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スマスロ コードギアス 設定6スランプグラフと挙動データ完全解析

執筆: チェリー(パチスロ歴8年・スロベース運営者) / 公開: 2026-05-15 / 更新: 2026-09-26

はじめに — 設定6機械割113.4%の理論挙動

スマスロ コードギアス 反逆のルルーシュ/復活のルルーシュ(Sammy)の設定6は機械割113.4%。設定1の97.9%と比べて15.5ポイント差、終日9,000Gで期待差枚約+3,618枚(設定1は約-567枚)という設定差を持つ機種。

この記事では、設定6を打った時の理論挙動を「全設定比較」「終日シミュレーション」「時間帯別累計」「設定判別優先度」「モードC・AT直撃の判別データ」までデータベースで解析。設定6狙いの判断材料として使う。数値は機種詳細ページに準拠。

運営者チェリーのひとこと
コードギアスの設定6、自分は1回だけホールで掴めた経験がある。3000G時点でAT直撃3回(設6の理論値が3000Gで約1.5回)+モードC前兆も2回確認できて、午前中で判別ついた。逆に5000G回しても直撃ゼロ・モードC前兆ゼロなら設1-2寄り。本機は稀事象の設定差が大きいので、判別タイミングがハッキリ出やすいタイプ。

全設定別の機械割・確率比較

コードギアスの設定別主要数値を一覧。終日差枚は9,000G消化を回し切った場合の理論値で、AT初当り確率と機械割をそのまま反映している。

設定設定1
BB初当り1/282.9
AT初当り1/439.5
機械割97.9%
終日差枚目安終日 -567枚
設定設定2
BB初当り1/278.1
AT初当り1/432.1
機械割98.8%
終日差枚目安終日 -324枚
設定設定3
BB初当り1/260.6
AT初当り1/403.3
機械割101.5%
終日差枚目安終日 +405枚
設定設定4
BB初当り1/244.1
AT初当り1/355.9
機械割106.0%
終日差枚目安終日 +1,620枚
設定設定5
BB初当り1/229.2
AT初当り1/320.3
機械割109.9%
終日差枚目安終日 +2,673枚
設定設定6
BB初当り1/217.5
AT初当り1/296.1
機械割113.4%
終日差枚目安終日 +3,618枚

注目すべきは設定3で101.5%・設定4で106.0%と『設定3でほぼ等価、設定4からプラス本格化』の典型カーブ。設定3〜4境界が見抜けるかが勝負所。設定6の113.4%は同期スマスロで中堅〜上位の数値。

終日9000G時の差枚シミュレーション

コードギアスを終日(9,000G)打った時の理論差枚を設定別に並べた。純増2.8枚の安定型ゆえ、AT非依存の上位ATに引かれるほかの機種と比べると平均値の読みやすさが強み。

設定終日差枚(理論値)
設定1-567枚
設定2-324枚
設定3+405枚
設定4+1,620枚
設定5+2,673枚
設定6+3,618枚

この理論差枚はAT初当り回数と機械割から算出した期待値で、実戦の1日の着地がそのまま出るわけではない。コードギアスは上位AT非依存の安定型なので、グラフの伸び幅だけで設定を決めず、AT直撃カウントやモードC前兆など終日拾えるサインと併せて判断する。

運営者チェリーのひとこと
コードギアスは純増2.8枚/Gの安定速度型なので、設定6でも東リベみたいな上位AT依存型より差枚カーブはなだらか。「設6なら必ず万枚」ではなく「AT初当り回数を稼いで地道に積む」設計。打ち手としても疲れにくくて好印象。

時間帯別の累積初当り・AT回数差

コードギアスの設定6と設定1を同じ750G/hで回した場合、消化Gごとに累積AT初当り回数差と期待差枚がどこまで開くかを示した。AT初当り設定差は約1.5倍なので、差は時間をかけてじわじわ広がる形になる。

消化G1000G
設定6AT初当り累計約3.4回
設定1AT初当り累計約2.3回
差+1.1回
設定6の期待差枚+402枚
消化G2000G
設定6AT初当り累計約6.8回
設定1AT初当り累計約4.6回
差+2.2回
設定6の期待差枚+804枚
消化G3000G
設定6AT初当り累計約10.1回
設定1AT初当り累計約6.8回
差+3.3回
設定6の期待差枚+1,206枚
消化G4000G
設定6AT初当り累計約13.5回
設定1AT初当り累計約9.1回
差+4.4回
設定6の期待差枚+1,608枚
消化G5000G
設定6AT初当り累計約16.9回
設定1AT初当り累計約11.4回
差+5.5回
設定6の期待差枚+2,010枚
消化G6000G
設定6AT初当り累計約20.3回
設定1AT初当り累計約13.7回
差+6.6回
設定6の期待差枚+2,412枚
消化G7000G
設定6AT初当り累計約23.6回
設定1AT初当り累計約15.9回
差+7.7回
設定6の期待差枚+2,814枚
消化G8000G
設定6AT初当り累計約27.0回
設定1AT初当り累計約18.2回
差+8.8回
設定6の期待差枚+3,216枚
消化G9000G
設定6AT初当り累計約30.4回
設定1AT初当り累計約20.5回
差+9.9回
設定6の期待差枚+3,618枚

注目は3000G時点(約4時間)で設定差約3.3回・期待差枚+3,500枚。コードギアスはAT初当り設定差が約1.5倍と控えめなので、初当り回数だけで設6を読むなら最低でもこの3000G帯までサンプルを伸ばさないと精度が出ない。だからこそ後述のAT直撃・モードC前兆の早期判別を併用する。

時給期待値(時給1時間=750G消化)

設定設定1
時給G約750G/h
時給(等価)-945円
終日12時間(等価)-11,340円
設定設定2
時給G約750G/h
時給(等価)-540円
終日12時間(等価)-6,480円
設定設定3
時給G約750G/h
時給(等価)+675円
終日12時間(等価)+8,100円
設定設定4
時給G約750G/h
時給(等価)+2,700円
終日12時間(等価)+32,400円
設定設定5
時給G約750G/h
時給(等価)+4,455円
終日12時間(等価)+53,460円
設定設定6
時給G約750G/h
時給(等価)+6,030円
終日12時間(等価)+72,360円

設定判別優先度(★評価)

コードギアスは設定差のある要素が多いが、優先度は要素ごとに異なる。稀な事象(AT直撃・無限新生スイカ・モードC)の倍率差が大きいのが特徴で、本機の判別はこれらの「珍しい当たり」を見たかどうかで早期判別する設計。

項目優先度解説
AT直撃合算(設1→6で3.3倍差)★★★★☆本機最大の設定差要素。1/6573.7 → 1/1991.5。朝から1回でも直撃見れば期待度UP
モードC選択率(4.4倍差)★★★☆☆1.6% → 7.0%。AT後に150G等の末尾50Gで前兆が出ればモードC示唆。AT後3-4サンプル積めば粗判別可
AT中無限新生スイカAT当選(5.75倍差)★★★☆☆0.4% → 2.3%。AT中の挙動だが稀な事象。設1で見ることは少ない
CZリベリオンアタック黄枠成功率★★★☆☆10.5% → 25.4%。黄枠選択時のみ判別有効、緑枠は差小さい
AT後引き戻し当選(19.5倍差)★★★☆☆0.4% → 7.8%。AT後すぐ引き戻しが続けば設定狙いへ
AT初当り確率(設定差1.5倍)★★☆☆☆1/439.5 → 1/296.1。3000G以上のサンプルが必要

サンプル収集の現実性を考えると、AT初当り確率での判別は時間がかかるので、AT直撃・モードC前兆・CZ黄枠成功・引き戻し当選の組み合わせで早期判別するのが定石。

運営者チェリーのひとこと
★4のAT直撃は本機最大の武器。設1で約1万Gに1回、設6で約2000Gに1回。「半日打って直撃ゼロなら設1-2寄り」「3000Gで2回以上なら設4以上濃厚」というアバウトな判別軸でも実戦では十分使える。逆に「ギアスは判別難しい」と言われるけど、要素ごとの倍率差を覚えれば標準スマスロより早期判別はしやすい部類。

モードC選択率と末尾50G前兆の活用

コードギアスのモードCはゾーンが150/350/550/750G(末尾50G)・天井950G+αと、他モードより前兆のタイミングが50Gずれる仕様。AT後に150G等でフェイク前兆が発生すればモードCの可能性があり、設定6の7.0%選択率をAT後のサンプルで積み重ねて判別できる(設定変更時は必ずリセットモードに移行するため、朝イチ1回目のAT間はモードCではない)。

設定設定1
モードC選択率1.6%
設1比−
判別の活用サンプル基準(設1の倍率)
設定設定2
モードC選択率2.3%
設1比1.44倍
判別の活用差は感じづらい
設定設定3
モードC選択率3.1%
設1比1.94倍
判別の活用中間設定の境界
設定設定4
モードC選択率4.7%
設1比2.94倍
判別の活用明確に増える
設定設定5
モードC選択率6.3%
設1比3.94倍
判別の活用高設定らしさ出る
設定設定6
モードC選択率7.0%
設1比4.38倍
判別の活用設1の約14回に1回 → 設6の約14回に1回

判別ポイント:

  • サンプル基準: 設1で約63回に1回、設6で約14回に1回モードC到達
  • 3000G消化時点の期待値: 設1なら0.05回、設6なら0.21回モードC遭遇
  • AT後のAT間を3-4回観察: モードC前兆を1回でも確認できれば設4以上ペース
  • 逆に5回観察してゼロ: 設1-2寄り(設6でも70%は出ない可能性ある)
運営者チェリーのひとこと
設6でもモードC選択率は7.0%、約14回のAT間に1回しか入らない計算なので、3000G消化(約10回前後の初当り)時点でモードC前兆を1回見れたら設4-6ペースの傍証くらいの重みで使う。逆にこの帯でゼロでも設1-2と断定はできない。設6判別では「モードCが出たら強い、出なくても消さない」という非対称な見方をしている。

AT直撃確率(本機最大の判別材料)

コードギアスはAT直撃合算が設1:1/6573.7 vs 設6:1/1991.5の約3.3倍差を持つ、本機最大の設定差要素。ハズレ時・前兆中レア役時の両方で設定差があるため、朝からカウントすることで設定狙いへの切替判断ができる。

設定設定1
合算1/6573.7
ハズレ時1/18641.4
前兆中レア役時1/9970.2
設1比基準値
設定設定2
合算1/5904.7
ハズレ時1/13981.0
前兆中レア役時1/9403.2
設1比1.11倍
設定設定3
合算1/4228.5
ハズレ時1/7989.2
前兆中レア役時1/7335.0
設1比1.55倍
設定設定4
合算1/3124.5
ハズレ時1/5592.4
前兆中レア役時1/5346.7
設1比2.10倍
設定設定5
合算1/2386.6
ハズレ時1/3994.6
前兆中レア役時1/4122.1
設1比2.75倍
設定設定6
合算1/1991.5
ハズレ時1/3289.7
前兆中レア役時1/3395.7
設1比3.30倍

判別ポイント:

  • 2000G消化で1回直撃 → 設4以上ペース(設4の2000G期待値は0.64回)。設定狙いに切替検討
  • 4000G消化で2回以上直撃 → 設5-6ペース(設6の4000G期待値は2.0回)。閉店まで打ち切る判断
  • 5000G消化で0回直撃 → 設1-2ペース(設1の5000G期待値は0.76回)。リセ狙い終了でヤメ
  • 前兆中レア役での直撃が頻繁 → 設4-6ペース(設1の前兆中直撃は1/9970.2 vs 設6:1/3395.7, 2.94倍差)
運営者チェリーのひとこと
設6判別においてAT直撃合算3.3倍差(設1約1万Gに1回→設6約2000Gに1回)は本機の主軸。自分の終日の見方は「4000Gで2回以上なら設5-6ペース、5000Gでゼロなら設1-2に大きく傾く」。前兆中レア役からの直撃も設1:1/9970.2→設6:1/3395.7と分かれるので、ハズレ直撃か前兆中直撃かまでメモしておくと設6の確度がさらに上がる。

サミートロフィー設定別出現率

AT終了画面のサミートロフィー(銅/銀/金/キリン/虹)は確定要素。出現した時点で対応する設定以上が濃厚になるため、立ち回り切替判断が極めて分かりやすい。

トロフィー銅
示唆設定2以上濃厚
設1−
設2出現
設3出現
設4出現
設5出現
設6出現
トロフィー銀
示唆設定3以上濃厚
設1−
設2−
設3出現
設4出現
設5出現
設6出現
トロフィー金
示唆設定4以上濃厚
設1−
設2−
設3−
設4出現
設5出現
設6出現
トロフィーキリン
示唆設定5以上濃厚
設1−
設2−
設3−
設4−
設5出現
設6出現
トロフィー虹
示唆設定6濃厚
設1−
設2−
設3−
設4−
設5−
設6出現

運用フロー:

  • 銅・銀: 設定狙いに切替えるほどではない。サンプル積み継続でOK
  • 金: 設4以上濃厚 = 機械割106%以上ペース。即設定狙いに切替
  • キリン: 設5以上濃厚 = 機械割109.9%以上。閉店まで離席最小限
  • 虹: 設6濃厚 = 機械割113.4%。終日9,000Gで約+3,618枚期待
運営者チェリーのひとこと
サミートロフィーは確定要素なので強いけど、設6でも金以上が必ず出るわけではないので、トロフィー待ちだけで設6を確信しようとすると稼働が止まる。自分はコードギアスでは「AT直撃カウントを軸に、モードC前兆・CZ黄枠成功率・引き戻し当選を補強材料、トロフィーは出たら確定ボーナス」という重み付けで終日見て、虹が出ない日でも他4要素が揃えば設6として打ち切る判断にしている。

よくある質問

Q. コードギアスの設定6機械割は?
A. 113.4%。設定1の97.9%と比べて15.5ポイント差。終日9000G打てば期待差枚は約+3,618枚(理論値・等価で約+72,360円)。同期スマスロでは中堅〜上位の設定差で、上位AT非依存の安定型機械割設計。
Q. 設定6を見抜く一番重要な要素は?
A. (1)AT直撃合算 ★★★★(設1:1/6573.7 vs 設6:1/1991.5, 3.3倍差) (2)モードC選択率 ★★★(設1:1.6% vs 設6:7.0%, 4.4倍差) (3)CZ黄枠成功率 ★★★(設1:10.5% vs 設6:25.4%) (4)無限新生スイカ当選率 ★★★(設1:0.4% vs 設6:2.3%, 5.75倍差)。AT初当りは設定差約1.5倍と判別優先度は中位。
Q. 1日打って判別できる?
A. AT直撃カウント+モードC確認(150G等の末尾50Gでの前兆)+トロフィー5段階+CZ枠色成功率+引き戻し当選率の複合で、3000G〜5000G消化時点で『設定6濃厚 or 違う』の判別精度70%以上。虹トロフィー等の確定要素が出れば即確定。
Q. 終日打った時の理論出玉は?
A. 9000G(終日12時間)で期待差枚は約+3,618枚(9,000G×3枚×13.4%)。AT純増2.8枚/Gの中堅速度なので、設定6でも一撃3000枚級の爆発より、ATの初当り回数を稼ぐ安定型出玉カーブになる。
Q. 他機種の設定6と比べた印象は?
A. 機械割113.4%は同期スマスロで中堅。ただしAT直撃3.3倍差・モードC4.4倍差・無限新生スイカ5.75倍差と、稀な事象での設定差が非常に大きい設計で、判別はやりやすい部類。ルルーシュ/スザク/C.C.の演出も派手で長時間打ちやすい。

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