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ニューキングハナハナV-30 全設定データ完全ガイド|最高設定「設定V」出玉率108%・BIG1/253・REG1/372【終日+43,200円】

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-04-16 / 更新: 2026-06-11
🆕 大幅更新

本機は設定6ではなく5段階設定(設定1・2・3・4・設定V)であることを踏まえて全面改訂。全設定別の出玉率・BIG・REG・合算比較表、終日シミュレーション(設定V=+43,200円)、時間帯別累積REG・BIG回数差(1000-8000G)、REG設定差約1.33倍(本機最大の判別指標)、ボーナス出玉構成、設定Vを打つときの一日の立ち回り、ヤメドキの考え方、サイドランプ示唆、判別フロー、台選び実戦例を完備。

はじめに

ニューキングハナハナV-30(キンハナV・パイオニア)は5段階設定(設定1・2・3・4・設定V)で、設定5・設定6は存在しません。最高設定「設定V」は出玉率108%・BIG 1/253・REG 1/372・合算1/150。BIG約312枚(BT含む)/REG約130枚のボーナスを積んだ30φのノーマルAで、天井もATもモードもリセット恩恵もありません。出玉グラフの形を決めるのは「合算1/150でボーナスを引き続けられるか」だけ。設定Vのグラフを読むとは、この確率がどう収束していくかを読むことと同義です。

運営者チェリーのひとこと
キンハナVのグラフで私が一番面白いと思うのは、REG 1/372が走り出すと出玉より先にカウンターの数字が高設定の顔をしてくること。終日で+2,160枚に収まる理論値そのものより、5,000G地点でREG13〜14回が並んでいるかをスマホのメモで見て「これは設定Vの台だ」と確信できた瞬間が一番アガります。出玉は後からついてきます。

設定Vの基本数値

  • 出玉率: 108%
  • BIG確率: 1/253
  • REG確率: 1/372
  • 合算: 1/150
  • BIG獲得枚数: 約312枚(BT含む)
  • REG獲得枚数: 約130枚
  • 機械タイプ: Aタイプ30φ
  • 終日収支期待値(12時間9,000G): +2,160枚 / +43,200円

本機の最高設定「設定V」は出玉率108%とAタイプ機としてはトップクラス。REG設定差約1.33倍が最大の判別指標で、判別精度の高い機種です。

全設定別の出玉率・確率比較

設定差はREG確率(約1.33倍)が最大、次いで合算(約1.24倍)、BIG(約1.18倍)の階層構造。

設定設定1
出玉率97%
BIG1/299
REG1/496
合算1/186
設定設定2
出玉率99%
BIG1/291
REG1/471
合算1/180
設定設定3
出玉率101%
BIG1/281
REG1/442
合算1/172
設定設定4
出玉率104%
BIG1/268
REG1/409
合算1/162
設定設定V ★
出玉率108%
BIG1/253
REG1/372
合算1/150

設定差倍率(設定1→設定V)

  • BIG確率: 1/299 → 1/253 = 約1.18倍
  • REG確率: 1/496 → 1/372 = 約1.33倍(最大)
  • 合算: 1/186 → 1/150 = 約1.24倍
  • 出玉率: 97% → 108% = +11pt

REG設定差約1.33倍が本機最大の判別指標。判別の主軸はREG頻度です。BIGはあくまで補助で、設定1でも1/299とそこまで重くないため「BIGがそこそこ引けている」だけで高設定と判断するのは危険。あくまでREGが先行しているかを軸に見ます。

運営者チェリーのひとこと
私はキンハナVを打つとき、台のデータパネルではなくスマホに「BIG正の字/REG正の字」を別々に付けます。設定1でもBIG 1/299とそこまで重くないので、BIGの本数だけ見ると設定Vに見える台はいくらでもある。設定1=1/496と設定V=1/372で約1.33倍開くREGの方を主役にして数えると、昼過ぎには台の素性が透けてきます。

ボーナス出玉構成と1日の出玉ペース

設定Vのグラフの形を理解するには、まず1回のボーナスでどれだけ増えるかを把握しておくのが近道です。本機のボーナス出玉構成は以下の通り。

ボーナスBIG
獲得枚数約312枚(BT含む)
1日期待回数(設定V)約36回
役割出玉の主力。1回で約+250枚前後の上昇区間
ボーナスREG
獲得枚数約130枚
1日期待回数(設定V)約24回
役割設定判別の主指標。出玉貢献は小さい
ボーナス合算
獲得枚数
1日期待回数(設定V)約60回
役割1/150。約150Gに1回ボーナスのペース

設定Vは合算1/150なので、終日9,000Gならボーナス約60回。BIGの純増分が出玉の柱、REGはほぼ判別専用と割り切るのが本機の考え方です。コイン持ちは約37G/50枚で、ボーナス間のヒキ弱区間でも極端には削られにくく、これが「設定Vのグラフが大崩れせず右肩上がりになる」物理的な理由です。

運営者チェリーのひとこと
REG約130枚はBIG約312枚の半分以下なので、REGが連発すると出玉グラフは伸びません。でもキンハナVではそのREGこそが約1.33倍差の判別ボーナス。私は「REGラッシュ=設定を教えてもらえている」と捉えるようにしてから、出玉の薄いREG先行台を切らずに済むようになりました。

終日シミュレーション(期待出玉・収支)

合算1/150(設定V)で約750G/時・12時間=9,000G回した場合の理論差枚を、等価(20円/枚)で円換算したのが下表です。

設定設定1 (97%)
4時間(3,000G)-270枚 / -5,400円
8時間(6,000G)-540枚 / -10,800円
12時間(終日・9,000G)-810枚 / -16,200円
設定設定2 (99%)
4時間(3,000G)-90枚 / -1,800円
8時間(6,000G)-180枚 / -3,600円
12時間(終日・9,000G)-270枚 / -5,400円
設定設定3 (101%)
4時間(3,000G)+90枚 / +1,800円
8時間(6,000G)+180枚 / +3,600円
12時間(終日・9,000G)+270枚 / +5,400円
設定設定4 (104%)
4時間(3,000G)+360枚 / +7,200円
8時間(6,000G)+720枚 / +14,400円
12時間(終日・9,000G)+1,080枚 / +21,600円
設定設定V (108%)
4時間(3,000G)+720枚 / +14,400円
8時間(6,000G)+1,440枚 / +28,800円
12時間(終日・9,000G)+2,160枚 / +43,200円

※算出根拠: 1G当たり3枚投入×(出玉率-100%)で1G差枚を算出。設定V 108%なら +0.24枚/G、9,000Gで+2,160枚=43,200円(等価20円/枚換算)。

設定2は出玉率99%で等価ボーダー未満。設定3以上で実用プラス、設定Vなら半日(6,000G)で約+28,800円射程。Aタイプ機なので分散はAT機より小さく、安定した収支が見込めます。

設定Vグラフ推移と特徴

Aタイプ機の安定上昇グラフ

本機はAタイプ30φ機。AT機のような急騰区間はなく、BIG・REGの引きで階段状に上昇するグラフ形状。設定Vなら出玉率108%で1日通じて安定したペースで出玉が増えます。

BIG・REGの階段状上昇

BIG獲得枚数約312枚(BT含む)・REG獲得枚数約130枚で、1回のボーナス引きで100-300枚程度の上昇区間が発生。設定Vなら合算1/150=1日約60回のボーナスが期待でき、安定した右肩上がりに。

サイドランプ・終了時トップランプ示唆

BB後半(BTパート)中のスイカ揃え時に発生するサイドランプと、ボーナス終了時のトップランプ(ハイビスカス)による設定示唆。虹サイドランプやトップランプの上位色(緑・紫・虹)は高設定期待度UP。グラフ推移と併せて確認することで判別精度UP。グラフが伸び悩んでいてもこれらの高設定示唆が出ているなら、確率が追いついていないだけのケースもあり、REG頻度と併せた続行判断の後押しになります(確定系の公表はなし)。

設定Vでも起こる凹み区間の読み方

注意したいのは、設定VでもBIG・REGが噛み合わない凹み区間は普通に発生する点。出玉率108%は「9,000G通せば+2,160枚に収束する」という長期の理論値であって、2,000〜3,000Gの短いスパンでは設定Vでも-1,000枚程度沈むことは珍しくありません。だからこそ短時間の出玉グラフだけで「設定が入っていない」と切るのは早計で、確率カウントを優先すべきです。

運営者チェリーのひとこと
出玉率108%は9,000Gで+2,160枚に収束する長期値で、2,000〜3,000Gのレンジでは設定Vでも普通に-1,000枚まで凹みます。私もキンハナVの設定Vを朝から打って昼前に-800枚、そこで投げた台が閉店間際にプラス域まで戻っているのを横目に見た日があります。コイン持ち約37G/50枚で削られにくい機種だからこそ、グラフの一時的な谷で結論を出さないと決めています。

時間帯別の累積REG・BIG回数差

REG設定差約1.33倍、BIG設定差約1.18倍のため、回転数が伸びるほど累積回数の理論差が広がります。

時点1000G
設定1 REG2.02回
設定V REG2.69回
REG差+0.67回
設定1 BIG3.34回
設定V BIG3.95回
BIG差+0.61回
時点3000G
設定1 REG6.05回
設定V REG8.06回
REG差+2.02回
設定1 BIG10.03回
設定V BIG11.86回
BIG差+1.82回
時点5000G
設定1 REG10.08回
設定V REG13.44回
REG差+3.36回
設定1 BIG16.72回
設定V BIG19.76回
BIG差+3.04回
時点8000G
設定1 REG16.13回
設定V REG21.51回
REG差+5.38回
設定1 BIG26.76回
設定V BIG31.62回
BIG差+4.86回

3000G時点でREG差約2.0回・BIG差約1.8回。5000Gまで回せばREG差約3.4回(設定1=10.1回 vs 設定V=13.4回)に開くので、ここまで来ると数え間違いがあっても傾向は読めます。本機の実戦的な線引きはREG 1/409以下で設定4以上濃厚1/372前後維持なら設定V濃厚

REG設定差約1.33倍(最大判別指標)

本機の判別で最も使える指標がREG確率。設定差倍率約1.33倍が本機最大の差で、Aタイプ機の中でも判別しやすい部類。

撤退検討
1/496前後
設定1濃厚
撤退検討
様子見
1/442-471前後
設定2-3挙動
継続検討
継続推奨
1/409前後
設定4挙動
継続価値あり
継続推奨
1/372前後
設定V濃厚
終日継続確定

5000G時点でREG頻度1/372前後を維持できていれば設定V濃厚。判別の主軸として最優先で確認すべき指標です。

小役実践値・サイドランプ示唆

通常時のベル(設定V実践値)

現在公表されているのは設定Vの実践値のみで、通常時のベルは1/7.3。設定間の差は公表されていないため、判別の決め手にはなりません。あくまでREG頻度を主軸に据えるのが確実です。

スイカ確率(設定V実践値)

BB前半中スイカ1/17.9・RB中スイカ1/52.0が設定Vの実践値として公表されています。BIG中のスイカ出現率には設定差がある傾向があり、ボーナス消化中は毎ゲームスイカを狙ってカウントするのが鉄則。複数回のボーナスでサンプルを蓄積して判断。

サイドランプ示唆(BB後半のスイカ揃え時)

BB後半(BTパート)中に左リール中段白7ビタ押し+スイカフォローでスイカを揃えた時、サイドランプの色で設定を示唆。青/緑=奇数設定期待度UP、黄/赤=偶数設定期待度UP、虹=高設定期待度UP(1回のボーナスで色変化は初回のみ・確定系の公表なし)。ボーナス終了時のトップランプ(ハイビスカス)も白<青<黄<緑<紫<虹の順で高設定期待度を示唆。詳細は本サイトの機種詳細ページで解説。

判別フロー・優先順位

  1. REG頻度のカウント(主指標・約1.33倍差): 1/409以下で設定4以上濃厚、1/372前後で設定V濃厚
  2. 合算頻度のカウント(補助指標・約1.24倍差): 1/162以下で設定4以上濃厚
  3. BIG頻度のカウント(補助指標・約1.18倍差): REGと組み合わせて判別精度UP
  4. BIG中スイカ確率の確認: 高設定ほどスイカ多い(設定V実践値: BB前半中1/17.9・RB中1/52.0)
  5. サイドランプ・終了時トップランプ示唆の観察: 高設定期待度UPの補助材料
  6. 5000G以上のサンプル蓄積: REG差約3.4回で確信度UP

本機は「REG頻度+合算頻度+サイドランプ示唆」の3軸がメインの判別軸。設定判別ツールでREG/BIG確率をリアルタイムカウント可能(slobase独自)。

設定Vを打つときの一日の立ち回り

本機は天井もモードもないため、立ち回りは「朝から設定Vを狙って打ち、データで判別し、ダメなら早めに見切る」というシンプルな高設定狙い一択です。時間帯ごとの行動指針をまとめます。

時間帯朝〜午前
目安G数0〜1,500G
やることBIG/REG/合算を分けてカウント開始
判断REGが理論ペース付近で来ているか観察
時間帯
目安G数1,500〜3,500G
やることREG・合算頻度を理論値と照合
判断1/409以下なら設定4以上濃厚で続行
時間帯午後
目安G数3,500〜6,000G
やることスイカも合わせて多角的に確認
判断1/409前後を維持なら設定4以上を維持
時間帯夕方〜閉店
目安G数6,000〜9,000G
やることREG 1/372前後維持で設定V濃厚、終日継続
判断判別確定。閉店まで回し切る

ポイントは「午前中の出玉に一喜一憂しない」こと。前述の通り設定Vでも午前中に沈む展開は普通にあるため、午前は確率の収束を待つ時間と割り切り、3,000G以降の累積データで冷静に判断します。サイドランプの虹や終了時トップランプの上位色を引けたら続行判断の後押しになりますが、確定系の公表はないため、REG頻度と併せて評価します。

運営者チェリーのひとこと
キンハナVの設定Vを狙う日、私の撤退ラインは数字で固定しています。3,000G時点でREG 1/496以上(設定1寄り)なら継続せず、5,000Gまで回してREG 1/372前後を維持できていれば閉店まで一切離れない。9,000Gで+2,160枚という収束先が見えているぶん、途中の出玉ではなくこのREG頻度だけで座り続けるか決めます。

ヤメドキの考え方

本機は天井・モード・引き戻し・リセット恩恵が一切ない純粋なノーマルAなので、ボーナス後にいつヤメても出玉的に損得は発生しません。ヤメドキは「出玉のキリ」ではなく「設定推測の結論」で決めるのが本機の正しい考え方です。

  • 高設定濃厚と判断 → ボーナス後すぐ続行(閉店まで回し切るのが基本)
  • 低設定濃厚と判断 → ボーナス後即ヤメ(粘る理由がゼロ)
  • 判別グレー → 追加サンプルを取りに行くか撤退かを期待値で判断

具体的な撤退ラインの目安は、3,000G消化時点でREG確率1/470以上(設定1〜2挙動)なら撤退検討、5,000G消化でREG 1/442以上が続くなら見切り推奨。サイドランプが低設定寄りの示唆を続けている場合も撤退材料になります。逆に途中で閉店時間が近くても、高設定濃厚なら最後の1Gまで回すのが期待値最大化の鉄則です。

運営者チェリーのひとこと
ハナハナのヤメドキで悩む人が多いですが、本機に関しては「キリのいいところでヤメる」という発想自体が不要です。天井もモードもないので、ヤメる理由は『設定がなさそう』の一点だけ。逆に設定がありそうなら、何があっても閉店まで打ち切ってください。

台選び・実戦シミュレーション例

具体的な台選びイメージとして、夕方からの状況別シナリオを3パターン示します(数値は理論値に基づく仮想例)。

状況(5,000G時点)REG 14回・合算1/135
REG実績1/357
推定設定V濃厚
アクション閉店まで全力続行
状況(5,000G時点)REG 12回・合算1/158
REG実績1/417
推定設定3-4前後挙動
アクション継続価値あり。さらにサンプル収集
状況(5,000G時点)REG 9回・合算1/196
REG実績1/556
推定設定1濃厚
アクション撤退推奨

このように本機は「REG頻度を軸に、合算で裏取りする」だけで判別の精度が十分に出ます。複雑なゲーム性の解析が不要なぶん、データの取り方さえ徹底すれば初心者でも設定看破がしやすい機種です。リアルタイムのカウントは設定判別ツール(slobase独自)を併用すると判別が一気に楽になります。

運営者チェリーのひとこと
台選びで私が狙って拾うのは、表の真ん中「REG 1/417・合算1/158」みたいな出玉の地味な台です。BIG設定差は1/299→1/253の約1.18倍しかないので出玉グラフは平凡に見えますが、REGが先行している台は設定3-4前後の素性が濃い。出玉が出ていないぶん空いていることも多く、キンハナVのREG主軸判別が活きる場面です。

よくある質問

Q. ニューキングハナハナV-30(キンハナV)は設定6まであるの?
A. いいえ。本機は5段階設定(設定1・2・3・4・設定V)で、設定5・設定6は存在しません。最高設定は「設定V」で出玉率108%。BIG 1/253・REG 1/372・合算1/150で、設定1(出玉率97%・BIG 1/299・REG 1/496・合算1/186)と比較してBIG約1.18倍・REG約1.33倍・合算約1.24倍優遇。終日9,000Gで+2,160枚=+43,200円期待値(等価)。Aタイプ30φとしてはトップクラスの出玉性能。
Q. 設定差はどこに付いている?
A. (1)REG確率(設定1=1/496 vs 設定V=1/372・約1.33倍差・最大)、(2)BIG確率(設定1=1/299 vs 設定V=1/253・約1.18倍差)、(3)合算(設定1=1/186 vs 設定V=1/150・約1.24倍差)、(4)BIG中スイカ確率(高設定ほどスイカ多い)、(5)サイドランプ示唆。REG設定差約1.33倍が最大の判別指標です。
Q. 設定Vのグラフの典型は?
A. Aタイプ機の特性で、AT機のような急騰はなく緩やかな右肩上がり。BIG・REGの引きで階段状に上昇するグラフ形状。設定Vなら出玉率108%で1日通じて安定したペースで出玉が増え、終日9,000Gで約+2,160枚に収束する形が理論値。
Q. REG設定差約1.33倍の意味は?
A. 本機最大の判別指標。設定1=1/496 vs 設定V=1/372で約1.33倍差。判別の主軸はREG頻度で、5000G時点で設定1=10.08回・設定V=13.44回(差約3.36回)まで広がるため、5000G以上のサンプルで判別精度が高い。
Q. 1000G時点での判別は可能?
A. 1000G時点でREG理論回数差は約0.67回(設定1=2.02回・設定V=2.69回)で、まだ差は小さい状態です。サイドランプ示唆+REG頻度の組み合わせで確信度を上げるのが鉄則。3000G以上(差約2.02回)で確信度UP、信頼度MAX狙いなら5000G以上(差約3.36回)必要です。
Q. 通常時のベル確率は判別に使える?
A. 現在公表されているのは設定Vの実践値(通常時のベル1/7.3)のみで、設定間の差は公表されていません。BB前半中スイカ1/17.9・RB中スイカ1/52.0も同様に設定Vの実践値です。判別の決め手にはならないため、REG頻度を主軸に据えるのが確実です。
Q. サイドランプ示唆とは?
A. BB後半(BTパート)中に左リール中段白7ビタ押し+スイカフォローでスイカを揃えた時、サイドランプの色で設定を示唆(青/緑=奇数設定期待度UP、黄/赤=偶数設定期待度UP、虹=高設定期待度UP・確定系の公表なし)。1回のボーナスで色変化は初回のみ。ボーナス終了時のトップランプ(ハイビスカス)も白<青<黄<緑<紫<虹の順で高設定期待度を示唆。詳細は本サイトの<Link href="/machines/new-king-hanahana">機種詳細ページ</Link>で解説。
Q. 高設定挙動の特徴は?
A. (1)REG確率が理論値以下のペース、(2)BIG中スイカ確率が高い(高設定ほどスイカ多い)、(3)サイドランプの虹など高設定期待度UP示唆の出現、(4)終了時トップランプの上位色(緑・紫・虹)出現、(5)合算1/150前後を維持。複数指標の累積で判別。
Q. 判別に必要な回転数は?
A. Aタイプ機は確率カウント主体の判別のため、3000G以上(REG差約2.02回)で傾向確認、5000G以上(REG差約3.36回)で確信度MAX。サイドランプや終了時トップランプの上位色示唆が出れば判断材料が増えるが、確定系の公表はないため確率カウントと併用する。1日終日打って5,000G以上のサンプル蓄積を目指す。
Q. 情報源は?
A. 数値はメーカー(パイオニア)公式情報および機種詳細ページに準拠。シミュレーション値は出玉率×消化G数の理論計算ベース、1G3枚がけ・等価(20円/枚)を前提に算出。Aタイプ機としてはトップクラスの出玉性能で、沖スロ枠での設定狙いの筆頭候補です。

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