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スーパーリオエース2(すーぱーりおえーす2) 設定6グラフ・全設定機械割完全ガイド【5/11新台・出玉率112.1%・判別4本柱】

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-04-16 / 更新: 2026-10-06

はじめに

機種の概要

機種名スマスロ スーパーリオエース2(リオエース2/スーリオ2)
導入日2026年5月11日
メーカー・型式名山佐ネクスト/Lパチスロスーパーリオエース2ND02H
独自構造AT純増2.5枚/G+上位AT純増4.5枚/G+ノワールクライシス継続率約50%

設定6を、全設定差・終日期待出玉・累積初当り回数推移・判別主軸4本柱(初当り合算/ノワールルーム突入率/規定リプレイハワード当選率/ボーナス直撃確率12倍差)・上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値まで完全解説。

POINT
上位ATループに突入すれば大量出玉の山佐ネクスト機です。

設定差の考え方

出玉率の設定差97.7%(設1)〜112.1%(設6)の14.4pt
初当りの設定差約1.32倍(ゆるやか)

本機は疑似ボーナス+ATの王道構造に「ハッキング機能」を融合した独自仕様。

POINT
出玉率の設定差は大きい一方、初当りそのものの設定差はゆるやか。そのため数値の浅い指標だけで決め打ちせず、確率型の指標を複数積み上げて判別する設計です。
運営者チェリーのひとこと
山佐ネクストのリオシリーズは「上位ATに何回触れたか」で1日の出玉が大きく振れる一撃寄りの機種。自分は前作リオエースも打ち込んだクチだけど、設定6でも上位ATが伸びない日は淡白に終わることがある。逆に上位ATループが噛み合うと一気に化けるので、グラフの形だけで設定を語るのは危険。あくまで4本柱の数値を地道に追うのが結局いちばん早い。

設定6の基本数値

スペック

出玉率112.1%
初当り(BIG+AT合算)1/219.2
AT純増(リオラッシュ)約2.5枚/G(初期50G+α)
上位AT純増(リオラッシュエクストラ)約4.5枚/G
ビッグボーナス31G・AT期待度約50%
ノワールクライシス上位AT直結CZ・継続率約50%(2連到達50%/3連到達25%)
カジノバトル平均勝利期待度約57%
ノワールルーム突入率(設6)1/116.2
規定リプレイハワード当選率(設6)30.1%
ボーナス直撃確率(設6)1/4,326(設1の約12倍)
コイン持ち(設定1)約31.2G/50枚

天井

本天井ボーナス間750G+α(BIG当選)
ボーナススルー天井7連スルー後8回目AT変換(リセット時4スルー後5回目)

設定6の出玉構造

出玉率112.1%はスマスロでもトップクラス。AT純増2.5枚/Gのベース+上位AT純増4.5枚/G+ノワールクライシス継続率約50%の段階×ループ構造が特徴で、上位ATループに入れば一気に出玉が伸びます。

POINT
ベースとなるリオラッシュは標準的な純増のため、上位ATに到達しない区間は緩やかな上昇に留まります。

全設定別の出玉率・初当り比較

設定別の出玉率・初当り

設定出玉率初当り(BIG+AT)
設定197.7%1/289.8
設定298.7%1/281.9
設定3100.5%1/268.0
設定4105.1%1/238.9
設定5109.1%1/230.0
設定6 ★112.1%1/219.2

設定1〜6で段階的に優遇され、設定3で機械割100%超え。初当り設定差は約1.32倍とゆるやかなため、初当り単独での判別は長時間サンプルが前提になります。

設定差倍率(設定1→設定6)

初当り(BIG+AT合算)1/289.8 → 1/219.2 = 約1.32倍
出玉率97.7% → 112.1% = +14.4pt
POINT
初当り設定差約1.32倍は3000G以上で確信度が上がり、5000G以上でさらに精度が出る機種。設定3(100.5%)も終日でプラスに転じる点が、本機の設定狙いの安全性です。
運営者チェリーのひとこと
設定3で100.5%、設定4で一気に105.1%まで跳ねるカーブは設定狙い的に分かりやすい。要は「設定3か設定4以上か」の見極めが勝負所。等価なら設定3でも終日プラスなので、4本柱が中の上のペースで回ってる台を粘る判断は比較的リスクが低いと感じる。

判別4本柱の全設定数値

判別4本柱の併用

本機の設定判別は、確率型の4本柱(初当り合算/ノワールルーム突入率/規定リプレイハワード当選率/ボーナス直撃確率)を併用して確信度を積み上げます。各指標の全設定値を整理します。

① ノワールルーム突入率(BB高確ゾーン)

設定ノワールルーム突入率
設定11/131.9
設定21/130.4
設定31/127.6
設定41/121.2
設定51/119.1
設定6 ★1/116.2

規定G数到達やレア役の一部から突入するBB高確率ゾーン。突入頻度に明確な設定差があり、朝一〜数時間の当たりをつけに使えます。

POINT
設1は約132G毎・設6は約116G毎が目安。突入頻度が体感で高い台は高設定示唆として加点していきます。

② 規定リプレイハワード当選率

設定規定リプレイハワード当選率
設定120.3%
設定221.1%
設定322.7%
設定426.2%
設定527.7%
設定6 ★30.1%

規定リプレイ回数到達時にAT直撃CZ「ハワードゲーム」が抽選され、その当選率に設定差。設1=20.3%→設6=30.1%と約1.5倍の開きがあります。

POINT
規定リプレイ到達=ハワード抽選契機。複数回到達時の当選率がサンプルで取れると判別軸として機能します。

③ ボーナス直撃確率(設定差・最大)

設定ボーナス直撃確率
設定11/53,905.6
設定21/26,924.8
設定31/13,681.4
設定41/6,252.5
設定51/5,208.0
設定6 ★1/4,326.7

ノワールルームを経由しない通常時からの突発BIG当選。設1=1/53,905→設6=1/4,326と約12倍差で、本機で最も設定差が大きい指標。1回観測できれば強い高設定示唆です。

POINT
設6なら1日(約9,000G想定)で1-2回引ける計算、設1ではほぼ起きないレベル。直撃が観測されればグラフ上でも突発的な急騰として現れます。
運営者チェリーのひとこと
4本柱の中で最強カードはやっぱりボーナス直撃。12倍差は破格で、これを2回見たら設定6を本気で追っていい。ただし設6でも1日1-2回しか引けない事象なので「引けない=低設定」とは言い切れない。直撃は出たらラッキー、出なくても他3本柱で判断、というスタンスがちょうどいい。

終日シミュレーション(期待出玉・収支)

算出の前提

実戦回転速度約750G/時(業界標準)
終日12時間=9,000G想定
交換率等価交換(20円/枚)
算出区間4時間/8時間/12時間(終日)の3区間

機械割から算出した1日内の理論差枚推移での収支期待値です。

設定別の期待出玉・収支

設定4時間(3,000G)8時間(6,000G)12時間(9,000G・終日)
設定1 (97.7%)-207枚 / -4,140円-414枚 / -8,280円-621枚 / -12,420円
設定2 (98.7%)-117枚 / -2,340円-234枚 / -4,680円-351枚 / -7,020円
設定3 (100.5%)+45枚 / +900円+90枚 / +1,800円+135枚 / +2,700円
設定4 (105.1%)+459枚 / +9,180円+918枚 / +18,360円+1,377枚 / +27,540円
設定5 (109.1%)+819枚 / +16,380円+1,638枚 / +32,760円+2,457枚 / +49,140円
設定6 (112.1%)+1,089枚 / +21,780円+2,178枚 / +43,560円+3,267枚 / +65,340円

※ 算出根拠: 1G当たり3枚投入×(機械割-100)% で1G差枚を算出。設定6 112.1%なら +0.363枚/G、9,000Gで+3,267枚=65,340円。AT純増2.5枚(リオラッシュ)→4.5枚(リオラッシュEX)の段階構造で、上位AT突入時の出玉スピードはトップクラス。

実用ボーダーと理論値のブレ

設定狙いの実用ボーダー設定4以上
設定6の時給+5,445円(750G/h想定)

設定3(100.5%)も終日でプラスに転じるバランスで、判別ミスのリスクが比較的低い機種です。

POINT
あくまで表の数値は理論期待値で、実戦では上位AT「リオラッシュエクストラ」のループ回数次第で±数千枚は容易に振れます。設定6でも上位ATが伸びない日は+1,000枚台で終わることも、逆にループが噛み合えば理論値を大きく超えることもあります。

設定6グラフ推移と段階純増の特徴

段階純増(2.5/4.5枚)による段階的な急騰

本機のグラフは「リオラッシュの2.5枚/G緩やか上昇→ノワールクライシス突破→リオラッシュエクストラ4.5枚/G急騰」の段階構造。AT純増2.5枚/Gのベースに対し、上位AT発動でグラフが一気に急峻化します。

POINT
リオラッシュ単発で終わる区間は傾きが緩く、上位AT到達区間で傾きが立つコントラストが本機グラフの読みどころです。

ノワールクライシス継続率約50%(2連到達50%/3連到達25%)での大量出玉

ノワールクライシス継続率約50%(2連到達50%/3連到達25%)
1回突破上位AT「リオラッシュエクストラ」(純増4.5枚/G)+ノワールクライシス再抽選
引きが続けば一気に2,000-3,000枚クラスの出玉

上位CZ「ノワールクライシス」は連続発生で大量出玉のチャンス。

POINT
グラフ上では右肩に長い急騰区間として現れます。

ビッグボーナス31G契機の急騰

ビッグボーナス31G(疑似ボーナス)
AT期待度約50%(BIG当選=AT直結ではなく抽選経由)
ボーナススルー天井7連スルー後8回目AT変換濃厚・リセット時4スルー後5回目

BIGからAT直結すれば短時間でグラフが立ち上がります。BIGスルーが続くとボーナススルー天井が発動するため、長期的にも救済機能が機能。

POINT
スルー連続区間はグラフが横ばいになりやすい点も把握しておきます。

ボーナス直撃の発生(設6=設1の約12倍)

設1のボーナス直撃確率1/53,905
設6のボーナス直撃確率1/4,326

通常時のボーナス直撃確率に大きな設定差。設6で1日のうち1-2回発生する可能性があり、直撃が観測されれば設1ではほぼ起きないレベルの強い高設定示唆。

POINT
グラフ上でも、それまでの横ばい区間から突発的に立ち上がる急騰として現れます。
運営者チェリーのひとこと
設定6のグラフを一言でいうと「階段+ジャンプ」。リオラッシュで一段ずつ上がって、ノワールクライシス突破でジャンプ。設6は初当りが速い分、このジャンプの発生回数が増えやすいので、結果的に右肩上がりの綺麗な形になりやすい。逆に低設定はジャンプ間隔が間延びして横ばいが目立つ、というのが体感の違い。

時間帯別の累積初当り回数差

設定1 vs 設定6の累積初当り回数

時点設定1 初当り設定6 初当り差
1000G3.45回4.56回+1.11回
3000G10.35回13.69回+3.34回
5000G17.25回22.81回+5.56回
8000G27.61回36.50回+8.89回

設定差倍率約1.32倍のなだらかさのため、回転数が伸びるほど累積初当り回数の理論差が広がります(1000G/3000G/5000G/8000G時点での設定1 vs 設定6の理論回数)。

初当り単独では時間がかかるため、ノワールルーム突入率・規定リプレイハワード当選率・ボーナス直撃の補助指標を並行して観察するのが現実的です。

POINT
3000G時点で約3.3回差、5000G時点で約5.6回差まで広がります。判別の確信度を上げるには3000G以上、さらに精度を上げるなら5000G以上のサンプルが必要。
運営者チェリーのひとこと
1.32倍差は正直ゆるい。1000G時点で初当り回数を数えても、設1と設6の理論差は1回ちょっとしかなくて分散に埋もれる。だから本機は「初当りで判別」ではなく「初当りは長期の答え合わせ、短期はノワールルーム頻度と直撃で当たりをつける」の順番で考えるのが正解。

上位AT「リオラッシュエクストラ」ループ期待値

ループ期待値の計算(リオラッシュEX 1セット = 約50G)

1セット出玉4.5枚/G × 50G = +225枚
2セット連続(50%継続)225×2 = +450枚(到達時)
3セット連続(50%×50%)期待出玉 = 225×(1+0.5+0.25) = 約394枚
無限ループ期待値(50%継続)225 / (1-0.5) = +450枚

本機最強の出玉契機が上位AT「リオラッシュエクストラ」(純増4.5枚/G・初期50G+α)+ノワールクライシス約50%ループ構造。1回突入時のループ期待値を計算。

1回突入時の期待出玉は理論上+450枚。本機の上位AT発動が出玉の主軸で、設定6では基本の初当り頻度が高いため、結果的にノワールクライシス突破→リオラッシュEX発動の回数も多くなる傾向です。

POINT
終日の差枚が理論値からブレる最大要因がこのループ回数なので、グラフの急騰回数=上位AT到達回数として読むと挙動が掴めます。

ボーナス終了画面 3軸示唆(トロフィー/サイン/獲得枚数)

3軸の確認

BB終了時にはトロフィー・サイン・獲得枚数の3軸を必ず確認します。

POINT
4本柱の確率型指標を補強する確定系・示唆系の情報源で、特にトロフィーは出た時点で対応設定以上が濃厚になります。

トロフィー(確定系示唆)

トロフィー示唆内容
銅設定2以上濃厚
銀設定3以上濃厚
金設定4以上濃厚
ケロット設定5以上濃厚
虹設定6濃厚

トロフィーは出現率自体が低くデフォルト(ナシ)が大半を占めるため、出ない=低設定ではありません。

POINT
出た時の信頼度が高い確定系として、最優先で確認します。

サイン / 獲得枚数(示唆系)

軸パターン示唆内容
サインリオ奇数設定期待UP
サインミント偶数設定期待UP
サインリナ高設定期待UP(強)
獲得枚数246枚設2/4/6濃厚
獲得枚数456枚設4以上濃厚
獲得枚数803枚設5以上濃厚
獲得枚数666枚設6濃厚

リナのサイン or 456/803/666枚が出れば4本柱の数値と合わせて続行価値が大きく上がります。

POINT
リオ=奇数寄り、ミント=偶数寄りの示唆として、設定の偶奇傾向を絞り込む補助に使えます。
運営者チェリーのひとこと
終了画面はBB毎にタダで貰える情報なので、見逃すのは本当にもったいない。自分のルールは「BB終わったら必ずトロフィー→サイン→枚数の順に指差し確認」。トロフィー金が出れば設4以上濃厚で粘る理由になるし、リナサインが重なれば確信度がグッと上がる。確定系1個+確率型4本柱が揃った時が一番強い。

判別フロー・優先順位(4本柱)

判別の優先順位

順位指標見方
主軸①初当り合算のカウント約1.32倍差・1/289.8→1/219.2。3000G以上で確信度が上がり、5000G以上でさらに精度が出る
主軸②ノワールルーム突入率設1=1/131.9→設6=1/116.2。BB高確の突入頻度を観察
主軸③規定リプレイハワード当選率設1=20.3%→設6=30.1%。CZ抽選契機の当選率を計測
主軸④ボーナス直撃確率設1=1/53,905→設6=1/4,326の約12倍差。1回観測されれば強い高設定示唆
補助終了画面3軸示唆(トロフィー/サイン/獲得枚数)BB終了時に必ず確認
補助BIGスルー回数連続スルー時はボーナススルー天井(7連スルー後/リセット時4連)を意識
サンプル5000G以上のサンプル蓄積初当り回数差が5回以上になり確信度UP

判別の軸と注意点

本機は「主軸4本柱の併用+終了画面3軸示唆+BIGスルー回数」がメインの判別軸。確率型の指標を複数積み上げて確信度を高めるアプローチが基本です。

※ 帯色はノワールルームのBB当選期待度の演出で設定示唆ではありません。

※ アイキャッチ「全員集合」は次回の「のわーるるーむ」(成功でAT直撃)・AT・ノワールタイムのいずれかを示唆し、いずれにも当選していなかった場合は設定4以上濃厚です。

詳細は設定判別ツールで複合計算が可能。あわせて天井期待値・狙い目G数ガイドも参考にしてください。

よくある質問

Q. スーパーリオエース2(スマスロ)の設定6機械割は?

A. 出玉率112.1%。初当り確率(ボーナス+AT合算)1/219.2で設定1(出玉率97.7%・1/289.8)と比較して約1.32倍優遇。終日12時間9,000Gで+3,267枚=+65,340円期待値(等価)。設定3で機械割100%超え、設定4(105.1%)以上で実用的なプラス収支。

Q. 設定差はどこに付いている?(主軸4本柱)

A. (1)初当り合算: 設1=1/289.8→設6=1/219.2(約1.32倍)、(2)ノワールルーム突入率: 設1=1/131.9→設6=1/116.2、(3)規定リプレイハワード当選率: 設1=20.3%→設6=30.1%、(4)ボーナス直撃確率: 設1=1/53,905→設6=1/4,326(約12倍差・最強の高設定示唆)。この4本柱の併用で確信度を高める。

Q. 設定6グラフの典型は?

A. AT純増2.5枚/G(リオラッシュ)+上位AT純増4.5枚/G(リオラッシュエクストラ)+ビッグボーナス31G(AT期待度50%)の段階構造。ノワールクライシス継続率約50%(2連到達50%/3連到達25%)で上位AT発動時の急騰区間が発生。終日で約+3,267枚に収束する形が理論値。

Q. 上位AT「リオラッシュエクストラ」とは?

A. 上位CZ「ノワールクライシス」突破で突入する上位AT。AT「リオラッシュ」の性能はそのままに、純増約4.5枚/Gにアップ。消化後は再び上位CZ「ノワールクライシス」へ移行(継続率約50%)するため、ループ突入で大量出玉。

Q. ハッキング機能は設定示唆になる?

A. 「V-BELL HACKING」(発動契機 約1/721.0)「STATE HACKING」(発動契機 約1/2,884.0)はどちらも発動率が全設定共通で設定差なし。レア役確率や状態を強制的に書き換える内部仕様であり設定示唆ではないため、設定判別は4本柱(初当り合算/ノワールルーム突入率/規定リプレイハワード/ボーナス直撃)を主軸にします。STATE HACKINGのループ率は約50.4%、V-BELL HACKING中はレア役確率が1/13.9まで上昇します。

Q. 1000G時点での判別は可能?

A. 初当り設定差約1.32倍は、1000G時点で理論回数差が約1.1回(設1=3.45回・設6=4.56回)。分散の範囲内で判別困難。確信度を上げるには3000G以上、さらに精度を上げるなら5000G以上のサンプルが必要。短時間判別はノワールルーム突入率・規定リプレイハワード当選率・ボーナス直撃確率の補助で確信度を高めるアプローチ。

Q. ビッグボーナス31G・AT期待度50%とは?

A. 本機のビッグボーナス(疑似ボーナス)は31Gで、AT「リオラッシュ」期待度約50%。BIG当選=AT直結ではなく、BIG(31G)中に全役でAT抽選を行う仕様。BIGスルーが続くと「ボーナススルー天井」(7連スルー後8回目BIGがAT変換濃厚・リセット時は4スルー後5回目に短縮)が発動します。

Q. 高設定挙動の特徴は?(判別4本柱の優先度)

A. (1)初当り合算が理論値以下のペース(主軸)、(2)ノワールルーム突入率が高い(設6=1/116.2目安)、(3)規定リプレイハワード当選率が高い(設6=30.1%目安)、(4)ボーナス直撃の発生(設6で約12倍頻度)、(5)終了画面3軸示唆(トロフィー/サイン/獲得枚数)。複数指標の累積で確信度を高めるのがポイント。

Q. コイン持ちは?

A. コイン持ちは設定1で約31.2G/50枚と、ベースは標準的なAT機水準。コイン単価は稼働後の実測で順次更新するため、現状の収支計算には織り込んでいません。

Q. ボーナス直撃確率の設定差12倍とは?

A. ボーナス直撃(通常時から突発的にBIG当選)の確率が設1=1/53,905→設6=1/4,326と約12倍差。設6では1日のうちに1-2回発生する可能性があり、設1ではほぼ発生しないレベル。直撃を1回でも確認できれば高設定示唆として強力な根拠になります。

Q. 終了画面サインの示唆内容は?

A. ボーナス終了画面のサインは、リオ=奇数設定期待UP、ミント=偶数設定期待UP、リナ=高設定期待UP(強)。リナが出れば4本柱の数値と合わせて続行価値が大きく上がります。獲得枚数表示は246枚=設2/4/6濃厚、456枚=設4以上濃厚、803枚=設5以上濃厚、666枚=設6濃厚です。

Q. 終了画面トロフィーはどこまで信用できる?

A. トロフィーは濃厚系の示唆で、銅=設2以上濃厚/銀=設3以上濃厚/金=設4以上濃厚/ケロット=設5以上濃厚/虹=設6濃厚。出た時点で対応設定以上が濃厚になるため最優先で確認しますが、出現率自体は低くデフォルト(ナシ)が大半。トロフィーが出ない=低設定ではないので、4本柱と併用します。

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