝率」「真打吉宗 設定6 挙動」「スマスロ吉宗 高設定グラフ」「吉宗 スマスロ 設定6」等のクエリに対する答えを網羅。数値は機種詳細ページのメーカー公表値ベース。

設定6の基本数値

設定6のスペック

機械割114.0%
CZ確率1/250.6
AT初当り1/354.9
AT純増(勧善懲悪RUSH)約2.7枚/G(差枚管理型・初期150枚+α)
真BB純増約9.0枚/G・2000枚固定(プレミアボーナス)
究極鷹ブレイク1000枚×ループ → 真BB期待5,000枚以上
抜刀チャンス当選率(抜刀メーターMAX時)25.78%(設1=20.31%)
CZ当選時のVS柳生選択率8.70%(設1=3.70%・約2.35倍差)
コイン単価約4.5円(設定1)
終日収支期待値(13時間9,100G)+3,822枚 / +76,440円

本機の設定6は機械割114.0%とスマスロ最高水準。AT純増2.7枚/Gの低速ベース+真BB(2000枚固定)・究極鷹ブレイク(期待5,000枚以上)の一撃性能で、引き当て時の出玉爆発力が魅力です。

全設定別の機械割・確率比較

設定別の機械割・確率

設定機械割CZ確率AT初当り抜刀チャンス当選率VS柳生選択率
設定197.8%1/313.01/488.920.31%3.70%
設定298.6%1/303.01/471.522.27%3.90%
設定3101.0%1/283.51/438.522.27%4.70%
設定4104.5%1/267.11/398.124.22%6.20%
設定5108.0%1/256.91/377.024.22%7.81%
設定6 ★114.0%1/250.61/354.925.78%8.70%

設定差はCZ・AT初当たり・抜刀チャンス当選率・VS柳生選択率に分散。CZ約1.25倍・AT約1.38倍・抜刀チャンス約1.27倍・VS柳生約2.35倍の階層的な設定差構成です。

設定差倍率(設定1→設定6)

CZ確率1/313.0 → 1/250.6 = 約1.25倍
AT初当り1/488.9 → 1/354.9 = 約1.38倍
抜刀チャンス当選率20.31% → 25.78% = 約1.27倍
VS柳生選択率3.70% → 8.70% = 約2.35倍
機械割97.8% → 114.0% = +16.2pt
POINT
倍率が最も大きいのはVS柳生選択率の約2.35倍ですが、CZ当選時にしか判定されないため試行回数が稼げません。実戦でカウントしやすいのは抜刀チャンス当選率(抜刀メーターMAXは1日に何度も訪れる)です。機械割16.2pt差は設定6引きのリターンが非常に大きい水準。

終日シミュレーション(期待出玉・収支)

時間別の理論差枚

設定4時間8時間13時間(終日)
設定1 (97.8%)-185枚 / -3,696円-370枚 / -7,392円-601枚 / -12,012円
設定2 (98.6%)-118枚 / -2,352円-235枚 / -4,704円-382枚 / -7,644円
設定3 (101.0%)+84枚 / +1,680円+168枚 / +3,360円+273枚 / +5,460円
設定4 (104.5%)+378枚 / +7,560円+756枚 / +15,120円+1,229枚 / +24,570円
設定5 (108.0%)+672枚 / +13,440円+1,344枚 / +26,880円+2,184枚 / +43,680円
設定6 (114.0%)+1,176枚 / +23,520円+2,352枚 / +47,040円+3,822枚 / +76,440円

機械割から算出した1日内の理論差枚推移。実戦回転速度約700G/時、ホール営業13時間想定、等価交換(20円/枚)時の収支期待値を、4時間/8時間/13時間(終日)の3区間で算出。

※ 算出根拠: 1G当たり3枚投入×(機械割-100)% で1G差枚を算出。設定6 114.0%なら +0.420枚/G、9,100Gで+3,822枚=76,440円。等価交換ベース。

POINT
設定6なら半日強で+50,000円射程。ただしこれは理論値で、1日の実収支はこの値のまわりに大きく散らばります。真BB(2000枚固定)と究極鷹ブレイク(合計3000枚保障)を持つ本機は1回引けるかどうかで差枚が数千枚動くため、設定狙いの精度を上げるには5,000G以上のサンプルを見るのが目安です。

設定6グラフ推移と真BB・究極鷹ブレイクの特徴

AT「勧善懲悪RUSH」純増2.7枚/Gのベース

本機のAT純増は2.7枚/Gと中速ベース。AT継続時間が長くても出玉スピードは緩やかで、真BB・究極鷹ブレイク発動が出玉の主軸です。

真BB(純増9.0枚/G・2000枚固定)の急騰区間

御白洲チャンス(真BB契機)
御白洲チャンス

真BB純増9.0枚/G・2000枚固定のプレミアボーナス。1回引き当てで2,000枚の出玉が確定するため、グラフが垂直に立ち上がる急騰区間が発生します。到達ルートはAT中の対決勝利→真高確率ジャッジ成功→真高確率(10G+α)中に青7揃い(1/168)。真BB自体の当選率に設定差は公表されていませんが、AT初当りが優遇されるぶん設定6のほうが挑戦機会は増えます。

究極鷹ブレイク(期待5,000枚以上)の超大量出玉

真BB突入時の一部から発展する究極鷹ブレイクは真BB(2000枚)に1000枚のループ上乗せが加わり、合計3000枚が保障されるフロー。枚数消化後は月下ノ花道へ移行して2回目の真BBに入るため、トータル5,000枚以上が見込めます。ここは設定ではなく引きの要素で、発展率は公表されていません。

設定6グラフの典型形(時間帯別の挙動パターン)

設定6グラフの典型形

「真打吉宗 設定6 グラフ」「スマスロ吉宗 高設定グラフ」を実戦データ・理論計算ベースで分解。設定6グラフは「なだらかな上昇 + 急騰多発 + 終日収束で+3,000枚帯」が典型形です。

典型形A: 早期真BB引き当てで前半急騰型

朝一〜2,000G以内に真BB(2000枚固定)を引き当てるパターン。前半段階で+2,000〜+3,000枚に到達し、その後はAT純増2.7枚/Gの低速ベースでなだらかに伸び続ける形。ただしこれは設定6でなくても起こります(後述の落とし穴①)。

POINT
特徴: 序盤に大きな段差(垂直の立ち上がり)→中盤以降は緩やかな右肩上がり。終日で+4,000〜+6,000枚帯に着地。早期真BBの台はそのまま設6本命候補として終日継続推奨。

典型形B: 後半究極鷹ブレイク発動で大ジャンプ型

5,000G以降の後半に究極鷹ブレイク(期待5,000枚以上)を引き当てるパターン。前半は理論差枚通り+1,000〜+2,000枚帯で推移し、後半に5,000枚オーバーの大ジャンプでグラフが垂直に立ち上がる形。終日で+5,000〜+8,000枚帯の最上位グラフに着地。

POINT
特徴: 前半は地味だが後半1点で完成。究極鷹ブレイクは真BB突入時の一部から発生する引き勝負の要素で、当選率は公表されていません。設定に関係なく引ければ差枚が一気に確定するぶん、このパターンのグラフを設定推測の根拠にはできません。

典型形C: 真BB分散ハマりで終日+1,000枚帯収束型

真BB引き当てが理論値以下で推移するパターン。CZ・AT初当りは設定6ペースで進行するが、真BB昇格・究極鷹ブレイクへの発展が乏しく、AT純増2.7枚/Gのベースだけで進む形。終日で+800〜+2,500枚帯に着地。

POINT
特徴: 緩やかな右肩上がりで急騰区間が少ない。設定6でも分散下振れで起こり得るパターンで、AT終了画面・抜刀チャンス当選率・AT初当り頻度のサンプルが設6水準なら継続推奨。グラフが地味でも判別軸が良ければ続行が正解。

典型形D: AT中ハマり・CZ失敗で前半マイナス型

本機の負け典型パターンの一つ。前半1,000-3,000GでCZ失敗・AT中の長いハマりが続き、-500〜-1,500枚まで沈んでから後半で真BB引きで持ち直す形。設定6でも普通に起こります。

POINT
特徴: 前半マイナス → 後半急騰で帳尻合わせ → 終日で+1,000〜+3,000枚帯。前半マイナスでも撤退せず、AT終了画面・抜刀チャンス当選率・AT初当り頻度の判別軸を信じて継続するのが正解。詳細は勝てない理由と対策を参照。

真打吉宗 設定6 期待差枚とG数別の収束

設定6の期待差枚

時点設定6 期待差枚等価換算
1,000G+420枚+8,400円
3,000G+1,260枚+25,200円
5,000G+2,100枚+42,000円
9,100G(終日)+3,822枚+76,440円

「真打吉宗 設定6 勝率」のクエリに対する回答。勝率そのものは出せません。勝率を出すには1G当たりの差枚がどれだけ散らばるかを表す分散が要りますが、これはメーカーも解析サイトも公表していません。代わりに、機械割114.0%から一意に決まる期待差枚をG数別に示します。

※ 1G当たり3枚投入×(114.0-100)%=+0.420枚/G から算出。等価交換(20円/枚)換算。

POINT
期待差枚は回転数に比例して伸びますが、収支のブレは回転数の平方根ぶんしか伸びません。だから回せば回すほど期待差枚がブレを追い越していくわけで、設定6の確信があるのに短時間で見切るのが一番もったいない。真打吉宗は真BB(2000枚固定)と究極鷹ブレイク(期待5,000枚以上)を持つぶんブレ幅が大きく、この傾向がとくに強く出ます。

※ 期待差枚は理論値で、実際の収支はホール環境・打ち方・引き運の影響を受けます。設定6でも終日マイナスで終わる日は普通にあるため、判別軸が良ければ短期マイナスでも継続が正解。

真打吉宗 設定6 挙動の見抜き方

5つの主要指標

「真打吉宗 設定6 挙動」「スマスロ吉宗 高設定グラフ」のクエリに直接答えるセクション。設定6挙動を見抜くための5つの主要指標を整理します。

①CZ・AT初当り頻度(主指標)

設1CZ 1/313.0 / AT 1/488.9
設6CZ 1/250.6 / AT 1/354.9

3,000G以降から差が顕著に出始め、AT初当り1/400切りで設4以上寄り、CZ 1/255前後で設5以上寄りです。1,000-2,000G時点ではまだ分散の範囲内のため、最低3,000G以上でカウント精度が出ます。

②抜刀チャンス当選率(初動でサンプルが貯まる指標)

設120.31%
設625.78%

抜刀メーターMAX時の抜刀チャンス当選率です。倍率こそ約1.27倍と控えめですが、メーターMAXは1日に何度も訪れるため初動から試行回数が積み上がるのが強みです。設定2と3、設定4と5は同値なので、切り分けられるのは4段階まで。

※ 🔴 カウント時の注意: この当選率はAT終了後の初回と5周期目を除いた数値です。この2つは別抽選なので母数から外してください。混ぜると当選率が実際より高く出て、低設定を高設定と読み違えます。

③AT終了画面の高位ランク出現頻度

吉宗設6濃厚
大奥設5以上濃厚
柳生設4以上濃厚
大岡越前設2以上濃厚

これらが出れば、その時点で下の設定が消えます。出現率は吉宗・柳生・大奥がそれぞれ対象設定以上で約1.0%、大岡越前は設2以上で約2.0%といずれも低頻度で、「何回出たから設定6」と数えて使うタイプの指標ではありませんが、1回でも吉宗・大奥が出れば確率カウントを待たずに判別が進むショートカット要素です。逆に月なし(デフォルト)が続くこと自体は低設定の根拠になりません(設定6でも月なしは75.0%と最多)。

④真BB・究極鷹ブレイクは判別材料にならない

ここは「判別に使えない指標」として挙げています。真BB(2000枚固定)と究極鷹ブレイクの当選率には設定別の数値が公表されていません。本機で設定別の数値が出ているのはAT初当り・CZ確率・抜刀チャンス当選率・VS柳生選択率の4つだけです。

POINT
そもそも真BBは1回2,000枚なので、設定6の終日期待差枚(+3,822枚)と比べても1日に何度も引ける類のものではないと分かります。「今日は真BBが多いから設定6」という見方は、AT初当りが同じペースでも成立してしまうため根拠になりません。グラフの急騰回数ではなく、AT初当り頻度・抜刀チャンス当選率・終了画面の濃厚示唆で判断してください。

⑤御白洲ビジョン+真BBボイス示唆の累積

天英院(御白洲ビジョン)高設定UP
大岡越前(御白洲ビジョン)偶数UP
越前(真BB前半パートPUSHボイス)設4以上
3人同時(真BB前半パートPUSHボイス)設6濃厚

これらを毎回必ず確認。1日通して濃厚示唆系3個以上累積で設4以上の確信度大幅アップ。詳細はスタンプ示唆の完全ガイド。

時間帯別の累積CZ・AT回数差

設定1と設定6の累積回数差

時点設定1 CZ設定6 CZCZ差設定1 AT設定6 ATAT差
1000G3.20回3.99回+0.79回2.05回2.82回+0.77回
3000G9.58回11.97回+2.39回6.14回8.45回+2.31回
5000G15.97回19.95回+3.98回10.23回14.09回+3.86回
8000G25.56回31.92回+6.36回16.36回22.54回+6.18回

設定差倍率はCZ約1.25倍・AT約1.38倍と中程度のため、回転数が伸びるほど累積回数の理論差が広がります。3000G時点でCZ差約2.4回・AT差約2.3回まで広がります。

POINT
判別の確信度を上げるには3000G以上、信頼度MAX狙いなら5000G以上のサンプルが必要。判別基準値はAT初当り1/400切りで設4以上寄り、CZ 1/255前後切りで設5以上寄り。

確率でカウントできる設定差要素

設定別の数値が公表されている4要素

要素設1設6差倍率サンプルの取りやすさ
抜刀チャンス当選率(メーターMAX時)20.31%25.78%約1.27倍◎ 1日に何度も訪れる
AT初当り1/488.91/354.9約1.38倍○ 終日で差が出る
CZ確率1/313.01/250.6約1.25倍○ 終日で差が出る
VS柳生選択率(CZ当選時)3.70%8.70%約2.35倍△ CZ当選時のみ

本機で設定別の数値が公表されているのは、AT初当り・CZ確率・抜刀チャンス当選率・VS柳生選択率の4つです。倍率とサンプルの取りやすさが噛み合わないので、それぞれの使いどころを整理します。

※ 🔴 倍率が最大のVS柳生選択率は、CZに当選しないと判定機会が来ません。設定6でもCZは1/250.6なので、2,000G回してもCZは約8回・そのうちVS柳生は0〜1回程度。倍率の大きさだけを見て「これが主軸」と考えると、判別できないまま1日が終わります。

POINT
実戦で最初に効くのは抜刀チャンス当選率。抜刀メーターMAXは1日に何度も訪れるため、「MAXまで貯めた回数のうち何回抜刀チャンスに入ったか」という形でサンプルが積み上がります。ただしAT終了後の初回と5周期目は別抽選なので母数から外すこと。また設定2と3、設定4と5は同値なので、切り分けられるのは「1/2・3/4・5/6」の4段階までです。

共通ベルは判別に使えるのか

通常時の共通ベル出現率については「設定差が存在する可能性あり」とされているだけで、設定別の具体的な数値は公表されていません。ダイトモでカウント自体はできますが、比較する基準値が無いため現時点では判別材料になりません。共通ベルの回数を根拠に続行・撤退を決めるのは避けてください。

AT終了画面7パターン(確定示唆)

AT終了画面と示唆

画面示唆
月なしデフォルト
三日月高設定示唆(弱)
満月高設定示唆(強)
大岡越前設2以上濃厚
柳生設4以上濃厚
大奥設5以上濃厚
吉宗設6濃厚(最強示唆)

AT終了画面で出現する設定示唆。1回出現で対象設定が一気に絞り込める強力な確定示唆要素です。

POINT
「吉宗」スタンプ出現で設定6濃厚=終日継続確定。「大奥」「柳生」「大岡越前」も判別ショートカットとして極めて重要。AT終了時は必ず確認しましょう。

設定別の出現率

設定月なし三日月満月大岡越前柳生大奥吉宗
設定193.0%5.0%2.0%−−−−
設定287.5%7.5%3.0%2.0%−−−
設定386.5%7.5%4.0%2.0%−−−
設定481.0%10.0%6.0%2.0%1.0%−−
設定578.0%10.0%8.0%2.0%1.0%1.0%−
設定675.0%10.0%10.0%2.0%1.0%1.0%1.0%

確定示唆の大岡越前・柳生・大奥・吉宗はいずれも対象設定以上で1〜2%程度の一定率のため、高設定ほど出やすくなるわけではなく出たかどうかで判断します。月なし・三日月・満月は設定が上がるほど三日月・満月の比率が増える傾向がありますが、月なしはどの設定でも最多です。

※ AT終了画面+真BIGボイス10種の出現タイミング・確信度別判断はスタンプ示唆の完全ガイド →で詳しく解説しています。

コパンダトロフィー+真BIGボイス10種(濃厚示唆系)

濃厚示唆系の概要

AT終了画面7パターンに加えて、コパンダトロフィー(5色)と真BB前半パートPUSHボイス(10種)も濃厚示唆として強力。1回出現で対象設定が一気に絞り込めるショートカット要素です。

コパンダトロフィー(5色)

トロフィー色示唆
銅設2以上濃厚
銀設3以上濃厚
金設4以上濃厚
イナズマ設5以上濃厚
虹設6濃厚(最強示唆)

AT・真BB終了画面で出現するトロフィー。金以上(設4以上)で終日継続確信度大幅アップ、虹なら設6濃厚で迷わず終日継続。AT終了時のスタンプ確認と同時にチェックする習慣を。

真BB前半パート PUSHボイス10種

ボイス示唆
葵「流石でございます」奇数設定UP(弱)
桜「どごさ目いってんだが〜」奇数設定UP(強)
翠「やるじゃない」偶数設定UP(弱)
紅「早く捕まえてぇ〜」偶数設定UP(強)
天英院「やるではないか」高設定UP(弱)
天英院「今宵は特別な日〜」高設定UP(強)
吉宗「胸が高鳴るのう」設2以上濃厚
越前「この越前!この上ない喜びである」設4以上濃厚
吉宗「これで江戸も安泰じゃ!」設5以上濃厚
3人同時「江戸を守る」設6濃厚(最強示唆)

真BB前半「宝船パート」中のレア役時にPUSHボタンを押すと発生する10種のボイス示唆。最強は3人同時(吉宗+越前+天英院)「江戸を守る」=設6濃厚。

POINT
真BB引き当てたら前半パートのレア役時PUSHは絶対に押す。押し漏れすると最大の判別チャンスを失います。詳細は真BB+究極鷹ブレイク完全攻略を参照。

全設定別シミュレーション(短時間/半日/終日)

時間帯別の収支期待値(等価交換・3枚投入ベース)

設定2時間(1,400G)4時間(2,800G)6時間(4,200G)8時間(5,600G)13時間(9,100G・終日)
設1 (97.8%)-92枚 / -1,848円-185枚 / -3,696円-277枚 / -5,544円-370枚 / -7,392円-601枚 / -12,012円
設2 (98.6%)-59枚 / -1,176円-118枚 / -2,352円-176枚 / -3,528円-235枚 / -4,704円-382枚 / -7,644円
設3 (101.0%)+42枚 / +840円+84枚 / +1,680円+126枚 / +2,520円+168枚 / +3,360円+273枚 / +5,460円
設4 (104.5%)+189枚 / +3,780円+378枚 / +7,560円+567枚 / +11,340円+756枚 / +15,120円+1,229枚 / +24,570円
設5 (108.0%)+336枚 / +6,720円+672枚 / +13,440円+1,008枚 / +20,160円+1,344枚 / +26,880円+2,184枚 / +43,680円
設6 (114.0%)+588枚 / +11,760円+1,176枚 / +23,520円+1,764枚 / +35,280円+2,352枚 / +47,040円+3,822枚 / +76,440円

「真打吉宗 設定6 シミュレーション」「スマスロ吉宗 終日収支」のクエリに直接答える詳細シミュレーション。短時間〜終日の各時間帯で、設定別の期待差枚と収支を一覧化します。

POINT
設定6なら2時間で+11,760円・4時間で+23,520円・終日で+76,440円。設定3で機械割100%超え、設定4以上で実用的なプラス収支。短時間でもリターンが出るのが114.0%の強みです。

+2万円達成までに必要なG数(設定別)

設定+2万円達成G数時間目安(700G/h)
設1〜2マイナス収支のため達成不可—
設3終日でも+5,460円のため達成不可—
設4約7,400G約10.6時間
設5約4,200G約6時間
設6約2,400G約3.4時間
POINT
設定6なら3〜4時間の短時間で+2万円射程。判別が早期に確定する場合は短時間でもリターンが大きいため、AT終了画面・抜刀チャンス当選率・AT初当り頻度の早期確認が重要です。

設定差全項目まとめ(判別優先順位付き)

設定差の全項目

階層項目設1設6差倍率
主抜刀チャンス当選率20.31%25.78%約1.27倍
副VS柳生選択率(CZ当選時)3.70%8.70%約2.35倍
主AT初当り1/488.91/354.9約1.38倍
副CZ確率1/313.01/250.6約1.25倍
確AT終了画面「吉宗」出現せず出現あり設6濃厚
確AT終了画面「大奥」出現せず出現あり設5以上濃厚
確AT終了画面「柳生」出現せず出現あり設4以上濃厚
確AT終了画面「大岡越前」出現せず出現あり設2以上濃厚
確獲得枚数表示「666枚」出現せず出現あり(2.5%)設6濃厚
確獲得枚数表示「555枚」出現せず出現あり(2.5%)設5以上濃厚
確獲得枚数表示「456枚」出現せず出現あり(2.5%)設4以上濃厚
確コパンダトロフィー「虹」出現せず出現あり設6濃厚
確真BBボイス「3人同時」出現せず出現あり設6濃厚
機械割出玉率97.8%114.0%+16.2pt

「真打吉宗 設定差」全項目を判別優先順位順に整理。主指標(主)・補助指標(副)・確定示唆(確)の3階層で構造化します。

POINT
主指標は抜刀チャンス当選率+AT初当り頻度の2軸でカウント、確定示唆系(AT終了画面・獲得枚数・トロフィー・ボイス)は1回出現で対象設定が一気に絞り込めるショートカットとして機能。組み合わせで判別精度を最大化します。

高設定グラフを偽装する低設定挙動の落とし穴

グラフ単独で判別しない理由

真打吉宗は分散が大きいため、低設定でも一見高設定っぽいグラフを描くパターンが存在します。グラフ単独での判別を避けるべき理由を整理します。

落とし穴①: 設1早期真BB引き当てで前半急騰

設1でも朝一2,000G以内に真BB(2000枚固定)を引き当てれば、グラフは+2,000枚帯まで急騰。前半急騰=設定6と早合点すると、その後のなだらかな下げで終日マイナス収支になります。

POINT
対策: グラフだけで判断せず、抜刀チャンス当選率+AT終了画面の濃厚示唆を必ずカウント。前半急騰でも抜刀チャンス当選率が2割前後なら設1〜3挙動の可能性大。

落とし穴②: 設2のCZ・AT初当り上振れ

設2(機械割98.6%)でもCZ・AT初当り頻度が上振れすると、3,000G時点ではAT初当り1/350前後の設6ペースに見える可能性。抜刀チャンス当選率が2割前後に留まるなら設2上振れの疑いが濃厚。

POINT
対策: 5,000G以上のサンプルを取り、抜刀チャンス当選率+AT初当りの両軸で判定。AT終了画面で「吉宗」「大奥」「柳生」「大岡越前」の濃厚示唆が一切出ないなら設2-3疑いで撤退検討。

落とし穴③: 究極鷹ブレイク1点引きで後半急騰

設1〜3でも究極鷹ブレイク(期待5,000枚以上)を引き当てれば、後半に大ジャンプが発生。1日のグラフだけ見れば+3,000〜+5,000枚に着地することがあります。次の日に同じ台で設1なら大幅マイナスになるパターン。

POINT
対策: 究極鷹ブレイクは設定差の小さい引き運要素のため、究極鷹ブレイクを除いた素のグラフ(差し引き)で判定するのが正解。判別軸の濃厚示唆出現がなければ単発の引き運と割り切る。

3軸複合判別で偽装を回避

グラフ偽装は本機特有の難しさ。抜刀チャンス当選率+AT初当り+AT終了画面の3軸複合判別を徹底することで、偽装の罠を回避できます。「設定6グラフっぽいから継続」ではなく「判別軸が良いから継続」で判断する習慣を。

判別フロー・優先順位

判別の優先順位

順確認項目内容
1AT終了画面の濃厚示唆を最優先で確認吉宗=設6濃厚、大奥=設5以上濃厚、柳生=設4以上濃厚、大岡越前=設2以上濃厚
2抜刀チャンス当選率のカウント(主指標)メーターMAX到達回数のうち何回当選したかを記録
3AT初当り頻度のカウント(主指標・約1.38倍差)1/400切りで設4以上寄り
4CZ確率のカウント(補助指標・約1.25倍差)1/255前後切りで設5以上寄り
5御白洲ビジョンキャラ別示唆大岡越前=偶数UP、天英院=高設定UP
65000G以上のサンプル蓄積CZ・ATそれぞれ約4回の差(5000G時点の設1と設6の理論差)で確信度UP

本機は「AT終了画面+抜刀チャンス当選率+AT初当り」の3軸がメインの判別軸。設定判別ツールでAT終了画面・CZ/AT初当り頻度・御白洲ビジョンを複合入力可能(slobase独自)。

よくある質問

Q. 真打吉宗 設定6の機械割は?

出玉率114.0%(スマスロ最高水準)。CZ 1/250.6・AT初当り1/354.9で設定1(出玉率97.8%・CZ 1/313.0・AT 1/488.9)と比較してCZ約1.25倍・AT約1.38倍優遇。終日13時間9,100Gで+3,822枚=+76,440円期待値(等価)。設定3で機械割100%超え、設定4(104.5%)以上で実用的なプラス収支。スマスロ吉宗の設定6は真BB(2000枚固定)・究極鷹ブレイクの一撃性能で爆発力も最高水準です。

Q. 真打吉宗 設定6 勝率は?

勝率そのものは出せません。勝率の算出には1G当たり差枚の分散が必要ですが、メーカーも解析サイトも公表していないためです。出せるのは機械割114.0%から決まる期待差枚のほうで、1,000Gで+420枚、5,000Gで+2,100枚、終日9,100Gで+3,822枚(等価+76,440円)。期待差枚は回転数に比例して伸びる一方、収支のブレは回転数の平方根でしか伸びないため、設定6の確信があるなら回すほど有利になります。

Q. 真打吉宗 設定6 挙動の特徴は?

数値で追えるのは(1)CZ・AT初当りが速い(設1=1/313.0→設6=1/250.6・1/488.9→1/354.9)、(2)抜刀メーターMAX時の抜刀チャンス当選率が高い(設1=20.31%→設6=25.78%・AT終了後の初回と5周期目は除く)、(3)CZ当選時のVS柳生選択率が高い(3.70%→8.70%)の3つ。加えてAT終了画面・獲得枚数表示・コパンダトロフィー・真BB中ボイスの濃厚示唆が出れば下の設定が消えます。AT終了画面・獲得枚数表示の出現率は設定ごとに判明していますが、いずれも1〜2%程度の低頻度なので「何回出たか」を数える指標には向きません。真BBや究極鷹ブレイクの回数に設定差は公表されていないので、「急騰が多いから設定6」という見方はできません。

Q. 真打吉宗 共通ベル 設定差は?

通常時の共通ベル出現率には設定差が存在する可能性があるとされていますが、設定別の具体的な数値は公表されていません。そのため共通ベルを数えても現時点では判別に使えません。数値が出ている設定差要素は、AT初当り(設1=1/488.9→設6=1/354.9)・CZ確率(1/313.0→1/250.6)・抜刀チャンス当選率(20.31%→25.78%)・CZ当選時のVS柳生選択率(3.70%→8.70%)の4つです。

Q. 真打吉宗 設定6 グラフの典型形は?

(1)AT純増2.7枚/G(差枚管理型・初期150枚+α)のなだらかな上昇区間、(2)真BB(純増9.0枚/G・2000枚固定)による垂直立ち上がり区間が頻発、(3)究極鷹ブレイク発動時は2000-5000枚の超急騰、(4)CZ失敗・AT中ハマりによる横ばい/下げ区間も発生、(5)終日収束で+3,822枚ライン付近に着地。設定6グラフは急騰多発+理論差枚到達が典型形です。

Q. 設定差はどこに付いている?

(1)CZ確率(設1=1/313.0 vs 設6=1/250.6・約1.25倍差)、(2)AT初当り(設1=1/488.9 vs 設6=1/354.9・約1.38倍差)、(3)抜刀チャンス当選率(設1=20.31% vs 設6=25.78%・約1.27倍差)、(4)CZ当選時のVS柳生選択率(設1=3.70% vs 設6=8.70%・約2.35倍差)、(5)AT終了画面7パターン(吉宗=設6濃厚等)。倍率が最も大きいのはVS柳生選択率ですが出現頻度が低いため、実戦では抜刀チャンス当選率とAT初当りをカウントしつつ、離散示唆を拾うのが現実的です。

Q. 真BB・究極鷹ブレイクの威力は?

真BB(純増9.0枚/G・2000枚固定)は本機最強のプレミアトリガー。さらに究極鷹ブレイク(真BB+1000枚×ループ・合計3000枚保障→月下ノ花道→2回目の真BB)でトータル5,000枚以上が見込めます。ただし真BB・究極鷹ブレイクの当選率に設定差は公表されていないため、急騰の回数で設定は読めません。詳細は<Link href="/articles/yoshimune-shinbb">真BB+究極鷹ブレイク完全攻略</Link>を参照。

Q. AT終了画面7パターンとは?

AT終了画面で出現する設定示唆。(1)吉宗=設6濃厚(最強)、(2)大奥=設5以上濃厚、(3)柳生=設4以上濃厚、(4)大岡越前=設2以上濃厚、(5)満月=高設定示唆強、(6)三日月=高設定示唆弱、(7)月なし=デフォルト。1回出現で対象設定が一気に絞り込める強力な確定示唆。詳細は<Link href="/articles/yoshimune-stamps">スタンプ示唆の完全ガイド</Link>。

Q. 1000G時点での判別は可能?

1000G時点でCZ理論回数差は約0.8回(設1=3.20回・設6=3.99回)、AT理論回数差は約0.6回(設1=2.05回・設6=2.82回)で分散の範囲内。短時間で差が出る確率要素が無いため、抜刀メーターMAX時の抜刀チャンス当選率(1日に何度も訪れるのでサンプルが取りやすい)と離散示唆が初動の頼りになります。確信度を上げるには3000G以上、信頼度MAX狙いなら5000G以上必要です。

Q. スマスロ吉宗の高設定グラフの見抜き方は?

グラフからは見抜けません。真BBは1回2,000枚固定・究極鷹ブレイクは合計3000枚保障なので、設定1でも1回引けば+2,000〜+3,000枚のグラフになります。しかも真BB・究極鷹ブレイクの当選率には設定差が公表されていません。見るべきはグラフではなくAT初当り頻度(1/400切りで設4以上の目安)・抜刀チャンス当選率・AT終了画面の濃厚示唆です。

Q. 周期システムと設定差は?

本機は6周期でCZ天井。1周期目天国移行率約43%は全設定共通とされていますが、各周期での内部抽選には設定差がある可能性。具体的な濃厚パターンは現時点で未判明のため、現状はAT・CZ確率+抜刀チャンス当選率+AT終了画面での判別が主軸。

Q. 高設定挙動の特徴は?

カウントで追えるのは(1)CZ・AT初当りが理論値以下のペース、(2)抜刀メーターMAX時に抜刀チャンスへよく入る、(3)CZ当選時にVS柳生が選ばれやすい、の3つ。これに加えてAT終了画面「大岡越前」以上・獲得枚数456/555/666枚・コパンダトロフィー・真BB中ボイスの濃厚示唆を拾います。真BBや究極鷹ブレイクの回数は設定差が公表されていないため、判別材料にはなりません。

Q. やめどきは?

AT終了後 → 1周期目天国確認(43%引き戻し)→ AT終了画面スタンプ確認 → 即ヤメ可が基本。真BB後は最低128G消化(引き戻し告知圏)。詳細は<Link href="/articles/yoshimune-yamedoki">やめどき完全ガイド</Link>を参照。

Q. 設定狙いと天井狙いはどっちが強い?

本機は両方成立する優秀機ですが、機械割16.2pt差(設1=97.8% vs 設6=114.0%)のリターンが大きいため、データ精度に自信があれば設定狙いの優位性が高い。設定不明台のハイエナは真BB後180G〜・朝一リセット350G〜が低ボーダーで稼ぎやすく、両狙いの併用が最強です。詳細は<Link href="/articles/yoshimune-expected-value">天井期待値ガイド</Link>を参照。

Q. 判別ツールはある?

本サイトの<Link href="/machines/yoshimune">機種詳細ページ</Link>に埋め込まれている設定判別ツールでCZ確率・AT初当り・AT終了画面7種・コパンダトロフィー・真BBボイス10種を入力すると尤度ベースで設定確信度を計算します。

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