スーパーリオエース2(すーぱーりおえーす2) 設定6グラフ・全設定機械割完全ガイド【5/11新台・出玉率112.1%・判別4本柱】
全設定別の出玉率・初当り比較表(設1〜6)、判別4本柱の設定別数値表、終日シミュレーション(設6=+65,340円)、時間帯別累積初当り回数差、上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値、ボーナス終了画面3軸示唆を完備。
はじめに
「スマスロ スーパーリオエース2」(リオエース2/スーリオ2・2026年5月11日導入・山佐ネクスト/型式名Lパチスロスーパーリオエース2ND02H)の設定6を、全設定差・終日期待出玉・累積初当り回数推移・判別主軸4本柱(初当り合算/ノワールルーム突入率/規定リプレイハワード当選率/ボーナス直撃確率12倍差)・上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値まで完全解説。AT純増2.5枚/G+上位AT純増4.5枚/G+ノワールクライシス継続率約50%の独自構造で、上位ATループに突入すれば大量出玉の山佐ネクスト機です。
本機は疑似ボーナス+ATの王道構造に「ハッキング機能」を融合した独自仕様。設定差は出玉率で97.7%(設1)〜112.1%(設6)の14.4ptと大きい一方、初当りそのものの設定差は約1.32倍とゆるやか。そのため数値の浅い指標だけで決め打ちせず、確率型の指標を複数積み上げて判別する設計です。
設定6の基本数値
- 出玉率: 112.1%
- 初当り(BIG+AT合算): 1/219.2
- AT純増(リオラッシュ): 約2.5枚/G(初期50G+α)
- 上位AT純増(リオラッシュエクストラ): 約4.5枚/G
- ビッグボーナス: 31G・AT期待度約50%
- ノワールクライシス: 上位AT直結CZ・継続率約50%(2連25%/3連12.5%)
- カジノバトル平均勝利期待度: 約57%
- ノワールルーム突入率(設6): 1/116.2
- 規定リプレイハワード当選率(設6): 30.1%
- ボーナス直撃確率(設6): 1/4,326(設1の約12倍)
- コイン持ち(設定1): 約31.2G/50枚
- 本天井: ボーナス間750G+α(BIG当選) / ボーナススルー天井: 7連スルー後8回目AT変換(リセット時4スルー後5回目)
本機の設定6は出玉率112.1%とスマスロでもトップクラス。AT純増2.5枚/Gのベース+上位AT純増4.5枚/G+ノワールクライシス継続率約50%の段階×ループ構造が特徴で、上位ATループに入れば一気に出玉が伸びます。一方でベースとなるリオラッシュは標準的な純増のため、上位ATに到達しない区間は緩やかな上昇に留まります。
全設定別の出玉率・初当り比較
設定1〜6で段階的に優遇され、設定3で機械割100%超え。初当り設定差は約1.32倍とゆるやかなため、初当り単独での判別は長時間サンプルが前提になります。
| 設定 | 出玉率 | 初当り(BIG+AT) |
|---|---|---|
| 設定1 | 97.7% | 1/289.8 |
| 設定2 | 98.7% | 1/281.9 |
| 設定3 | 100.5% | 1/268.0 |
| 設定4 | 105.1% | 1/238.9 |
| 設定5 | 109.1% | 1/230.0 |
| 設定6 ★ | 112.1% | 1/219.2 |
設定差倍率(設定1→設定6)
- 初当り(BIG+AT合算): 1/289.8 → 1/219.2 = 約1.32倍
- 出玉率: 97.7% → 112.1% = +14.4pt
初当り設定差約1.32倍は5000G以上のサンプルで判別精度が出る機種。設定3(100.5%)も終日でプラスに転じる点が、本機の設定狙いの安全性です。
判別4本柱の全設定数値
本機の設定判別は、確率型の4本柱(初当り合算/ノワールルーム突入率/規定リプレイハワード当選率/ボーナス直撃確率)を併用して確信度を積み上げます。各指標の全設定値を整理します。
① ノワールルーム突入率(BB高確ゾーン)
規定G数到達やレア役の一部から突入するBB高確率ゾーン。突入頻度に明確な設定差があり、朝一〜数時間の当たりをつけに使えます。
| 設定 | ノワールルーム突入率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/131.9 |
| 設定2 | 1/130.4 |
| 設定3 | 1/127.6 |
| 設定4 | 1/121.2 |
| 設定5 | 1/119.1 |
| 設定6 ★ | 1/116.2 |
設1は約132G毎・設6は約116G毎が目安。突入頻度が体感で高い台は高設定示唆として加点していきます。
② 規定リプレイハワード当選率
規定リプレイ回数到達時にAT直撃CZ「ハワードゲーム」が抽選され、その当選率に設定差。設1=20.3%→設6=30.1%と約1.5倍の開きがあります。
| 設定 | 規定リプレイハワード当選率 |
|---|---|
| 設定1 | 20.3% |
| 設定2 | 21.1% |
| 設定3 | 22.7% |
| 設定4 | 26.2% |
| 設定5 | 27.7% |
| 設定6 ★ | 30.1% |
規定リプレイ到達=ハワード抽選契機。複数回到達時の当選率がサンプルで取れると判別軸として機能します。
③ ボーナス直撃確率(設定差・最大)
ノワールルームを経由しない通常時からの突発BIG当選。設1=1/53,905→設6=1/4,326と約12倍差で、本機で最も設定差が大きい指標。1回観測できれば強い高設定示唆です。
| 設定 | ボーナス直撃確率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/53,905.6 |
| 設定2 | 1/26,924.8 |
| 設定3 | 1/13,681.4 |
| 設定4 | 1/6,252.5 |
| 設定5 | 1/5,208.0 |
| 設定6 ★ | 1/4,326.7 |
設6なら1日(約9,000G想定)で1-2回引ける計算、設1ではほぼ起きないレベル。直撃が観測されればグラフ上でも突発的な急騰として現れます。
終日シミュレーション(期待出玉・収支)
機械割から算出した1日内の理論差枚推移。実戦回転速度約750G/時(業界標準)、終日12時間=9,000G想定、等価交換(20円/枚)時の収支期待値を、4時間/8時間/12時間(終日)の3区間で算出。
| 設定 | 4時間(3,000G) | 8時間(6,000G) | 12時間(9,000G・終日) |
|---|---|---|---|
| 設定1 (97.7%) | -207枚 / -4,140円 | -414枚 / -8,280円 | -621枚 / -12,420円 |
| 設定2 (98.7%) | -117枚 / -2,340円 | -234枚 / -4,680円 | -351枚 / -7,020円 |
| 設定3 (100.5%) | +45枚 / +900円 | +90枚 / +1,800円 | +135枚 / +2,700円 |
| 設定4 (105.1%) | +459枚 / +9,180円 | +918枚 / +18,360円 | +1,377枚 / +27,540円 |
| 設定5 (109.1%) | +819枚 / +16,380円 | +1,638枚 / +32,760円 | +2,457枚 / +49,140円 |
| 設定6 (112.1%) | +1,089枚 / +21,780円 | +2,178枚 / +43,560円 | +3,267枚 / +65,340円 |
※算出根拠: 1G当たり3枚投入×(機械割-100)% で1G差枚を算出。設定6 112.1%なら +0.363枚/G、9,000Gで+3,267枚=65,340円。AT純増2.5枚(リオラッシュ)→4.5枚(リオラッシュEX)の段階構造で、上位AT突入時の出玉スピードはトップクラス。
設定狙いの実用ボーダーは設定4以上。設定6なら時給+5,445円(750G/h想定)とスマスロ上位水準。設定3(100.5%)も終日でプラスに転じるバランスで、判別ミスのリスクが比較的低い機種です。
あくまで上記は理論期待値で、実戦では上位AT「リオラッシュエクストラ」のループ回数次第で±数千枚は容易に振れます。設定6でも上位ATが伸びない日は+1,000枚台で終わることも、逆にループが噛み合えば理論値を大きく超えることもあります。
設定6グラフ推移と段階純増の特徴
段階純増(2.5/4.5枚)による段階的な急騰
本機のグラフは「リオラッシュの2.5枚/G緩やか上昇→ノワールクライシス突破→リオラッシュエクストラ4.5枚/G急騰」の段階構造。AT純増2.5枚/Gのベースに対し、上位AT発動でグラフが一気に急峻化します。リオラッシュ単発で終わる区間は傾きが緩く、上位AT到達区間で傾きが立つコントラストが本機グラフの読みどころです。
ノワールクライシス継続率約50%(2連25%/3連12.5%)での大量出玉
上位CZ「ノワールクライシス」は継続率約50%(2連25%/3連12.5%)。連続発生で大量出玉のチャンス。1回突破で上位AT「リオラッシュエクストラ」(純増4.5枚/G)+ノワールクライシス再抽選という流れで、引きが続けば一気に2,000-3,000枚クラスの出玉が発生。グラフ上では右肩に長い急騰区間として現れます。
ビッグボーナス31G契機の急騰
本機のビッグボーナス(疑似ボーナス)は31G。BIG当選=AT直結ではなくAT期待度約50%抽選を経由するため、BIGからAT直結すれば短時間でグラフが立ち上がります。BIGスルーが続くとボーナススルー天井(7連スルー後8回目AT変換濃厚・リセット時4スルー後5回目)が発動するため、長期的にも救済機能が機能。スルー連続区間はグラフが横ばいになりやすい点も把握しておきます。
ボーナス直撃の発生(設6=設1の約12倍)
通常時のボーナス直撃確率に大きな設定差(設1=1/53,905・設6=1/4,326)。設6で1日のうち1-2回発生する可能性があり、直撃が観測されれば設1ではほぼ起きないレベルの強い高設定示唆。グラフ上でも、それまでの横ばい区間から突発的に立ち上がる急騰として現れます。
時間帯別の累積初当り回数差
設定差倍率約1.32倍のなだらかさのため、回転数が伸びるほど累積初当り回数の理論差が広がります。1000G/3000G/5000G/8000G時点での設定1 vs 設定6の理論回数を計算。
| 時点 | 設定1 初当り | 設定6 初当り | 差 | 判別信頼度 |
|---|---|---|---|---|
| 1000G | 3.45回 | 4.56回 | +1.11回 | 分散範囲内 |
| 3000G | 10.35回 | 13.69回 | +3.34回 | 弱い傾向 |
| 5000G | 17.25回 | 22.81回 | +5.56回 | 中程度の信頼度 |
| 8000G | 27.61回 | 36.50回 | +8.89回 | 高信頼度 |
3000G時点で約3.3回差、5000G時点で約5.6回差まで広がります。判別の確信度を上げるには3000G以上、信頼度MAX狙いなら5000G以上のサンプルが必要。初当り単独では時間がかかるため、ノワールルーム突入率・規定リプレイハワード当選率・ボーナス直撃の補助指標を並行して観察するのが現実的です。
上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値
本機最強の出玉契機が上位AT「リオラッシュエクストラ」(純増4.5枚/G・初期50G+α)+ノワールクライシス約50%ループ構造。1回突入時のループ期待値を計算。
ループ期待値の計算(リオラッシュEX 1セット = 約50G)
- 1セット出玉: 4.5枚/G × 50G = +225枚
- 2セット連続(50%継続): 225×2 = +450枚(到達時)
- 3セット連続(50%×50%): 期待出玉 = 225×(1+0.5+0.25) = 約394枚
- 無限ループ期待値(50%継続): 225 / (1-0.5) = +450枚
1回突入時の期待出玉は理論上+450枚。本機の上位AT発動が出玉の主軸で、設定6では基本の初当り頻度が高いため、結果的にノワールクライシス突破→リオラッシュEX発動の回数も多くなる傾向です。終日の差枚が理論値からブレる最大要因がこのループ回数なので、グラフの急騰回数=上位AT到達回数として読むと挙動が掴めます。
ボーナス終了画面 3軸示唆(トロフィー/サイン/獲得枚数)
BB終了時にはトロフィー・サイン・獲得枚数の3軸を必ず確認します。4本柱の確率型指標を補強する確定系・示唆系の情報源で、特にトロフィーは出た時点で対応設定以上が濃厚になります。
トロフィー(確定系示唆)
| トロフィー | 示唆内容 |
|---|---|
| 銅 | 設定2以上濃厚 |
| 銀 | 設定3以上濃厚 |
| 金 | 設定4以上濃厚 |
| ケロット | 設定5以上濃厚 |
| 虹 | 設定6濃厚 |
トロフィーは出現率自体が低くデフォルト(ナシ)が大半を占めるため、出ない=低設定ではありません。出た時の信頼度が高い確定系として、最優先で確認します。
サイン / 獲得枚数(示唆系)
| 軸 | パターン | 示唆内容 |
|---|---|---|
| サイン | リオ | 奇数設定期待UP |
| サイン | ミント | 偶数設定期待UP |
| サイン | リナ | 高設定期待UP(強) |
| 獲得枚数 | 246枚 | 設2/4/6示唆 |
| 獲得枚数 | 456枚 | 設4以上濃厚 |
| 獲得枚数 | 803枚 | 設5以上濃厚 |
| 獲得枚数 | 666枚 | 設6濃厚 |
リナのサイン or 456/803/666枚が出れば4本柱の数値と合わせて続行価値が大きく上がります。リオ=奇数寄り、ミント=偶数寄りの示唆として、設定の偶奇傾向を絞り込む補助に使えます。
判別フロー・優先順位(4本柱)
- 主軸① 初当り合算のカウント(約1.32倍差・1/289.8→1/219.2): 3000G以上のサンプルで判別精度が出る
- 主軸② ノワールルーム突入率(設1=1/131.9→設6=1/116.2): BB高確の突入頻度を観察
- 主軸③ 規定リプレイハワード当選率(設1=20.3%→設6=30.1%): CZ抽選契機の当選率を計測
- 主軸④ ボーナス直撃確率(設1=1/53,905→設6=1/4,326の約12倍差): 1回観測されれば強い高設定示唆
- 補助 終了画面3軸示唆(トロフィー/サイン/獲得枚数): BB終了時に必ず確認
- 補助 BIGスルー回数: 連続スルー時はボーナススルー天井(7連スルー後/リセット時4連)を意識
- 5000G以上のサンプル蓄積: 初当り回数差が5回以上になり確信度UP
本機は「主軸4本柱の併用+終了画面3軸示唆+BIGスルー回数」がメインの判別軸。確率型の指標を複数積み上げて確信度を高めるアプローチが基本です。なお、ハイビスカス点灯・帯色等の演出は内部モード示唆であり設定示唆ではないため、やめどき判断にのみ活用します。詳細は設定判別ツールで複合計算が可能。あわせて天井期待値・狙い目G数ガイドも参考にしてください。