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L ULTRAMAN リセット判別と朝イチ天井665G短縮狙い完全ガイド

公開: 2026-04-17 / 更新: 2026-05-17

はじめに — L ULTRAMANはリセット狙いが強い1台

スマスロ「L ULTRAMAN」(京楽産業 / 2025年6月導入)は、設定変更時に天井が通常998G+αから665G+αへ約333G短縮される機種。 据え置き時の狙い目はCZ「レッドゾーン/レナチャンス」間700G〜だが、 リセット濃厚台なら朝イチの浅いG数から期待値プラスで打てる。AT純増約4.0枚/G という出玉スピードと約333Gの天井短縮が噛み合うため、ベルメーターが ほぼ空からスタートする朝イチでもリセ確定なら打ち出せるのが本機リセット狙いの肝。 各設定の初当り・機械割は機種詳細ページ

運営者チェリーのひとこと
ウルトラマンのリセ狙いで効くのは「ベルメーターの溜まり具合」も一緒に見ること。 リセ後はメーターも初期化されるはずなので、朝イチ着席して数十G回しても メーターが妙に進んでいたら据え置きを疑う、という二段構えで判別してる。 天井665Gの数字だけ追って前日G数しか見ない人が多いけど、メーターの初期位置を 併せて見ると朝イチの誤爆がだいぶ減った。

リセット恩恵の中身(天井665G短縮+内部状態)

L ULTRAMANのリセット恩恵は「天井短縮」と「内部状態リセット」の2点。 設定変更時(スランプグラフが朝イチに切り替わる動作)では天井が665G+αに短縮され 内部状態もリセットされるが、電源OFF→ONでは天井・内部状態とも引き継がれる。

項目天井
設定変更時665G+αへ短縮
電源OFF→ON時998G+α(引き継ぎ)
項目内部状態
設定変更時リセット
電源OFF→ON時引き継ぎ
項目天井までの投資目安(20円)
設定変更時約22,000円
電源OFF→ON時約33,000円

通常時の天井998G+αまでの投資目安は20円交換で約33,000円。リセット後の 665G+αなら約22,000円で済むため、約333G(約11,000円)分の到達コストが まるごと軽くなる。前日のハマリ履歴に左右されず、フラットに天井短縮の 恩恵だけを受けて打てるのがリセット狙いの本質的な強みだ。

運営者チェリーのひとこと
ウルトラマンは「据え置きハイエナ」より「リセット狙い」の方が向いてると個人的に思う。 据え置きだと700G〜まで待たないと損益分岐に届かないけど、リセ確定なら ほぼ0Gから天井射程に入ってる感覚。短縮幅が約333Gと大きいのが効いてる。

朝イチ「リセット濃厚」を見抜くチェック

L ULTRAMANのリセ狙いは、まず天井998G+αのままか665G+αに 短縮されているかを朝イチで切り分けるところから。短縮分の約333Gは 投資にして約11,000円差なので、ここを外すと一発で収支がひっくり返る。 前日最終G数と当日現G数の差が最有力の手がかりで、データ機器のある店なら グラフの閉店時G数から逆算できる。以下のパターンで総合判断する。

リセット濃厚
前日中途半端なG数(300〜500G)で放置・当日0G
リセット濃厚◎
閉店処理で流された後にリセットされたパターンが多い
リセット濃厚
新台入替・周年など特定日の朝イチ
全台リセット濃厚
イベント日は集客のため全台リセット率が高い
判断保留
前日700G超ハマリのまま放置・当日0G
判断保留
天井期待で前客が放置しただけで据え置きの店もある
据え置き寄り
前日700G付近でヤメ→当日も700G近辺表示
据え置き濃厚
前日G数を引き継いでいる=設定変更されていない

L ULTRAMANで実戦的に使っているラインはリセット濃厚要素が2つ揃えば 665G+α短縮を信じて0G〜から打ち出す、1つだけなら通常998G+α前提で様子見。 逆に前日G数を引き継いだ据え置き濃厚パターンが1つでも見えた台は、 リセ前提では触らない。新台入替や周年などホールが全台設定変更を入れる日は 短縮天井が全台に乗るため、本機を狙う日として最優先で押さえたい。

運営者チェリーのひとこと
一番わかりやすいのは「閉店間際に複数台がほぼ同じG数(例: 全部300G台)で 並んでヤメられてる」パターン。店員が流して全リセしたケースが多い。 逆に1台だけ前日中途半端ヤメは、客が単に飽きてヤメただけのこともあるので過信は禁物。 結局はそのホールのリセットクセを通常日に把握しておくのが一番の近道。

朝イチの実戦フローと回し方

リセット濃厚と判断できた台の朝イチ立ち回りは以下の手順。 ウルトラタイム純増約4.0枚/Gと天井短縮の組み合わせで、 短縮天井665G+αに向かって打ち切るのが基本方針になる。

  1. データ機器で前日最終G数を確認(当日0Gかどうか)
  2. リセット濃厚チェックで2つ以上該当→優先確保
  3. 確保後、打ち始めて短縮天井665G+αを目指す
  4. 道中のCZ「レッドゾーン/レナチャンス」当選→AT突入を狙う
  5. AT「ウルトラタイム」突入後は基本的に全消化
  6. AT終了後は終了画面・トロフィーで設定示唆を確認しヤメ判断

注意点として、L ULTRAMANは900G到達で設定問わず超高確移行100%。 リセット後は665G+αが天井なので900Gに届く前に天井到達するのが普通だが、 据え置き深ハマリ台を拾う場合は900G超の台が超高確確定で強烈な狙い目になる。

運営者チェリーのひとこと
朝イチ回してる最中、レッドゾーン(CZ)が絡むと665Gより手前でATに入ることも多い。 リセ狙いは「天井まで回す」のが目的じゃなく「短縮天井の保険付きで安く回せる」のが本質で、途中CZ当選はむしろラッキーくらいの気持ちで回すのがメンタル的に楽。

リセット後の狙い目と据え置き時の境界

リセット確認後は天井665G+αまでの到達コストが大幅に下がるため、据え置き時の 狙い目CZ間700Gよりずっと浅いG数から期待値プラスになる。一方、判別に失敗した・ 据え置きと判明した場合は通常テーブルの境界で判断する。

状態リセット濃厚(665G+α天井)
狙い目ライン0G〜から期待値プラス
期待値・備考天井短縮で到達コストが約333G分軽い
状態据え置き・等価交換
狙い目ラインCZ間700G〜
期待値・備考約+2,150円(損益分岐の目安)
状態据え置き・56枚現金
狙い目ラインCZ間800G〜
期待値・備考約+3,500円(56枚現金ボーダー)
状態据え置き・900G〜
狙い目ライン超高確移行100%
期待値・備考約+5,000円・最優先の据え置き狙い目

判別不能な台は据え置きと仮定して通常テーブルで判断するのが安全。 据え置き時の損益分岐はCZ間700G〜で等価約+2,150円、800G〜で約+3,500円。 リセット濃厚を見極められない局面では、700G以上のハマリ台に限定して狙えば 誤判断によるマイナスを避けられる。

運営者チェリーのひとこと
リセ濃厚と思って打ったのに実は据え置きだった、というのが一番痛い負けパターン。 自分は「リセ濃厚2要素未満なら700Gハマリしか触らない」を鉄則にしてる。短縮665Gの恩恵はデカいけど、判別ミスのリスクと天秤にかけて慎重に。

リセット狙い時のやめどき

リセット狙いはAT消化後=ヤメが基本だが、L ULTRAMANは終了画面の設定示唆と 引き戻しゾーンの有無で「もう少し追う」判断が分岐する。

ヤメてOK
AT終了→終了画面が進次郎(示唆なし)+前兆100G消化済み
ヤメてOK
リセット狙いの目的(天井短縮の消化)は果たした
様子見
AT終了→終了画面でレナ・対峙シーンなど高設定示唆
もう少し様子見
1回で断定は早い。設定狙いに切替える材料を増やす
様子見
リミッター解除・最終決戦の直後
前兆を必ず確認
引き戻しゾーン搭載のため即ヤメは取りこぼし
立ち回り切替
玉ちゃんトロフィー金以上・終了画面で設定5以上濃厚
設定狙いに切替
リセット狙いより設定狙いの方が時給期待値が高い

共通の注意点として、リミッター解除・最終決戦の後は引き戻しゾーンが 搭載されているため、AT終了画面で示唆を確認したら前兆を約100G消化 してからヤメること。前兆を見ずに即ヤメすると次客に引き戻し当選を渡すことになる。

運営者チェリーのひとこと
終了画面の進次郎(デフォルト)だけ見て即ヤメしたら、その後の人が 引き戻しでウルトラタイム引いてた…というのはあるあるの取りこぼし。 リミッター解除・最終決戦の後は特に、前兆100Gは面倒でも必ず回し切る。

天井期待値計算ツール

朝イチ拾った台の現G数を入れると、リセット時(天井665G+α短縮)の期待値目安を 確認できる。リセット濃厚台をどのG数まで追うかの判断材料に使う。

🔍 天井期待値計算ツール

この数値は短縮天井665G+α前提のため、据え置き(天井998G+α)台には 当てはまらない。AT終了画面の設定示唆や前日のベルメーター挙動と 合わせて最終判断する。

よくある質問

Q. L ULTRAMANのリセット恩恵は具体的に何が変わる?
A. 設定変更時に天井が通常998G+αから665G+αへ短縮され、内部状態もリセットされます。電源OFF→ONでは天井・内部状態とも引き継ぎ。約333Gの天井短縮は20円交換で約11,000円分の投資軽減に相当し、朝イチ最優先で確保すべき台種です。
Q. リセット濃厚かどうかは何で判断する?
A. 前日最終G数と当日現G数の比較が最優先。前日700G→当日0Gならリセット濃厚、前日700G→当日700G付近なら据え置き濃厚です。加えて新台入替・周年などの特定日は全台リセット率が高く、ホールのリセットクセも合わせて総合判断します。
Q. リセット後は何Gから狙える?
A. 天井が665G+αに短縮されるため、据え置き時の狙い目CZ間700G〜より大幅に浅いゾーンから期待値プラスになります。リセット確認後は0G〜の早い段階から打ち始めても、665G+αまでの到達コストが下がっている分プラスが見込めます。
Q. リセット判別に失敗したらどうすべき?
A. 据え置きと仮定して通常テーブルで判断するのが安全です。据え置き時の損益分岐はCZ間700G〜(等価で約+2,150円)。判別不能な台は700G以上のハマリ台に限定して狙えば、誤判断によるマイナスを避けられます。
Q. リセット後に当たったらどこでヤメる?
A. AT「ウルトラタイム」終了後はAT終了画面の設定示唆を必ず確認し、前兆を約100G消化してからヤメが基本。リミッター解除・最終決戦の後は引き戻しゾーンが搭載されているため、即ヤメは非推奨です。
Q. 据え置きはリセットよりどれくらい不利?
A. 天井が998G+αのまま。0Gから打ち始めると約333G分(投資にして約11,000円)余計にかかるため、据え置き時の0Gスタートは期待値マイナスです。据え置き台はCZ間700G以降のハマリ放置を拾う立ち回りに切り替えます。
Q. 900G到達の超高確100%はリセット狙いにどう関係する?
A. 900G到達で設定問わず超高確移行が100%になります。リセット後は665G+αが天井なので、900Gに届く前に天井到達するのが基本。据え置きで深いハマリ台を拾う場合は、900G超の台が超高確確定で強烈な狙い目になります。

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